アイドルが歌う曲の中で、ラブソングってとってもたくさんありますよね。
この記事では、そんな数あるラブソングの中でも失恋ソングに焦点を当てて紹介していきます。
失恋ソングと一口に言っても、付き合っていて別れた曲、告白して振られてしまった曲、片思いをしていて気持ちを伝える前に終わってしまった曲などなど、曲ごとに込められたストーリーはさまざまです。
そのため、これから紹介する曲はぜひ歌詞を見ながら聴いていただき、それぞれの曲に込められたストーリーや切ない感情をじっくりと味わってみてください。
アイドルが歌う失恋ソング。切ない恋の歌まとめ(1〜10)
わすれらんねぇよNEW!Finally

熱量の高いライブパフォーマンスで支持を集めるロックアイドルグループ、Finally。
この楽曲は、元恋人への消えない執着や苛立ちといった複雑な思いを、ラウドなバンドサウンドに乗せて力強く表現しています。
MegさんとRinkaさんを中心としたボーカルが感情の揺れを立体的に描き出し、聴く人の心を激しく揺さぶりますよね。
2026年8月に発売された1st EP『door』のリードトラックとして収録されています。
結成からライブハウスで培ってきた熱意と覚悟が凝縮された渾身の作品です。
忘れられない過去の思いを抱えながらも、力強く前に進もうとしている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
Summer haze≠ME

夏のきらめきともどかしい恋心を感じさせるこの楽曲、あなたもどこかで耳にされたことがあるかもしれません。
指原莉乃さんがプロデュースを手がけるアイドルグループ、≠ME。
2026年6月に発売されたシングル『愛くださいませ/ここでファーストキッス』のカップリングとして収録されている本作は、爽やかな青春アイドルポップを基調としたナンバーです。
青春のまぶしさに浸りたいとき、本作が優しく寄り添ってくれるはずですよ。
夏祭り恋慕う=LOVE

夏の情景と淡い片思いの繊細な揺れ動きを歌った珠玉のアイドルポップスといえば、=LOVEの『夏祭り恋慕う』は外せません。
2021年8月に発売された9枚目のシングル『ウィークエンドシトロン』のカップリング曲でありながら、ファンの間で非常に人気が高い夏の恋愛ソングです。
プロデューサーの指原莉乃さんが手掛けた歌詞には、夏祭りに誘われた時のドキドキや、相手の服装を気にする細やかな心理描写がちりばめられており、思わず共感してしまいます。
本作は佐々木舞香さんがセンターを務め、切なさと高揚感が混ざった表現が胸を打ちます。
夏の夜、片思いの相手と過ごす特別な時間を夢見る方にぜひ聴いてほしい1曲です。
劇薬中毒=LOVE

甘くて危険な恋愛の沼に落ちていくような感覚を味わえる、魅力的なポップチューンです。
指原莉乃さんが作詞をてがけ、理性を超えて相手にひかれていく切実な思いが描かれています。
ダークな雰囲気と高揚感がまざりあうサウンドは、聴くたびに心を揺さぶりますね。
2026年4月に発売される20枚目のシングル表題曲として、テレビの音楽番組で初披露されたことでも大きな話題を集めています。
映像特典にはライブの模様が収録されるなど、グループの勢いを感じられる本作。
刺激的な恋愛のドキドキ感を楽しみたい人や、力強いダンスビートにのせて気分を盛り上げたいときにぴったりです。
ぜひお気に入りのプレイリストにくわえてみてくださいね。
あの子コンプレックス=LOVE

好きな人の特別になれない切なさや、他の誰かと比べてしまう劣等感。
そんな複雑に揺れ動く恋心を鮮やかに描いた作品です。
2022年5月に発売された11枚目のシングル表題曲で、佐々木舞香さんが初めて単独センターを務めました。
オリコン週間ランキングで3位を記録し、ミュージックビデオの再生数が1000万回を突破するなど、大きな反響を呼んだ本作。
王道の明るいポップスとは一線を画し、儚くもシリアスな世界観が胸をギュッと締め付けます。
叶わない恋に焦燥感を抱き、自分を見失いそうになっている時に聴けば、その繊細な歌声が傷ついた心にそっと寄り添ってくれるはず。
切実な感情の痛みを抱える方にぜひおすすめしたい珠玉の失恋ソングです。
夏いぞん櫻井優衣

気になる相手と過ごす初めての夏に聴きたくなる、ご機嫌なサマーラブソングをお探しの方にオススメのナンバー!
令和の夏恋をテーマに、室内デートや夜の散歩など、日常の延長線上にあるリアルなときめきを歌ったポップな1曲です。
好きかもしれないと気づく手前のそわそわした感情が、キャッチーなメロディに乗せて表現されています。
FRUITS ZIPPERで活躍する櫻井優衣さんが、2026年6月に公開したソロ作品です。
海辺のお出かけだけでなく、お部屋での時間や涼しい夜道を歩くシチュエーションにもピッタリですね。
等身大のピュアな思いを感じて、夏の気分を高めてみませんか?
夏が来たから≠ME

夏の到来とともに動き出す、抑えきれない恋の熱情をストレートに描いた珠玉のサマーチューンです。
指原莉乃さんが作詞を手がけたこの楽曲は、曖昧な関係から抜け出したいと願う焦燥感や、青春の一瞬を切り取ったような熱い思いが込められています。
弾むリズムと爽やかなメロディーが、胸を焦がす切実な感情を引き立てていますね。
2024年8月に発売された≠MEの9枚目となるシングル表題曲。
ひと夏の間に思い切って関係を進めたい人にぴったり。
青空の下、海沿いを走り抜けるドライブのBGMにもオススメですよ。








