アイドルが歌う失恋ソング。切ない恋の歌まとめ
アイドルが歌う曲の中で、ラブソングってとってもたくさんありますよね。
この記事では、そんな数あるラブソングの中でも失恋ソングに焦点を当てて紹介していきます。
失恋ソングと一口に言っても、付き合っていて別れた曲、告白して振られてしまった曲、片思いをしていて気持ちを伝える前に終わってしまった曲などなど、曲ごとに込められたストーリーはさまざまです。
そのため、これから紹介する曲はぜひ歌詞を見ながら聴いていただき、それぞれの曲に込められたストーリーや切ない感情をじっくりと味わってみてください。
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アイドルが歌う失恋ソング。切ない恋の歌まとめ(1〜10)
今、恋をしている≒JOY

男性目線の片想いをつづった、夏にぴったりの切ないラブソングです。
自転車で駆け出したくなるような疾走感と、遠くから相手を見つめるもどかしい距離感が描かれており、ピュアな恋心に胸を打たれます。
指原莉乃さんが作詞を手がけ、2025年8月に「夏のスペシャルソング」企画の一環として配信された作品です。
学校を舞台にした縦型MVも話題となり、ストーリー仕立ての映像が楽曲の世界観をより鮮やかに彩っています。
まぶしい相手の幸せを願いながらも、自分は当事者になれない切なさを歌った本作。
今、伝えられない想いを抱えている方や、恋の甘酸っぱさを感じたい方にはぜひ聴いてほしい1曲です。
共感する方も多いのではないでしょうか?
jealous中島健人

2024年12月2日に先行配信された楽曲で、中島健人さんのアルバム『N / bias』に収録されています。
ニュージャックスウィングのテイストを取り入れた現代的で爽やかなサウンドが特徴的なポップチューンに仕上げられていますね。
歌詞では、夜空の月さえも羨んでしまうほどの焦がれる恋心と嫉妬心が描かれています。
中島健人さんご自身も作詞に参加され、遠距離で想い合う恋人たちの姿だけでなく、ファンとの心の繋がりや会えない時間の切実さも重ね合わされているそうです。
軽快なグルーヴに乗せたメロディアスで甘い歌声は、日常の中で誰かを想う気持ちを明るく豊かに彩りたい方へおすすめの一曲です。
ぜひミュージックビデオでの開放的なダンスシーンと合わせて楽しんでみてくださいね。
The 5th=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースするグループ、=LOVE。
王道の魅力にあふれた彼女たちの楽曲『The 5th』は、2021年12月に発売されたシングルです。
2017年の『僕らの制服クリスマス』から5度目の冬を迎え、少し大人になった2人のロマンティックな時間を描いた本作。
薬指のリングや白い雪といった情景が目に浮かぶような歌詞は、聴く人の胸をときめかせますよね。
イルミネーション輝く街並みのような、きらびやかで幻想的なメロディーが冬の空気をより一層ロマンティックに彩ってくれます。
恋人と過ごす特別な夜はもちろん、冬の澄んだ空気のなかでひとりでじっくりと音楽に浸りたいときにもぴったり。
心あたたまるストーリーとやさしい歌声が、あなたの冬を素敵に演出してくれるはずですよ。
アイドルが歌う失恋ソング。切ない恋の歌まとめ(11〜20)
Call me, Tell meSWEET STEADY

電話を通じて好きな相手とつながろうとする、あふれる恋心をポップに描いたSWEET STEADYのナンバー。
2000年代のカルチャーを思わせる軽快なハイパーY2Kサウンドと、通信や電波を連想させる言葉遊びがちりばめられた世界観にぐっと心をつかまれますよね。
この楽曲は、2024年5月にリリースされた作品で、鈴木裕明さんが作詞作曲を担当しています。
さらに2025年8月に発売されるシングル『YAKIMOCHI / ぐっじょぶ!』にも本作の新録バージョンが収録されるなど、グループを代表する存在となっています。
聴いているだけで、恋のときめきが伝わってきませんか?
気分を盛り上げたいときや、ライブで一緒に声を出して楽しみたい方にぴったりのポップチューンです。
モブノデレラ≠ME

指原莉乃さんが作詞を、関口颯太さんと杉山勝彦さんが作曲を手がけたドラマティックな一曲です。
≠MEの通算10枚目のシングルとして、2025年4月に発売されました。
グループ初の両A面作品であり、オリコン週間ランキングで1位を獲得した本作。
おとぎ話の主役にはなれない「その他大勢」の感情を描いた、切なくも美しいミディアムバラードです。
センターをつとめる冨田菜々風さんの表現力豊かな歌声が、痛いほどの思いをリスナーに届けます。
スポットライトの外側にある物語に焦点を当てた世界観はさすが指原さん、と言ったところでしょうか。
報われない恋に胸を痛めているとき、この曲がそっと寄り添ってくれるはずですよ。
Say I doTravis Japan

甘い恋の物語を歌い上げる、エモーショナルなラブソングです。
Travis Japanのシングル『Say I do』は、テレビ朝日系ドラマ『ホンノウスイッチ』の主題歌に起用され、2025年3月にリリース。
メンバーの宮近海斗さんが主演を務めるドラマの世界観と見事にリンクした作品で、初恋の純粋な感情を彼ららしい表現力豊かな歌声で描写。
洗練されたメロディーラインとアレンジは、J-POPの枠を超えた国際色豊かな仕上がりです。
友人との恋愛トークのお供に、あるいは大切な人への思いを言葉にできないとき、聴いてみてください。
アイしちゃってます♡CANDY TUNE

恋に落ちた瞬間の高揚感をぎゅっと詰め込んだような、ポップでエネルギッシュなナンバーをご紹介します。
重厚なロックサウンドと愛情をストレートに表現したキュートな世界観が融合したこの楽曲は、CANDY TUNEの魅力が存分に味わえる一曲です。
作詞をSuuさん、作曲をNAOKI KUBOさんが手がけており、ライブでも圧倒的な熱狂を生み出していますよね。
2025年10月に発売されたアルバム『倍倍FIGHT!』に収録されており、のちにテレビ番組のオープニング曲としても使用されました。
お菓子の国を舞台にしたゲームの世界を描くミュージックビデオも話題の本作。
ライブで一緒に盛り上がりたい方や、ポジティブなエネルギーをもらいたい方にオススメのアッパーチューンです。


