アイドルが歌う失恋ソング。切ない恋の歌まとめ
アイドルが歌う曲の中で、ラブソングってとってもたくさんありますよね。
この記事では、そんな数あるラブソングの中でも失恋ソングに焦点を当てて紹介していきます。
失恋ソングと一口に言っても、付き合っていて別れた曲、告白して振られてしまった曲、片思いをしていて気持ちを伝える前に終わってしまった曲などなど、曲ごとに込められたストーリーはさまざまです。
そのため、これから紹介する曲はぜひ歌詞を見ながら聴いていただき、それぞれの曲に込められたストーリーや切ない感情をじっくりと味わってみてください。
アイドルが歌う失恋ソング。切ない恋の歌まとめ(1〜10)
Say I doTravis Japan

甘い恋の物語を歌い上げる、エモーショナルなラブソングです。
Travis Japanのシングル『Say I do』は、テレビ朝日系ドラマ『ホンノウスイッチ』の主題歌に起用され、2025年3月にリリース。
メンバーの宮近海斗さんが主演を務めるドラマの世界観と見事にリンクした作品で、初恋の純粋な感情を彼ららしい表現力豊かな歌声で描写。
洗練されたメロディーラインとアレンジは、J-POPの枠を超えた国際色豊かな仕上がりです。
友人との恋愛トークのお供に、あるいは大切な人への思いを言葉にできないとき、聴いてみてください。
好きすぎて滅!M!LK

@milk_official♬ Sukisugite METSU! – M!LK
爆発的な恋心をポップでコミカルに表現した、カラフルでエネルギッシュなナンバーですね!
結成10周年という大きな節目を締めくくる作品として、2025年10月にリリースされたのが本作なので。
M!LKが歌う王道のアイドルポップに語感の強いフレーズがちりばめられており、思わず真似したくなるようなキャッチーなメロディが心に響きます。
サビのフレーズに合わせてハンドクラップや合いの手を入れやすい設計になっており、TikTokをはじめとするSNSでダンス動画が大きくバズっているのも当然と言えそうです。
ライブさながらの熱気あふれるコールアンドレスポンスを楽しめる作品ですから、ぜひカラオケで友人と一緒に思い切り歌って踊ってみてほしいところです。
画面越しのエンジェル超ときめき♡宣伝部

デジタル越しの出会いと前向きな感情を描く、甘酸っぱさと力強さが共存するポップなナンバーですね。
シンガーソングライターの乃紫さんから提供された作品で、超ときめき♡宣伝部のあたらしい魅力を引き出しています。
2026年3月に発売予定のアルバムのリード曲として、2025年12月に先行配信の形で世に出た本作。
TikTokなどのSNSを通じた広がりが意識されており、映像表現とともによりおおくの人へ届いていくことでしょう。
画面の向こうの相手を想う切なさや、あたらしい自分を見つけようとするポジティブな気持ちが込められているので、SNSを通じて誰かを応援する人や、すこし勇気を出したい時のBGMとしてぜひ聴いてみてください。
アイドルが歌う失恋ソング。切ない恋の歌まとめ(11〜20)
今、恋をしている≒JOY

男性目線の片想いをつづった、夏にぴったりの切ないラブソングです。
自転車で駆け出したくなるような疾走感と、遠くから相手を見つめるもどかしい距離感が描かれており、ピュアな恋心に胸を打たれます。
指原莉乃さんが作詞を手がけ、2025年8月に「夏のスペシャルソング」企画の一環として配信された作品です。
学校を舞台にした縦型MVも話題となり、ストーリー仕立ての映像が楽曲の世界観をより鮮やかに彩っています。
まぶしい相手の幸せを願いながらも、自分は当事者になれない切なさを歌った本作。
今、伝えられない想いを抱えている方や、恋の甘酸っぱさを感じたい方にはぜひ聴いてほしい1曲です。
共感する方も多いのではないでしょうか?
モブノデレラ≠ME

指原莉乃さんが作詞を、関口颯太さんと杉山勝彦さんが作曲を手がけたドラマティックな一曲です。
≠MEの通算10枚目のシングルとして、2025年4月に発売されました。
グループ初の両A面作品であり、オリコン週間ランキングで1位を獲得した本作。
おとぎ話の主役にはなれない「その他大勢」の感情を描いた、切なくも美しいミディアムバラードです。
センターをつとめる冨田菜々風さんの表現力豊かな歌声が、痛いほどの思いをリスナーに届けます。
スポットライトの外側にある物語に焦点を当てた世界観はさすが指原さん、と言ったところでしょうか。
報われない恋に胸を痛めているとき、この曲がそっと寄り添ってくれるはずですよ。
しゅきぴ=LOVE

大好きな人へのあふれるような愛情や独占欲を、現代的なかわいらしい言葉選びとポップなサウンドで表現した本作。
指原莉乃さんが作詞を手がけ、佐々木舞香さんが初のセンターを務めたことでも知られています。
2020年11月に発売されたシングル『青春“サブリミナル”』のカップリングとして収録されました。
目立ったタイアップはありませんが、同年12月には本作をモチーフにした公式LINEスタンプが販売されるほどの人気を集めています。
軽快なテンポで展開される甘いメロディーは、聴く人の心を引きつけてやみません。
自分の素直な思いを伝えるのが少し恥ずかしいと感じている方や、弾むような恋心を思い切り味わいたいときに、そっと背中を押してくれる一曲です。
jealous中島健人

2024年12月2日に先行配信された楽曲で、中島健人さんのアルバム『N / bias』に収録されています。
ニュージャックスウィングのテイストを取り入れた現代的で爽やかなサウンドが特徴的なポップチューンに仕上げられていますね。
歌詞では、夜空の月さえも羨んでしまうほどの焦がれる恋心と嫉妬心が描かれています。
中島健人さんご自身も作詞に参加され、遠距離で想い合う恋人たちの姿だけでなく、ファンとの心の繋がりや会えない時間の切実さも重ね合わされているそうです。
軽快なグルーヴに乗せたメロディアスで甘い歌声は、日常の中で誰かを想う気持ちを明るく豊かに彩りたい方へおすすめの一曲です。
ぜひミュージックビデオでの開放的なダンスシーンと合わせて楽しんでみてくださいね。


