アイドルが歌う感動ソング。さまざまな感情が込められた泣ける曲
アイドルファンの方であれば、「この曲を聴くと感動して泣いてしまう」というお気に入りの曲がいくつかあるのではないでしょうか?
歌詞の内容はもちろんのこと、その曲に込められたメンバーたちの思いやライブでのパフォーマンスなど、楽曲の背景にあるさまざまなストーリーも含めて感動できる曲ってたくさんありますよね。
そこでこの記事では、そうしたアイドルによる感動ソングを一挙に紹介していきます。
それぞれの楽曲にはさまざまなストーリーが描かれているので、ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてください。
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アイドルが歌う感動ソング。さまざまな感情が込められた泣ける曲(21〜30)
White LoveHey! Say! JUMP

とてもピュアで胸が温まるラブソングです。
アイドルグループHey! Say! JUMPの楽曲で、2017年12月に21枚目のシングルとして発売されました。
メンバーの知念侑李さんが出演した映画『未成年だけどコドモじゃない』の主題歌に起用されています。
ストリングスの美しい音色が鳴り響く、キラキラした雰囲気の曲調が魅力の一つ。
その音だけでも雪が降る景色が見えてきたり、恋のドキドキ感が味わえたり、そういう印象を受けます。
デビュー10周年の締めくくりを飾った本作は、のちにアルバム『SENSE or LOVE』にも収録されました。
運命の人へのまっすぐな想いが込められているので、バレンタイン時期や大切な人と過ごす冬の日に聴くのにぴったりな曲じゃないでしょうか。
ナミダの海を越えて行けSnow Man

仲間とともに乗り越える希望を高らかに歌い上げるSnow Manの応援ナンバー。
つらい別れや挫折を経験しても、前を向いて進んでいく強い意志が込められた歌詞には心を揺さぶられますね。
9人それぞれの声が重なり合うハーモニーが力強く、聴いているうちに自然と勇気が湧いてきます。
2021年1月に3rdシングル『Grandeur』のカップリングとしてリリースされ、TBS系冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』のテーマ曲やアパマンショップのCMソングにも起用されました。
困難な状況に立ち向かうときにピッタリの楽曲です。
アイドルが歌う感動ソング。さまざまな感情が込められた泣ける曲(31〜40)
探せ ダイヤモンドリリー=LOVE

桜、古い校舎、制服のボタン──そんな春の情景を詰め込んだ=LOVEのこの楽曲は、2019年4月に発売された5枚目のシングルです。
指原莉乃さんが作詞を手がけ、複数の作曲家による爽やかなメロディーが特徴。
明るいテンポ感を持ちながらも、時間が過ぎゆくことへの切なさがにじむ歌詞が胸を締めつけます。
オリコン週間2位を獲得し、日本レコード協会からゴールドディスク認定も受けた実績ある一曲。
Mr.Fusionのプログラミングスクール「プロスタキッズ」CMソングにも起用されました。
物語仕立てのMVでは、仲間との別れに揺れる心情が丁寧に描かれています。
卒業式を控えた方はもちろん、友達への感謝をうまく言葉にできないという方にもオススメ。
春の訪れとともに聴けば、大切な人との時間をもっと大事にしたくなるはずです。
透明になりたいNumber_i

シンガーソングライターのVaundyさんがプロデュースを手がけたことで大きな話題を集めた、平野紫耀さんのソロナンバー。
日常の風景や空模様を重ね合わせながら、大切な人のそばに溶け込みたいと願う繊細な心情が、心地よいバンドサウンドに乗せて歌われていますよね。
2024年9月に発売されたアルバム『No.I』に収録された本作は、オリコン週間デジタルシングルランキングで初登場1位を記録するなど、多くのリスナーから愛されている作品です。
忙しい毎日に少し疲れを感じた時や、静かな夜に一人で物思いにふけりたい時に聴いてみてください。
優しく響く平野さんの歌声が、不安な心にそっと寄り添ってくれますよ。
わたしSixTONES

自分の気持ちに気づいた瞬間、心が勝手に動き出して戸惑うこと、ありますよね。
人気グループSixTONESによる本作は、2022年6月に7枚目のシングルとして発売されたバラードです。
メンバーの松村北斗さんが出演したドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』の挿入歌に起用され、オリコン週間シングルランキングでは初週47.1万枚を記録しました。
音数を厳選したミニマルな構成だからこそ、6人の繊細なブレスや言葉の輪郭が際立って聴こえます。
感情のダムが決壊するようなサビの展開は、あまりにドラマチックで胸が締め付けられますね。
静かな夜にひとりで浸りたい、アルバム『声』にも収録された名曲です。
翼はいらないAKB48

どこか懐かしさを感じるフォークソング調のメロディーが心地よい本作。
2016年6月に発売されたシングルで、向井地美音さんが初のセンターを務めました。
翼がなくても大地を踏みしめて歩いていけばいいという、焦らなくていいんだと思わせてくれる温かい歌詞が胸に響きますよね。
1970年代の学生運動を思わせる世界観で作られたMVも話題となり、Amazonプライム・ビデオのドラマ『AKB48総選挙スキャンダル アキバ文書』の主題歌としても知られています。
アコースティックギターの音色とメンバーの優しい合唱が重なり合い、世代を超えて愛されるような普遍的な魅力が詰まった1曲。
ゆったりとしたテンポで音域も無理がなく歌いやすいため、カラオケでみんなと声を合わせて盛り上がりたいときにもおすすめですよ。
カラコンウインクAKB48

長きにわたりグループを牽引してきた柏木由紀さんが初の単独センターを務め、彼女のアイドル人生の集大成として制作された華やかなナンバーです。
好きな気持ちを言葉ではなく視線や仕草で伝える、そんな甘酸っぱい片想いの情景が目に浮かびますよね。
2024年3月に発売されたシングルで、作曲は数々のヒット曲を生み出した井上ヨシマサさんが担当しました。
懐かしさと新しさが融合したメロディーラインは、聴く人の心を弾ませてくれるはず。
ミュージックビデオでは、色とりどりの花に囲まれた世界で「アイドルの人生」が美しく表現されています。
春の季節、新たな門出を迎える人の背中を優しく押してくれるような本作。
王道のアイドルソングに浸りたいときにぴったりの1曲です。


