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アイドルが歌う感動ソング。さまざまな感情が込められた泣ける曲

アイドルファンの方であれば、「この曲を聴くと感動して泣いてしまう」というお気に入りの曲がいくつかあるのではないでしょうか?

歌詞の内容はもちろんのこと、その曲に込められたメンバーたちの思いやライブでのパフォーマンスなど、楽曲の背景にあるさまざまなストーリーも含めて感動できる曲ってたくさんありますよね。

そこでこの記事では、そうしたアイドルによる感動ソングを一挙に紹介していきます。

それぞれの楽曲にはさまざまなストーリーが描かれているので、ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてください。

アイドルが歌う感動ソング。さまざまな感情が込められた泣ける曲(21〜30)

なんてねっ!SWEET STEADY

【MV】SWEET STEADY「なんてねっ!」
なんてねっ!SWEET STEADY

好きな人のことばかり考えてしまう。

素直になりきれない恋心を、軽快でポップなサウンドに乗せて描いたSWEET STEADYのナンバーです。

はっきりと言葉にできないもどかしさや、照れくさい感情が甘いメロディーと跳ねるようなリズムに重なり、聴いているだけで胸が高鳴りますよね。

この楽曲は2024年4月当時にリリースされた作品で、同年12月に名盤『ぱじゃまぱーてぃー!

/ ダイヤモンドデイズ』に収録されています。

同年6月のワンマンライブでは、終盤にジャンプする瞬間に銀テープが舞う演出が行われ、ファンを魅了しました。

現場の熱量とともに成長してきた本作。

好きな人への思いをうまく伝えられず、少し背中を押してほしいときに聴いてみるのはいかがでしょうか。

はにかみショート≠ME

≠ME(ノットイコールミー)/ 5th Single『はにかみショート』【MV full】
はにかみショート≠ME

冬のきらめきと恋のトキメキがつまった、とびきりキュートなウィンターソングです。

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEによる楽曲で、2022年11月に5thシングルとして発売されました。

まず注目したいのは、好きな人のために髪型を変えるという健気なストーリー。

歌詞にはイメチェンした瞬間の照れくささと、相手の反応を待つドキドキ感が描かれています。

センターをつとめる冨田菜々風さんが、ミュージックビデオの中で実際にロングヘアをばっさり切ってショートカットにする演出も大きな話題を呼びましたね。

冬のデートへ向かうときのBGMにしたり、勇気を出して変わりたいときに聴いてみてください。

本作の輝きが背中を押してくれますよ。

ナミダの海を越えて行けSnow Man

Snow Man「ナミダの海を越えて行け」YouTube Ver.
ナミダの海を越えて行けSnow Man

仲間とともに乗り越える希望を高らかに歌い上げるSnow Manの応援ナンバー。

つらい別れや挫折を経験しても、前を向いて進んでいく強い意志が込められた歌詞には心を揺さぶられますね。

9人それぞれの声が重なり合うハーモニーが力強く、聴いているうちに自然と勇気が湧いてきます。

2021年1月に3rdシングル『Grandeur』のカップリングとしてリリースされ、TBS系冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』のテーマ曲やアパマンショップのCMソングにも起用されました。

困難な状況に立ち向かうときにピッタリの楽曲です。

君のお顔になりたいのきゅるりんってしてみて

「君のお顔になりたいの」MV/きゅるりんってしてみて
君のお顔になりたいのきゅるりんってしてみて

「なりたい顔」という現代的なテーマがSNSを中心に共感を呼んでいる『君のお顔になりたいの』。

「カワイイ・リアリズム」を掲げるアイドルグループ・きゅるりんってしてみてが2025年2月に配信した8thシングルです。

ヒットメーカーのヤマモトショウさんが作詞作曲を手がけており、バンド感のある軽快なサウンドが響きます。

2025年4月に発売されたEP『Kyururin Wonderland』にも収録されているので、グループの勢いを感じられますね!

理想と現実の間で揺れる乙女心を描いた歌詞にも胸キュン。

憧れを追いかける姿がクセになるポップソングです。

自分磨きを頑張る人や、推しのようになりたいと願う方に刺さるはず!

等身大の魅力が詰まったナンバーを聴いてみてくださいね。

ピーチティーとピーチパイ≒JOY

≒JOY(ニアリーイコールジョイ)/ 2nd Single c/w『ピーチティーとピーチパイ』【MV full】
ピーチティーとピーチパイ≒JOY

ピンク色の甘い世界観と、少し強気な恋心が交差するラブソングです。

2024年10月に発売されたシングル『初恋シンデレラ』のカップリングとして収録されており、メンバーの山田杏佳さんが初めてセンターを務めました。

聴いているだけで胸がときめくようなキュートなサウンドと、「私だけを見て」という独占欲をかわいく描いた歌詞が印象的。

本作はオリコン週間ランキングで1位を獲得したシングル作品を彩る重要なナンバーとして、多くのファンに支持されています。

MVではカフェ店員姿のメンバーが踊る姿も楽しめますね。

カラオケでかわいく盛り上がりたい時や、甘い気分に浸りたい時におすすめ。

ぜひ推しを思い浮かべながら聴いてみてください!

ブルーハワイレモン≒JOY

≒JOY(ニアリーイコールジョイ)/ 3rd Single 表題曲『ブルーハワイレモン』【MV full】
ブルーハワイレモン≒JOY

「ひと夏の逃避行」をテーマに描かれた、爽快感あふれるサマーチューンです。

恋する気持ちを冷たくて甘いかき氷に重ねた歌詞が、切なくも瑞々しい青春の情景を浮かび上がらせます。

江角怜音さんがセンターを務め、透明感ある歌声と疾走感のあるサウンドが融合し、聴く人の心を遠くの海辺へと連れ出してくれます。

2025年6月に発売された3rdシングルです。

指原莉乃さんが作詞を手掛けた本作は、オリコン週間ランキングで2位を記録するなどグループの勢いを象徴するヒット作となりました。

王道ポップの中に、一瞬で溶けてしまう夏のような儚さも感じさせます。

ドライブや海への旅行など夏のイベントを盛り上げたいときにぴったりです。

日常を忘れてリフレッシュしたい気分のときにも、ぜひ聴いてみてくださいね!

電話番号教えて!≒JOY

≒JOY(ニアリーイコールジョイ)/ 4th Single 表題曲『電話番号教えて!』【MV full】
電話番号教えて!≒JOY

好きな人のことを考えてときめく、初恋の瞬間を描いたアイドルグループ・≒JOY。

彼女たちが2026年2月に発売する4thシングルの表題曲である本作は、片想いの衝動を歌ったナンバーです。

恋愛感情のきらめきを感じさせる王道J-POPサウンドと、サビでの展開が恋の熱を一気に押し上げますね。

普段アイドルソングを聴かない方でも、そのキャッチーなメロディーにハマれる1曲です。

天野香乃愛さんがセンターを務め、勇気を出して相手との距離を縮めたいと願う歌詞を聴いてください。

2026年1月に公開されたMVでは、数字が降り注ぐ中でのダンスが印象的ですよ。

気になる人がいるときに聴けば、一歩踏み出す勇気がもらえますよ。

≠ME≠ME

≠ME (ノットイコールミー) / ≠ME -from 5th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT – 【LIVE Ver. full】
≠ME≠ME

青春の輝きをそのまま音にしたような、まぶしくて疾走感のあるナンバーです。

指原莉乃さんがプロデュースを手がけるアイドルグループ、≠MEの楽曲で、2021年4月に発売されたデビューミニアルバム『超特急 ≠ME行き』に収録されています。

本作を収めたアルバムはオリコン週間ランキングで1位を獲得するなど、多くの人の心をつかみました。

グループにとって初のオリジナル曲であり、片思いの切なさから「好き」と叫ぶ決意までを一気に駆け抜けるような展開が魅力。

爽やかなメロディーと直球の歌詞が胸に響き、聴くだけで前向きなエネルギーをもらえますよ。

新しい一歩を踏み出したいときや、自分の殻を破りたいときに、ぜひ聴いてみてください。

サマーチョコレート≠ME

≠ME(ノットイコールミー)/ 4th Single c/w『サマーチョコレート』【MV full】
サマーチョコレート≠ME

夏のドキドキを詰めこんだ、とびきり甘いナンバーといえばこちら。

鈴木瞳美さんと谷崎早耶さんの2人が歌うユニット曲で、ファンから熱い支持を集めています。

歌詞にはチョコレートのようにとろける恋心が描かれており、擬音をたっぷり使ったフレーズは聴くだけで胸が高鳴るはず。

2022年8月に発売されたシングル『す、好きじゃない!』のType Bに収録されたカップリング曲です。

表題曲はテレビアニメ『最近雇ったメイドが怪しい』の主題歌としても話題になりましたね。

本作は、2024年に発売されたアルバム『Springtime In You』にも収められており、グループにとっても欠かせない1曲でしょう。

かわいくなりたいときや、気になる彼を振り向かせたいときにぴったり。

2人のキュートな歌声に浸ってみてくださいね!

モブノデレラ≠ME

≠ME(ノットイコールミー)/ 10th Single『モブノデレラ』【MV full】/ “Mob-no-derella”
モブノデレラ≠ME

指原莉乃さんが作詞を、関口颯太さんと杉山勝彦さんが作曲を手がけたドラマティックな一曲です。

≠MEの通算10枚目のシングルとして、2025年4月に発売されました。

グループ初の両A面作品であり、オリコン週間ランキングで1位を獲得した本作。

おとぎ話の主役にはなれない「その他大勢」の感情を描いた、切なくも美しいミディアムバラードです。

センターをつとめる冨田菜々風さんの表現力豊かな歌声が、痛いほどの思いをリスナーに届けます。

スポットライトの外側にある物語に焦点を当てた世界観はさすが指原さん、と言ったところでしょうか。

報われない恋に胸を痛めているとき、この曲がそっと寄り添ってくれるはずですよ。