アイドルが歌うバラードソング。心に染み入る名曲まとめ
アイドルソングというと、元気いっぱいな明るい曲のイメージをお持ちの方も多いかもしれませんね。
しかし、心に染みるすてきなバラードソングを歌っているアイドルグループもたくさんあるんです。
この記事では、アイドルが歌うすてきなバラードソングを一挙に紹介していきます。
いろいろな感情や物語が描かれた曲を選びました。
ぜひ歌詞の内容もご覧になりながらお気に入りの曲が見つけて、じっくりとその世界観を味わってくださいね。
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アイドルが歌うバラードソング。心に染み入る名曲まとめ(11〜20)
ラストチャンス、ラストダンスNEW!≠ME

青春の輝きと切なさが同居する、胸を締め付けられるような一曲です。
指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEによる楽曲で、2024年3月に発売されたアルバム『Springtime In You』のリード曲として収録されました。
この楽曲は冨田菜々風さんがセンターをつとめています。
学校のマドンナを遠くから見つめる「僕」の視点で描かれた歌詞からは、美しくもどこか痛みを伴う片思いの情景が浮かぶんですよね。
古川貴浩さんが手がけた疾走感あふれる王道ポップサウンドも印象的です。
明るい曲調なのに歌詞が切ないというギャップに、思わず涙してしまうかもしれません。
本作を含むアルバムもオリコン1位を獲得しました。
春の季節、センチメンタルな気分に浸りたいときにぜひ聴いてみてください。
神様の言うとーり!NEW!≠ME

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠ME。
本作は2025年4月に10枚目のシングルとして発売された両A面作品のうちの一曲です。
冨田菜々風さんがセンターをつとめ、恋する乙女の切迫感と高揚感を詰め込んだ、疾走感あふれるポップチューン。
テレビアニメ『甘神さんちの縁結び』第2クールのエンディングテーマとしても起用され、物語の余韻に華を添えています。
相手に決断を迫るような強気な歌詞と、はじけるようなサウンドは聴いているだけでドキドキさせられますね。
恋の駆け引きに迷っているときや、勇気を出してアタックしたいときに、この曲が背中をおしてくれるはずですよ。
卒業写真だけが知ってるNEW!日向坂46

春の訪れとともに、切ない別れを経験したことがある方も多いのではないでしょうか。
2025年1月に13thシングルとして発売された本作は、グループのエースである小坂菜緒さんがセンターをつとめた楽曲です。
キャプテンの佐々木久美さんをはじめとする1期生の卒業とも重なる時期のリリースということで、メンバーにとってもファンにとっても大切な意味をもつ作品となっています。
切なさをふくんだメロディーと、春の情景を描いた歌詞があいまって、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
言えなかった言葉やひめた想いをかかえている人にこそ、やさしく響くはずです。
王道のアイドルソングでありながら、どこかなつかしさを感じさせるサウンドも魅力。
新たな門出をむかえる季節に、ぜひ聴いてみてください。
透明になりたいNumber_i

シンガーソングライターのVaundyさんがプロデュースを手がけたことで大きな話題を集めた、平野紫耀さんのソロナンバー。
日常の風景や空模様を重ね合わせながら、大切な人のそばに溶け込みたいと願う繊細な心情が、心地よいバンドサウンドに乗せて歌われていますよね。
2024年9月に発売されたアルバム『No.I』に収録された本作は、オリコン週間デジタルシングルランキングで初登場1位を記録するなど、多くのリスナーから愛されている作品です。
忙しい毎日に少し疲れを感じた時や、静かな夜に一人で物思いにふけりたい時に聴いてみてください。
優しく響く平野さんの歌声が、不安な心にそっと寄り添ってくれますよ。
君のことが好きだからAKB48

見返りを求めない純粋な愛情を歌った、AKB48の隠れた名曲とも呼べる本作。
疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて、ひたむきな想いを届ける王道アイドルポップに仕上がっています。
もともとは2009年10月に発売されたシングル『RIVER』のカップリングとして収録された楽曲ですが、ファンからの熱烈な支持を受け、翌年の「リクエストアワー」では堂々の2位に輝きました。
Wii用ソフト『闘真伝』のCMソングにも起用されていたので、耳なじみのある方もいるでしょう。
高城亜樹さんらアンダーガールズの明るい歌声が、聴く人の背中を力強く押してくれます。
落ち込んだ時や、誰かを全力で応援したい気分の時に聴けば、きっと前向きなパワーをもらえるはずですよ。


