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アイドルが歌うバラードソング。心に染み入る名曲まとめ

アイドルソングというと、元気いっぱいな明るい曲のイメージをお持ちの方も多いかもしれませんね。

しかし、心に染みるすてきなバラードソングを歌っているアイドルグループもたくさんあるんです。

この記事では、アイドルが歌うすてきなバラードソングを一挙に紹介していきます。

いろいろな感情や物語が描かれた曲を選びました。

ぜひ歌詞の内容もご覧になりながらお気に入りの曲が見つけて、じっくりとその世界観を味わってくださいね。

アイドルが歌うバラードソング。心に染み入る名曲まとめ(21〜30)

透明になりたいNumber_i

シンガーソングライターのVaundyさんがプロデュースを手がけたことで大きな話題を集めた、平野紫耀さんのソロナンバー。

日常の風景や空模様を重ね合わせながら、大切な人のそばに溶け込みたいと願う繊細な心情が、心地よいバンドサウンドに乗せて歌われていますよね。

2024年9月に発売されたアルバム『No.I』に収録された本作は、オリコン週間デジタルシングルランキングで初登場1位を記録するなど、多くのリスナーから愛されている作品です。

忙しい毎日に少し疲れを感じた時や、静かな夜に一人で物思いにふけりたい時に聴いてみてください。

優しく響く平野さんの歌声が、不安な心にそっと寄り添ってくれますよ。

カラコンウインクAKB48

カラコンウインク Music Video / AKB48 63rd Single【公式】
カラコンウインクAKB48

長きにわたりグループを牽引してきた柏木由紀さんが初の単独センターを務め、彼女のアイドル人生の集大成として制作された華やかなナンバーです。

好きな気持ちを言葉ではなく視線や仕草で伝える、そんな甘酸っぱい片想いの情景が目に浮かびますよね。

2024年3月に発売されたシングルで、作曲は数々のヒット曲を生み出した井上ヨシマサさんが担当しました。

懐かしさと新しさが融合したメロディーラインは、聴く人の心を弾ませてくれるはず。

ミュージックビデオでは、色とりどりの花に囲まれた世界で「アイドルの人生」が美しく表現されています。

春の季節、新たな門出を迎える人の背中を優しく押してくれるような本作。

王道のアイドルソングに浸りたいときにぴったりの1曲です。

君はメロディーAKB48

【MV full】 君はメロディー / AKB48[公式]
君はメロディーAKB48

AKB48の結成10周年という節目を飾るために制作された、まさに記念碑的ともいえるアニバーサリーソング。

春の訪れを感じさせる華やかなサウンドのなかに、どこか懐かしさを帯びた切ない旋律が混ざり合い、聴くたびに胸がキュンとしませんか?

2016年3月に発売された43作目のシングルである本作は、前田敦子さんや大島優子さんといったレジェンド卒業生が参加したことでも大きな話題となりました。

蜷川実花監督による「大奥」をイメージした極彩色のMVも鮮烈で、GYAO!のCMソングとしても広く親しまれていましたよね。

久しぶりに集まった仲間とのカラオケや、懐かしい思い出に浸りたいときに選曲してみてはいかがでしょうか。

翼はいらないAKB48

【MV full】 翼はいらない / AKB48[公式]
翼はいらないAKB48

どこか懐かしさを感じるフォークソング調のメロディーが心地よい本作。

2016年6月に発売されたシングルで、向井地美音さんが初のセンターを務めました。

翼がなくても大地を踏みしめて歩いていけばいいという、焦らなくていいんだと思わせてくれる温かい歌詞が胸に響きますよね。

1970年代の学生運動を思わせる世界観で作られたMVも話題となり、Amazonプライム・ビデオのドラマ『AKB48総選挙スキャンダル アキバ文書』の主題歌としても知られています。

アコースティックギターの音色とメンバーの優しい合唱が重なり合い、世代を超えて愛されるような普遍的な魅力が詰まった1曲。

ゆったりとしたテンポで音域も無理がなく歌いやすいため、カラオケでみんなと声を合わせて盛り上がりたいときにもおすすめですよ。

Dear,Snow Man

テレビやドラマ、舞台など幅広い舞台でそれぞれのメンバーが活躍するアイドルグループのSnow Man。

2025年1月にリリースされたベスト盤『THE BEST 2020‑2025』に収録された新曲の1つがこちら。

デビュー5周年という節目に、これまで支えてくれたファンへの感謝と絆をテーマにしたミディアムバラードです。

温かみのあるピアノとストリングスが織りなすしっとりとしたアンサンブルに、9人の歌声が重なり合う優しいハーモニーが印象的ですよね。

歌詞には数えきれない愛への感謝が綴られ、聴く者の心に静かに染み渡ります。

本作は卒業式や門出の場面で、友人や恩師への感謝を伝えたい方にぴったりな1曲。

新たな旅立ちを迎える人の背中をそっと押してくれるような、温もりに満ちたナンバーです。

2月のMermaidAKB48

寒さが残る2月、あえて冷たい海辺へ出かけたくなるような、ロマンチックな情景を描いたAKB48の楽曲です。

冬の海ではしゃぐ無邪気な姿を人魚に重ね、冷たい水しぶきさえも二人の思い出に変えてしまうような歌詞が印象的ですよね。

八木愛月さんが歌唱を担当するユニット曲として2024年12月の劇場公演で披露され、2025年12月に発売されたアルバム『AKB48〜studio recordings コレクション〜AKB48 18th Stage「ここからだ」』に収録されました。

本作は、わがままなふるまいも愛おしくなる恋心を歌った、甘酸っぱいラブソング。

静かな冬の海を眺めながら、センチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりのナンバーではないでしょうか。

シャンプーの匂いがした22/7

22/7 2nd single『シャンプーの匂いがした』music video
シャンプーの匂いがした22/7

女子校の先輩に対する秘めた思いを描いた、22/7の2ndシングル曲。

2018年4月にリリースされたこの楽曲は、淡く切ない片思いの感情を繊細につむいでいます。

部活を辞めてしまう先輩との別れ、白いブラウスが逆光に透ける情景、そしてふわりとただよう香り。

誰にも言えない恋心を抱えながら、最後に先輩から抱きしめられる瞬間まで、胸がきゅっと締めつけられるようなストーリーが展開されます。

実らなかった初恋の痛みと、それでも救われるような余韻が心に残る本作。

同性への思いを誰にも打ち明けられずにいる方にそっと寄り添ってくれる1曲です。