【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング
ラブソングの中でもバラードにフィーチャーした、ラブバラードばかりを集めたソングリストです。
しっとりと聴かせる、悲しい恋だったり恋愛ならではのせつない気持ちがたっぷりと詰まったバラードの数々。
たまにラブバラードをがっつりと聴いて泣きたい夜もありますよね?
最近のヒットソングから往年の名曲まで、幅広く集めてみました。
幸せな気持ちがつづられていてもなぜか涙を誘ってしまう、珠玉のラブバラードをたっぷりと堪能して思いっきり泣いちゃってください。
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【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング(1〜10)
ずっとずっとFANTASTICS from EXILE TRIBE

冬の寒さに温もりを添えてくれるような、心に深く染み渡る純愛ラブバラードがこちら。
日常の些細な瞬間を重ねることで募っていく恋心や、好きという言葉が言えないもどかしさを描いた歌詞は、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。
本作は2025年12月に発売されたシングル作品で、メンバーの中島颯太さんが出演する映画『ロマンティック・キラー』のテーマソングに起用されました。
ピアノとストリングスの繊細な音色にツインボーカルの歌声が重なり、サビに向けてドラマチックに展開していく構成も魅力的ですね。
片思い中でなかなか一歩踏み出せない時に聴くと、そっと背中を押してくれる気がします。
大切な人を思い浮かべながら、じっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
One more time, One more chance山崎まさよし

山崎まさよしさんを代表する1曲、そして泣けるバラードソングとしてずっと愛され続けている『One more time, One more chance』。
山崎さん自身が出演した映画『月とキャベツ』、そしてアニメ映画『秒速5センチメートル』の主題歌としても有名な1曲ですよね。
別れてしまってもなお心に残っている彼女の姿を追い求めるかのような歌詞に同じ様な経験がなくても涙してしまいます。
リリースされたのは1997年、時はたちましたがずっと愛されている名曲です。
こいのうたGO!GO!7188

片思いの甘酸っぱい恋心を描いたラブバラードといえば『こいのうた』。
スリーピースバンド・GO!GO!7188が2000年にリリースしており、彼女らの代表曲としても知られています。
シンプルなバンド編成で届けるロックサウンドが印象的ですね。
爽やかで切ないメロディーラインにマッチした中島優美さんのエモーショナルな歌唱に胸キュン。
かなわない恋に思い悩む姿に共感する方もおられるでしょう。
失恋の寂しさや不安に寄りそう真っすぐなラブバラードです。
重厚かつ情熱的なロックがあなたの心を癒やしてくれますよ。
【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング(11〜20)
アイ秦基博

2010年にリリースされた秦基博さんの9枚目のシングル。
クリス・ハートさんや一青窈さんなどいろんなアーティストにカバーされている名曲です。
秦さんのまろやかで優しいボーカルと、ていねいに弾き紡がれるアコースティックギターがとても切なく響き、愛しい気持ちに包まれます。
一瞬にして愛を感じるような出会いをしてしまった時に感じるようなときめきと、かけがえのない幸せな時間を、じっくり思い返したいときに、ぜひ聴いてみください。
Lemon米津玄師

TBSのテレビドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされ、2018年、2019年を代表するヒット曲となったナンバー。
米津玄師さんが、ドラマのテーマに沿って「傷ついた人たちを優しく包み込むような曲」として依頼されて作ったのだそうで、聴いていると普遍的な大きな愛を感じますよね。
大切な「あなた」は過去のものだけれど、思いは永遠であるというメッセージが伝わってきます。
いつまでも心の中で光り、輝き続ける深い愛、そういう形があってもいいのかもしれないな、と思わせてくれる名曲です。
まちがいさがし菅田将暉

天才米津玄師さんによって書かれたバラードを稀代のアーティスト・菅田将暉さんが歌いあげました。
このコンビの合体だけ聴いてもすてきな曲であることはわかりますよね。
「間違った道を選んだからこそキミと出会えた気がする」を軸に描かれる恋模様は静かながらも上品。
サビにかけて盛り上がる菅田さんの力強いボーカルにも注目です。
米津さんのアルバム『STRAY SHEEP』には米津さんのカバーバージョンも収録されています、そちらもぜひ!
抱きしめたいMr.Children

Mr.Childrenことミスチルのセカンドシングル。
何とこの曲リリースされた当時はあまり話題にもならずチャート成績も最高56位だったとか。
1992年リリースから4年後、フジテレビのドラマ『ピュア』最終回の挿入歌として使われてからじわじわと人気を広げ、今ではコマーシャルにライブに引っ張りだこの曲にまで成長!
好きでも、愛しているでもなく「抱きしめたい」としている所にミスチルの力強さを感じますね。
大切な記念日や結婚式でも歌われるウルっとくるバラートです。


