【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング
ラブソングの中でもバラードにフィーチャーした、ラブバラードばかりを集めたソングリストです。
しっとりと聴かせる、悲しい恋だったり恋愛ならではのせつない気持ちがたっぷりと詰まったバラードの数々。
たまにラブバラードをがっつりと聴いて泣きたい夜もありますよね?
最近のヒットソングから往年の名曲まで、幅広く集めてみました。
幸せな気持ちがつづられていてもなぜか涙を誘ってしまう、珠玉のラブバラードをたっぷりと堪能して思いっきり泣いちゃってください。
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【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング(1〜10)
こいのうたGO!GO!7188

片思いの甘酸っぱい恋心を描いたラブバラードといえば『こいのうた』。
スリーピースバンド・GO!GO!7188が2000年にリリースしており、彼女らの代表曲としても知られています。
シンプルなバンド編成で届けるロックサウンドが印象的ですね。
爽やかで切ないメロディーラインにマッチした中島優美さんのエモーショナルな歌唱に胸キュン。
かなわない恋に思い悩む姿に共感する方もおられるでしょう。
失恋の寂しさや不安に寄りそう真っすぐなラブバラードです。
重厚かつ情熱的なロックがあなたの心を癒やしてくれますよ。
いとしのエリーサザンオールスターズ

日本を代表するロックバンドとして走り続けるサザンオールスターズの3作目のシングル。
1979年3月にリリースされ、TBS系テレビドラマ『ふぞろいの林檎たち』の主題歌に起用された1曲です。
陽気なイメージから一転し、切ない恋愛模様を描いたバラードということで当時大きな話題を呼びました。
本作は、関係が冷えていく不安や伝えきれなかった思いなど、過ぎ去った恋への後悔を淡い語り口でつづっています。
桑田佳祐さんの粘りのある歌声と美しい音色が、言葉にできない感情の揺らぎを見事に表現していますね。
後悔で胸がいっぱいのときや、別れた人を静かに思い出したいときに寄り添ってくれるはずです。
Lemon米津玄師

TBSのテレビドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされ、2018年、2019年を代表するヒット曲となったナンバー。
米津玄師さんが、ドラマのテーマに沿って「傷ついた人たちを優しく包み込むような曲」として依頼されて作ったのだそうで、聴いていると普遍的な大きな愛を感じますよね。
大切な「あなた」は過去のものだけれど、思いは永遠であるというメッセージが伝わってきます。
いつまでも心の中で光り、輝き続ける深い愛、そういう形があってもいいのかもしれないな、と思わせてくれる名曲です。
【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング(11〜20)
アイ秦基博

2010年にリリースされた秦基博さんの9枚目のシングル。
クリス・ハートさんや一青窈さんなどいろんなアーティストにカバーされている名曲です。
秦さんのまろやかで優しいボーカルと、ていねいに弾き紡がれるアコースティックギターがとても切なく響き、愛しい気持ちに包まれます。
一瞬にして愛を感じるような出会いをしてしまった時に感じるようなときめきと、かけがえのない幸せな時間を、じっくり思い返したいときに、ぜひ聴いてみください。
抱きしめたいMr.Children

Mr.Childrenことミスチルのセカンドシングル。
何とこの曲リリースされた当時はあまり話題にもならずチャート成績も最高56位だったとか。
1992年リリースから4年後、フジテレビのドラマ『ピュア』最終回の挿入歌として使われてからじわじわと人気を広げ、今ではコマーシャルにライブに引っ張りだこの曲にまで成長!
好きでも、愛しているでもなく「抱きしめたい」としている所にミスチルの力強さを感じますね。
大切な記念日や結婚式でも歌われるウルっとくるバラートです。
まちがいさがし菅田将暉

天才米津玄師さんによって書かれたバラードを稀代のアーティスト・菅田将暉さんが歌いあげました。
このコンビの合体だけ聴いてもすてきな曲であることはわかりますよね。
「間違った道を選んだからこそキミと出会えた気がする」を軸に描かれる恋模様は静かながらも上品。
サビにかけて盛り上がる菅田さんの力強いボーカルにも注目です。
米津さんのアルバム『STRAY SHEEP』には米津さんのカバーバージョンも収録されています、そちらもぜひ!
いきどまり星野源

行き場のない切ない感情や過去の記憶とどう向き合っていくのか。
ピアノと歌声だけで紡がれる、痛いほど胸に迫るラブバラードです。
映画『平場の月』の主題歌として書き下ろされ、2025年11月にリリースされた本作。
星野源さんが、自身の経験ではなく映画の物語に寄りそい、一人称の語り手として制作した背景があります。
もう戻れない過去への後悔に苦しむときや、誰かを思って静かに涙を流したい夜にオススメな1曲です。
削ぎ落とされた音のすきまには行き場のない思いがあふれていて、聴けば聴くほど泣けてきます。
どうしようもない哀しみを抱えながらも、前を向こうとする人の心を優しく受け入れてくれますよ。


