【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング
ラブソングの中でもバラードにフィーチャーした、ラブバラードばかりを集めたソングリストです。
しっとりと聴かせる、悲しい恋だったり恋愛ならではのせつない気持ちがたっぷりと詰まったバラードの数々。
たまにラブバラードをがっつりと聴いて泣きたい夜もありますよね?
最近のヒットソングから往年の名曲まで、幅広く集めてみました。
幸せな気持ちがつづられていてもなぜか涙を誘ってしまう、珠玉のラブバラードをたっぷりと堪能して思いっきり泣いちゃってください。
【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング(21〜30)
まちがいさがし菅田将暉

天才米津玄師さんによって書かれたバラードを稀代のアーティスト・菅田将暉さんが歌いあげました。
このコンビの合体だけ聴いてもすてきな曲であることはわかりますよね。
「間違った道を選んだからこそキミと出会えた気がする」を軸に描かれる恋模様は静かながらも上品。
サビにかけて盛り上がる菅田さんの力強いボーカルにも注目です。
米津さんのアルバム『STRAY SHEEP』には米津さんのカバーバージョンも収録されています、そちらもぜひ!
猫DISH//

愛する人との別れを、エモーショナルに歌い上げる北村匠海さんのボーカルが胸を打つラブ・バラード。
2017年、あいみょんの作詞作曲でリリース、2020年YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』での映像が再び注目を浴び、爆発的にヒットしました。
忘れようとしても忘れられない、とてもつらい別れを経験した人にしかわからないような、心から訴えかけるようなメッセージが、心にグッと刺さります。
とにかく泣きたい時にじっくり聴いて、切ない愛の世界にどっぷりと浸ってみてください。
EverythingMISIA

MISIAさんの代表曲ともいえるラブ・バラード。
2000年にリリースされ、テレビドラマ『やまとなでしこ』の主題歌としても大ヒットしましたよね。
会えない時間にも、愛する人のことを思って涙を流すというドラマチックでロマンチックな世界観が、MISIAさんの圧倒的な歌声で表現されています。
愛には、さまざまな愛の形がありますよね。
なかには、恵まれない環境で壊れてしまうこともあるかもしれません。
けれども、これは確かな愛なのだ、と確信させてくれるような力強い愛の賛歌です。
Wherever you areONE OK ROCK

結婚式の定番ソングとしても人気の、ワンオクが奏でるラブ・バラード。
タイトル通り、「どこにいても君を思っている」というメッセージがストレートに伝わる、愛にあふれるナンバーです。
どんな状況でも、どんなに年月がたっても、ずっと変わらない愛を誓うというような歌詞なのですが、ほぼ英語で歌われているので、照れくささが半減するのもこの曲のいいところ。
大好きな人を思って、じっくり聴くのもよし、カラオケで歌うのもよし。
美しいメロディーとともに、すっと心の中に染み入り、あたたかい気持ちになれますよ。
奏スキマスイッチ

2004年3月に発売された、スキマスイッチの2枚目のシングル。
変わっていく二人に別れが訪れてしまうけれども、どこかでつながっているという切ないメッセージが胸を打つバラードです。
女性が男性のもとを離れていくという設定で作られたそうですが、この歌詞は、老若男女誰もが共感できる内容ではないでしょうか。
一緒にいたときのすてきな思い出、離れることの寂しさ、離れていく人への愛情、応援、いろんな思いが詰め込まれていて、とても豊かな感情に包み込まれそうですね。


