【2026】最新の名バラード|心に染みるラブソングや応援歌を厳選
疲れた心を癒やしたいとき、恋愛や人間関係で悩んでいるときなど、心に染みるバラードを聴きたくなる瞬間はありませんか?
バラードのなかには、ラブソングや人生の応援歌など、私たちリスナーの心に寄り添ってくれる名曲がたくさんありますよね。
この記事では、最新曲からSNSなどで人気を博している楽曲まで、心に刺さる名バラードを厳選しました。
きっとあなたの気持ちにピッタリな1曲が見つかるはず。
ぜひチェックしてみてくださいね!
【2026】最新の名バラード|心に染みるラブソングや応援歌を厳選(1〜10)
露NEW!Siip

詳細不明のシンガーソングクリエイターとして、ジャンルにとらわれない活動で注目を集めているSiipさん。
デビュー5周年という節目の2025年12月に公開された本作は、名盤『Siip』以来となる約4年ぶりの新曲として大きな話題となりました。
静寂を生かした繊細なサウンドと、独り言のように淡々と紡がれる歌声が心に響きますよね。
自分自身を肯定したいけれどしきれない、そんな揺れ動く心の痛みをすくい上げたリリックは、聴く人の内面に深く染み渡るのではないでしょうか?
一瞬で消えてしまう儚さを美しく描いたバラードは、静かな夜に一人で自分と向き合いたい時に、優しくそっと寄り添ってくれるようなナンバーです。
DawnNEW!yama

夢と現実の間で揺れ動く葛藤を夜明けに重ねた歌詞が、聴く人の胸に深く刺さります。
『春を告げる』などのヒットで知られるシンガー、yamaさんの楽曲で、2026年1月21日にリリースされました。
2026年1月23日公開の映画『恋愛裁判』の主題歌として起用。
理想と違う自分に悩んでいるときにそっと寄り添ってくれるような、切なくも優しい世界観が魅力。
yamaさんの繊細な表現力も光る、心に響く1曲です。
コントラストTOMOO

鮮やかな映像美を誇るTVアニメ『アオのハコ』の第2クールエンディングテーマとして2025年1月にTOMOOさんが手掛けた青春バラードです。
恋愛が芽生えた時の寂しさと嬉しさ、相手を大切に思う気持ちと届かない想い、こうした相反する感情を巧みに描き出しています。
ピアノを中心としたサウンドに、ポップスとロックの要素を融合させた楽曲は、本作のストーリーにぴったりと寄り添う温かな雰囲気を醸し出しています。
壮大なメロディと繊細な歌声は、若い恋人たちだけでなく恋心の揺れ動きを経験したすべての人の心に響くことでしょう。
傍らにて月夜NEW!Uru

深みのある歌声と幻想的な存在感でリスナーを魅了し続けるシンガー、Uruさん。
2026年1月に発売された17thシングル『傍らにて月夜』は、東野圭吾さんの小説を原作とした映画『クスノキの番人』の主題歌として書き下ろされました。
作詞作曲をback numberの清水依与吏さんが手がけており、静かな夜に寄り添うようなメロディーと、胸に染み入る歌声の融合が印象的。
言葉にならない感情をすくい上げるこの曲は、1人で過ごす夜、大切な人を思う時間に聴くのが合うと思います。
美しい場所 〜Final Destination〜NEW!今井美樹

今井美樹さんによる壮大なバラードです。
2026年1月にリリースされた本作は、約8年ぶりとなったアルバム『smile』に収録。
作詞作曲を手がけたのはさだまさしさんで、ピアノとストリングスを中心とした豊かなサウンドに乗せて、人生の到達点へ向かう心の旅路が描かれています。
さださんのバイオリンと布袋寅泰さんのギターが共鳴する豪華なアレンジも聴きどころ。
これまでの人生を振り返りたい方に寄りそってくれる1曲です。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

青春の葛藤を力強く描いたMrs. GREEN APPLEの楽曲。
自分らしさを見つける旅路を描いた歌詞と壮大なサウンド、力強いボーカルが、聴く人の心に深く響きます。
NHK総合の特番『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして書き下ろされ、2025年1月に配信リリースされた本作。
1,000人もの18歳世代と共演したパフォーマンスは、大きな話題を呼びました。
自分探しの真っただ中の方や、周りの期待に押しつぶされそうな方にぜひ聴いてほしい1曲です。
花無双アイナ・ジ・エンド

壮大なバラードに乗せて愛の喜びと切なさを歌い上げる、アイナ・ジ・エンドさんが手掛けた珠玉の楽曲です。
穏やかで流麗なピアノの旋律が印象的で、そこにストリングスの壮麗なアレンジが重なり、感情を揺さぶるドラマチックな作品に仕上がっています。
2025年3月にリリースされた本作は、映画『劇場版モノノ怪 第二章 火鼠』の主題歌として書き下ろされました。
アルバム『THE END』『The Zombie』『RUBY POP』と、着実にソロキャリアを積み重ねてきた彼女の集大成とも言える1曲です。
深い愛を知り、そして失うことの切なさに向き合う時、この曲が心に響くはずです。




