疲れた心を癒やしたいとき、恋愛や人間関係で悩んでいるときなど、心に染みるバラードを聴きたくなる瞬間はありませんか?
バラードのなかには、ラブソングや人生の応援歌など、私たちリスナーの心に寄り添ってくれる名曲がたくさんありますよね。
この記事では、最新曲からSNSなどで人気を博している楽曲まで、心に刺さる名バラードを厳選しました。
きっとあなたの気持ちにピッタリな1曲が見つかるはず。
ぜひチェックしてみてくださいね!
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【2026】最新の名バラード|心に染みるラブソングや応援歌を厳選(1〜10)
エルダーフラワーNEW!Official髭男dism

Official髭男dismが2026年3月30日に配信を開始したデジタルシングルで、映画『人はなぜラブレターを書くのか』の主題歌として書き下ろされました。
同年4月22日発売の両A面シングル『スターダスト/エルダーフラワー』にも収録されています。
人に気持ちを伝えることの素晴らしさを手紙のように歌い上げる、温かく静かなバラードです。
心温まる音楽で癒やされたい方にぜひオススメしたい1曲です。
コントラストTOMOO

鮮やかな映像美を誇るTVアニメ『アオのハコ』の第2クールエンディングテーマとして2025年1月にTOMOOさんが手掛けた青春バラードです。
恋愛が芽生えた時の寂しさと嬉しさ、相手を大切に思う気持ちと届かない想い、こうした相反する感情を巧みに描き出しています。
ピアノを中心としたサウンドに、ポップスとロックの要素を融合させた楽曲は、本作のストーリーにぴったりと寄り添う温かな雰囲気を醸し出しています。
壮大なメロディと繊細な歌声は、若い恋人たちだけでなく恋心の揺れ動きを経験したすべての人の心に響くことでしょう。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

青春の葛藤を力強く描いたMrs. GREEN APPLEの楽曲。
自分らしさを見つける旅路を描いた歌詞と壮大なサウンド、力強いボーカルが、聴く人の心に深く響きます。
NHK総合の特番『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして書き下ろされ、2025年1月に配信リリースされた本作。
1,000人もの18歳世代と共演したパフォーマンスは、大きな話題を呼びました。
自分探しの真っただ中の方や、周りの期待に押しつぶされそうな方にぜひ聴いてほしい1曲です。
花無双アイナ・ジ・エンド

壮大なバラードに乗せて愛の喜びと切なさを歌い上げる、アイナ・ジ・エンドさんが手掛けた珠玉の楽曲です。
穏やかで流麗なピアノの旋律が印象的で、そこにストリングスの壮麗なアレンジが重なり、感情を揺さぶるドラマチックな作品に仕上がっています。
2025年3月にリリースされた本作は、映画『劇場版モノノ怪 第二章 火鼠』の主題歌として書き下ろされました。
アルバム『THE END』『The Zombie』『RUBY POP』と、着実にソロキャリアを積み重ねてきた彼女の集大成とも言える1曲です。
深い愛を知り、そして失うことの切なさに向き合う時、この曲が心に響くはずです。
Tropical TherapyONE OK ROCK

南国の楽園で心を解き放つような、エモーショナルなメロディと壮大なスケールのサウンドが際立つ美しくもどこか切ないロックバラード。
日常のストレスや混乱から逃れたい人の心に寄り添い、希望を見出す旅路を優しく描いています。
ONE OK ROCKが2025年2月にアルバム『DETOX』で発表した楽曲は、国内外のアーティストとのコラボレーションにより生まれた意欲作です。
同アルバムには日本テレビ系『news zero』のエンディングテーマや映画『キングダム 大将軍の帰還』の主題歌など、話題作が多数収録されています。
自分自身と向き合いながら心の安らぎを求めている方、あるいは新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい方におすすめの1曲です。
エルフAdo

伝説の存在であるエルフが抱える孤独や葛藤を描いた壮大なバラード。
ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』の主題歌として書き下ろされた本作は、広瀬すずさん演じる主人公の心情を美しく表現しています。
2025年1月に配信リリースされたこの曲には、自分らしさを貫き通そうとする強い意志が込められており、幻想的な世界観と力強いメッセージが見事に調和しています。
本作は、自分の道を見失いかけている人や、大切な人との別れを経験した方の心に深く寄り添う1曲。
孤独を感じる夜や、新たな一歩を踏み出そうとするとき、きっとあなたの背中を優しく押してくれることでしょう。
スケッチあいみょん

本作は2025年3月5日にリリースされたあいみょんさんの17枚目シングルで、同月7日公開の映画『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』の主題歌として書き下ろされました。
あいみょんさん自身が幼少期から『ドラえもん』の大ファンだったこともあり、水田わさびさんとの対面時には感動で涙を流すほどの思い入れがあったそうです。
あいみょんさんは日常の空気感をスケッチするかのように、のび太とドラえもんの何気ない日常を優しいまなざしで捉えています。
不器用なのび太の姿を、包み込むように見守るドラえもんの愛情が伝わってくる温かい楽曲に仕上がっていますね。
映画を観る前にワクワクした気持ちを高めたい方や、温もりのあるバラードを求めている方におすすめの1曲です。




