RAG MusicBallad
素敵なバラード

カラオケで必ず泣けるバラード

飲み会や打ち上げなどの二次会では、ときにしんみりした雰囲気になることがあります。

サークルや部活動での二次会のカラオケでは、特にそういった雰囲気になりがちですよね。

「そんなときにどんな曲を歌えばいいのかわからない……」という方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな方に向けて泣ける名曲をピックアップしました。

カラオケで歌うことを想定して、難易度が高くない楽曲を選んでいるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

カラオケで必ず泣けるバラード(21〜30)

DOLLSJanne Da Arc

初めてDOLLSを聴いたときは女性が振られしがみつく様子を想像しましたが、ボーカルのyasuの実体験とのことで、男性もこんな風に一人になることを恐れたり失いたくないことを素直に表現するんだなあ、と心打たれました。

PretenderOfficial髭男dism

Official髭男dism – Pretender[Official Video]
PretenderOfficial髭男dism

切ない恋の終わりをドラマチックな旋律に乗せて歌い上げる、Official髭男dismの代表的なバラードナンバーです。

深く愛していながらも、自分は運命の相手ではないと悟り、葛藤する主人公の姿には胸を締め付けられます。

もしも別の世界線だったならという、かなわぬ願いを抱きつつ、最後には相手の美しさをたたえて身を引く歌詞は、涙なしには聴けません。

2019年5月に発売されたシングルで、映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌として広く親しまれました。

カラオケで思いの丈を込めて歌えば、きっと心の重荷が軽くなるはず。

失恋の痛みを癒やし、少しずつ前を向くためのキッカケをくれる本作は、別れの季節にそっと寄り添ってくれる名曲ですよ。

Destiny加藤ミリヤ

かなわない恋をしたことがある人なら誰もが共感できるような歌詞です。

ただただ誰かをまっすぐに好きになって、好きな人に振り向いて欲しいだけなのに思いは届かなくて、その苦しさが切実に伝わってくる切ない一曲です。

me me sheRADWIMPS

RADWIMPS – me me she [Official Music Video]
me me sheRADWIMPS

切ないメロディと赤裸々な歌詞が心に刺さる、ロックバンドRADWIMPSのバラード。

本作のタイトルは「女々しい」と読み、別れた恋人への断ち切れない未練や、自分本位な愛情が入り混じる複雑な心境が描かれています。

「女々しい」と自分の弱さを認めながらも相手の幸せを願う、そんな矛盾した感情に共感する方も多いのではないでしょうか?

2006年12月に発売された名盤『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録されており、シングル曲ではないものの長年愛され続けている1曲です。

あふれる感情を歌に乗せて発散したいときや、失恋の痛みにとことん浸りたい夜に、ぜひカラオケで歌ってみてください。

心が少し軽くなるはずですよ。

Prisoner of Love宇多田ヒカル

ドラマの主題歌でもあったので有名曲だと思いますが、ドラマとマッチしていますし、今この曲を聴いてもやはり涙がでます。

大切な人に出会えると人はどんなことが待ち受けていても強くなれる、その姿がとてもグッときます。

やさしいキスをしてDREAMS COME TRUE

やさしいキスをして – DREAMS COME TRUE(フル)
やさしいキスをしてDREAMS COME TRUE

3分ほどの短い曲ですがいろいろな感情がギュッと詰まった曲で、人を好きになるということ、その人と同じ時間を過ごせるということがいかに大切なのかをあらためて感じられますし、それと同時に悲しく、心が締め付けられます。

One more time,One more Chance山崎まさよし

山崎まさよし – 「One more time,One more chance」MUSIC VIDEO [4K画質]
One more time,One more Chance山崎まさよし

言わずと知れた名曲ですが、いつ何度聴いても純粋な気持ちになり、感動します。

恋愛だけでなく家族や友人など大切な人をありふれた日常の中で突然失うことを想像してしまい歌っていても聴いていても涙がでる一曲です。