カラオケで必ず泣けるバラード
飲み会や打ち上げなどの二次会では、ときにしんみりした雰囲気になることがあります。
サークルや部活動での二次会のカラオケでは、特にそういった雰囲気になりがちですよね。
「そんなときにどんな曲を歌えばいいのかわからない……」という方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな方に向けて泣ける名曲をピックアップしました。
カラオケで歌うことを想定して、難易度が高くない楽曲を選んでいるので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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カラオケで必ず泣けるバラード(31〜40)
想いきりindigo la End

ゲスの極み乙女のボーカルでもある川谷絵音のバンドですが、この曲を聴いて衝撃を受けました。
独特なメロディーや歌詞が印象的です。
嫌なところが増える分だけまた好きになれる、切ないけれど愛おしさが感じられます。
若者のすべてフジファブリック

この曲は夏の終わりを連想させて、なんだか感傷的になります。
カラオケで誰かが歌うとなんとなく寂しくなってしまいウルっときますが、暗くなりすぎず希望を感じる曲でもあるので老若男女問わず万人ウケしやすいと思います。
NAOHY

片思いのつらさや、かなわない恋の痛みをリアルに描いた本作は、聴く人の涙を誘うバラードです。
歌詞はボーカルの仲宗根泉さんの親友の実体験をもとにしており、好きな人に振り向いてもらえない切ない感情が痛いほど伝わってきますね。
2006年4月に発売されたアルバム『Confidence』に収録されており、多くのファンに長く愛され続けている名曲です。
ベストアルバム『STORY ~HY BEST~』にも収録され、HYを象徴する失恋ソングとして定着しています。
ピアノの伴奏に乗せて思い切り歌える楽曲ですので、思い切り泣いてスッキリしたいときにピッタリですよ!
どうしても忘れられない人がいるなら、この楽曲をカラオケで歌って、胸の内の感情をすべて吐き出してみてはいかがでしょうか。
Home清水翔太

清水翔太と言えば、優しく甘い歌声で恋愛ソングもすてきな楽曲が多いですが、代表曲ともいえるHomeは、夢に向かって頑張る人にとっては抱える孤独や不安を代弁してくれていて励まされる反面、涙が出る一曲です。
PretenderOfficial髭男dism

切ない恋の終わりをドラマチックな旋律に乗せて歌い上げる、Official髭男dismの代表的なバラードナンバーです。
深く愛していながらも、自分は運命の相手ではないと悟り、葛藤する主人公の姿には胸を締め付けられます。
もしも別の世界線だったならという、かなわぬ願いを抱きつつ、最後には相手の美しさをたたえて身を引く歌詞は、涙なしには聴けません。
2019年5月に発売されたシングルで、映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌として広く親しまれました。
カラオケで思いの丈を込めて歌えば、きっと心の重荷が軽くなるはず。
失恋の痛みを癒やし、少しずつ前を向くためのキッカケをくれる本作は、別れの季節にそっと寄り添ってくれる名曲ですよ。
カラオケで必ず泣けるバラード(41〜50)
me me sheRADWIMPS

切ないメロディと赤裸々な歌詞が心に刺さる、ロックバンドRADWIMPSのバラード。
本作のタイトルは「女々しい」と読み、別れた恋人への断ち切れない未練や、自分本位な愛情が入り混じる複雑な心境が描かれています。
「女々しい」と自分の弱さを認めながらも相手の幸せを願う、そんな矛盾した感情に共感する方も多いのではないでしょうか?
2006年12月に発売された名盤『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録されており、シングル曲ではないものの長年愛され続けている1曲です。
あふれる感情を歌に乗せて発散したいときや、失恋の痛みにとことん浸りたい夜に、ぜひカラオケで歌ってみてください。
心が少し軽くなるはずですよ。
夜永唄神はサイコロを振らない

眠れない夜にふと思い出してしまう、今はもう隣にいない大切な人のこと。
そんな胸が張り裂けそうな悲しみを歌った、涙なしでは聴けないロックバラードです。
福岡出身のバンド、神はサイコロを振らないによる作品で、2019年5月に発売されたミニアルバム『ラムダに対する見解』に収録されています。
時計の針を戻すようなイントロから始まり、サビで感情が一気にあふれ出すドラマチックな展開には心が震えます。
2020年10月公開の映画『リトル・サブカル・ウォーズ ~ヴィレヴァン!
の逆襲~』の主題歌にもなりました。
どうしても忘れられない恋を引きずっている人や、カラオケで思いきり泣きながら歌いたい夜に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
Love LetterMY FIRST STORY

若手ロックバンドシーンで人気のあるバンド、マイファスこと、MY FIRST STORY。
このlove letterという曲を聴いて好きになりました。
うれしくて幸せで涙を流せる曲はあまり少ないと思いますが、こんな風に純粋な恋愛感情はとてもすてきだな、と感動します。
恋人aiko

冒頭から問いかけで始まって、分かる分かる!!となる一曲です。
aikoは恋愛ソングが得意ですが、この曲中では、どんなに好きでもお別れの時には皮肉を言いたくなるけれど、幸せを願うという絶妙な女心を歌い上げています。
楔奥華子

楔というタイトルが珍しく聴いたのがきっかけですが、終わりが見えていても好きな人と最後まで触れ合っていたいという女心が伝わってきて悲しく、奥華子のはかなく壊れそうな歌声がこの曲をより一層切なくさせています。


