RAG MusicBallad
素敵なバラード

カラオケで必ず泣けるバラード

飲み会や打ち上げなどの二次会では、ときにしんみりした雰囲気になることがあります。

サークルや部活動での二次会のカラオケでは、特にそういった雰囲気になりがちですよね。

「そんなときにどんな曲を歌えばいいのかわからない……」という方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな方に向けて泣ける名曲をピックアップしました。

カラオケで歌うことを想定して、難易度が高くない楽曲を選んでいるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

カラオケで必ず泣けるバラード(1〜10)

人生の扉竹内まりや

竹内まりや – 人生の扉 [Live Version / 2014]
人生の扉竹内まりや

人生という長い旅をじっくりと振り返っていくイメージが伝わってくる、竹内まりやさんによる楽曲です。

アルバム『Denim』に収録されたのちにシングルとしても発売された楽曲で、ドラマ『娘の結婚』の主題歌にも起用されました。

カントリーの要素も感じさせるおだやかなサウンドが印象的で、たどってきた道のりや昔を懐かしむ様子も感じさせますね。

長い時間を過ごしてきた中での人とのつながりに思いをはせるような内容で、あたたかい雰囲気もあるからこそ心にやさしく感動を与えてくれる楽曲ですね。

チキンライス槇原敬之と浜田雅功

泣けるのはもちろん、歌いやすいのも魅力の『チキンライス』を紹介します。

こちらは音楽番組をきっかけにシンガーソングライターの槇原敬之さんと、ダウンタウンのメンバーである浜田雅功さんがコラボして手掛けた1曲。

作詞は浜田雅功さんの相方である松本人志さんが担当し、自身の幼いころのできごとを描いています。

はっきりとは言葉にされていないにもかかわらず、家族への愛が伝わってくるのが泣けるポイントですね。

細部の表現を意識しつつ、歌ってみましょう。

PierceONE OK ROCK

Pierce / ONE OK ROCK 【歌詞・和訳付】
PierceONE OK ROCK

有名曲でいえばいくつかありますが、ONE OK ROCKにしては珍しいバラードで英語の歌詞も多い作品です。

和訳を知った上で聴くと、「好きだけじゃどうしようもないこともある」という気持ちが伝わって心に響きます。

Only HumanK

感動的な歌声と心に響く歌詞で知られるKさんの代表作。

人生の苦難や挫折を乗り越える強さを歌い上げた珠玉のバラードです。

2005年11月にリリースされ、ドラマ『1リットルの涙』の主題歌としても話題を呼びました。

オリコンチャートでトップ10入りするなど、多くの人々の心を揺さぶりました。

本作は、悩みや苦しみを抱える人に寄り添い、希望の光を投げかけてくれます。

飲み会や打ち上げの二次会など、しんみりした雰囲気のカラオケで歌えば、きっと周りの心を温かく包み込むことでしょう。

トイレの神様植村花菜

家族への愛と感謝の気持ちを綴った珠玉のバラード。

祖母から教わったトイレ掃除の習慣を通じて、人生の大切なことを学んでいく様子が描かれています。

植村花菜さんの透明感のある歌声が、聴く人の心に寄り添うように響きます。

2010年3月にリリースされたミニアルバム『わたしのかけらたち』に収録された本作は、約10分におよぶ長さながら、聴く人を飽きさせません。

祖母との思い出や、成長していく主人公の心情が丁寧に描かれており、聴けば聴くほど心に染みる名曲です。

大切な人への感謝の気持ちを新たにしたいとき、ぜひ聴いてほしい1曲ですね。