カラオケで必ず泣けるバラード
飲み会や打ち上げなどの二次会では、ときにしんみりした雰囲気になることがあります。
サークルや部活動での二次会のカラオケでは、特にそういった雰囲気になりがちですよね。
「そんなときにどんな曲を歌えばいいのかわからない……」という方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな方に向けて泣ける名曲をピックアップしました。
カラオケで歌うことを想定して、難易度が高くない楽曲を選んでいるので、ぜひチェックしてみてくださいね!
カラオケで必ず泣けるバラード(1〜10)
夜永唄神はサイコロを振らない

眠れない夜にふと思い出してしまう、今はもう隣にいない大切な人のこと。
そんな胸が張り裂けそうな悲しみを歌った、涙なしでは聴けないロックバラードです。
福岡出身のバンド、神はサイコロを振らないによる作品で、2019年5月に発売されたミニアルバム『ラムダに対する見解』に収録されています。
時計の針を戻すようなイントロから始まり、サビで感情が一気にあふれ出すドラマチックな展開には心が震えます。
2020年10月公開の映画『リトル・サブカル・ウォーズ ~ヴィレヴァン!
の逆襲~』の主題歌にもなりました。
どうしても忘れられない恋を引きずっている人や、カラオケで思いきり泣きながら歌いたい夜に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
人生の扉竹内まりや

人生という長い旅をじっくりと振り返っていくイメージが伝わってくる、竹内まりやさんによる楽曲です。
アルバム『Denim』に収録されたのちにシングルとしても発売された楽曲で、ドラマ『娘の結婚』の主題歌にも起用されました。
カントリーの要素も感じさせるおだやかなサウンドが印象的で、たどってきた道のりや昔を懐かしむ様子も感じさせますね。
長い時間を過ごしてきた中での人とのつながりに思いをはせるような内容で、あたたかい雰囲気もあるからこそ心にやさしく感動を与えてくれる楽曲ですね。
PierceONE OK ROCK

有名曲でいえばいくつかありますが、ONE OK ROCKにしては珍しいバラードで英語の歌詞も多い作品です。
和訳を知った上で聴くと、「好きだけじゃどうしようもないこともある」という気持ちが伝わって心に響きます。
カラオケで必ず泣けるバラード(11〜20)
Only HumanK

感動的な歌声と心に響く歌詞で知られるKさんの代表作。
人生の苦難や挫折を乗り越える強さを歌い上げた珠玉のバラードです。
2005年11月にリリースされ、ドラマ『1リットルの涙』の主題歌としても話題を呼びました。
オリコンチャートでトップ10入りするなど、多くの人々の心を揺さぶりました。
本作は、悩みや苦しみを抱える人に寄り添い、希望の光を投げかけてくれます。
飲み会や打ち上げの二次会など、しんみりした雰囲気のカラオケで歌えば、きっと周りの心を温かく包み込むことでしょう。
me me sheRADWIMPS

切ないメロディと赤裸々な歌詞が心に刺さる、ロックバンドRADWIMPSのバラード。
本作のタイトルは「女々しい」と読み、別れた恋人への断ち切れない未練や、自分本位な愛情が入り混じる複雑な心境が描かれています。
「女々しい」と自分の弱さを認めながらも相手の幸せを願う、そんな矛盾した感情に共感する方も多いのではないでしょうか?
2006年12月に発売された名盤『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録されており、シングル曲ではないものの長年愛され続けている1曲です。
あふれる感情を歌に乗せて発散したいときや、失恋の痛みにとことん浸りたい夜に、ぜひカラオケで歌ってみてください。
心が少し軽くなるはずですよ。
PretenderOfficial髭男dism

切ない恋の終わりをドラマチックな旋律に乗せて歌い上げる、Official髭男dismの代表的なバラードナンバーです。
深く愛していながらも、自分は運命の相手ではないと悟り、葛藤する主人公の姿には胸を締め付けられます。
もしも別の世界線だったならという、かなわぬ願いを抱きつつ、最後には相手の美しさをたたえて身を引く歌詞は、涙なしには聴けません。
2019年5月に発売されたシングルで、映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌として広く親しまれました。
カラオケで思いの丈を込めて歌えば、きっと心の重荷が軽くなるはず。
失恋の痛みを癒やし、少しずつ前を向くためのキッカケをくれる本作は、別れの季節にそっと寄り添ってくれる名曲ですよ。
トイレの神様植村花菜

家族への愛と感謝の気持ちを綴った珠玉のバラード。
祖母から教わったトイレ掃除の習慣を通じて、人生の大切なことを学んでいく様子が描かれています。
植村花菜さんの透明感のある歌声が、聴く人の心に寄り添うように響きます。
2010年3月にリリースされたミニアルバム『わたしのかけらたち』に収録された本作は、約10分におよぶ長さながら、聴く人を飽きさせません。
祖母との思い出や、成長していく主人公の心情が丁寧に描かれており、聴けば聴くほど心に染みる名曲です。
大切な人への感謝の気持ちを新たにしたいとき、ぜひ聴いてほしい1曲ですね。


