RAG MusicBallad
素敵なバラード

カラオケで必ず泣けるバラード

飲み会や打ち上げなどの二次会では、ときにしんみりした雰囲気になることがあります。

サークルや部活動での二次会のカラオケでは、特にそういった雰囲気になりがちですよね。

「そんなときにどんな曲を歌えばいいのかわからない……」という方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな方に向けて泣ける名曲をピックアップしました。

カラオケで歌うことを想定して、難易度が高くない楽曲を選んでいるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

カラオケで必ず泣けるバラード(11〜20)

君がいない、あの日から・・・Acid Black Cherry

Acid Black Cherry「君がいない、あの日から・・・」MV
君がいない、あの日から・・・Acid Black Cherry

いなくなってしまった大切な人に向けた、大切な思い出や愛情を届けようとする楽曲です。

東日本大震災での悲しみをきっかけにスタートした「Project Shangri-la」を締めくくる曲としてリリースされました。

重厚なバンドサウンドとやさしいメロディーの重なりが印象的で、不安定でも前に進んでいこうとする意志が強く感じられる楽曲です。

あえなくなった人との思い出が詳細に描かれているからこそ悲しみの感情がさらに強調されているようにも思えます。

東日本大震災をしっかりと語り継いでいきたい思い、時間が過ぎても悲しみを忘れないようにしたいという願いが強く感じられる楽曲ですね。

えりあしaiko

aiko- 『えりあし』music video
えりあしaiko

美しいピアノの音色とともに始まる、aikoさんが贈る至極のバラードナンバーです。

過去の恋人に対する未練や、季節が巡っても色あせない記憶を繊細につづった歌詞は、失恋したばかりの心に優しく寄り添ってくれますよね。

別れを受け入れながらも、数年後にまた笑顔で再会できることを願う切実なメッセージには、誰もが胸を締め付けられるのではないでしょうか。

2003年11月に発売された本作は、名盤『暁のラブレター』からの先行シングルであり、第54回NHK紅白歌合戦でも歌唱されました。

しんみりとした冬の空気が似合う楽曲なので、悲しみを浄化したい夜に、あふれる感情を乗せて歌ってみてくださいね。

トイレの神様植村花菜

家族への愛と感謝の気持ちを綴った珠玉のバラード。

祖母から教わったトイレ掃除の習慣を通じて、人生の大切なことを学んでいく様子が描かれています。

植村花菜さんの透明感のある歌声が、聴く人の心に寄り添うように響きます。

2010年3月にリリースされたミニアルバム『わたしのかけらたち』に収録された本作は、約10分におよぶ長さながら、聴く人を飽きさせません。

祖母との思い出や、成長していく主人公の心情が丁寧に描かれており、聴けば聴くほど心に染みる名曲です。

大切な人への感謝の気持ちを新たにしたいとき、ぜひ聴いてほしい1曲ですね。

ファイト!中島みゆき

人生の苦難に立ち向かう人々へのエールを込めた名曲、中島みゆきさんの代表作です。

力強い歌詞と温かみのあるメロディーが、聴く人の心に深く響きます。

1983年に発表された本作は、1994年に住友生命のCMソングに起用され、ドラマ『家なき子』の主題歌とともにリリースされてミリオンセラーを記録しました。

さらに2012年には「カロリーメイト」のCMで使用され、若い世代にも広く知られるようになりました。

カラオケで歌えば、きっと共感を呼び、涙を誘うことでしょう。

立ち止まってしまった時に、勇気を与えてくれる歌詞が胸を打ちます。

思い出せなくなるその日までback number

back number – 思い出せなくなるその日まで(Short ver.)
思い出せなくなるその日までback number

ラブソングの王道と言っても過言ではないback numberですが、この歌はとにかく切ない作品です。

男性なのにこんなにも女性の気持ちが分かる、繊細な歌詞が書けるのは魅力です。

歌っていても聴いていても泣けるという方も多いのではないでしょうか?

友達の詩中村中

中村中さんの透明感ある歌声が、心に染み入る作品です。

切ない恋心を描いた歌詞は、誰もが共感できる内容ですね。

本作は2005年6月28日に中村さんの20歳の誕生日に1000枚限定で発売されました。

その後メジャーデビューを果たし、2006年9月6日に再リリースされています。

ピアノとバイオリンの優しい音色が、物語を優しく包み込んでいますね。

カラオケで歌うと、友人たちと思い出を語り合うきっかけになるかもしれません。

飲み会の締めくくりに、ぜひ歌ってみてはいかがでしょうか。

夜永唄神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「夜永唄」【Official Lyric Video】
夜永唄神はサイコロを振らない

眠れない夜にふと思い出してしまう、今はもう隣にいない大切な人のこと。

そんな胸が張り裂けそうな悲しみを歌った、涙なしでは聴けないロックバラードです。

福岡出身のバンド、神はサイコロを振らないによる作品で、2019年5月に発売されたミニアルバム『ラムダに対する見解』に収録されています。

時計の針を戻すようなイントロから始まり、サビで感情が一気にあふれ出すドラマチックな展開には心が震えます。

2020年10月公開の映画『リトル・サブカル・ウォーズ ~ヴィレヴァン!

の逆襲~』の主題歌にもなりました。

どうしても忘れられない恋を引きずっている人や、カラオケで思いきり泣きながら歌いたい夜に、そっと寄り添ってくれる1曲です。

YOUYUI

YUI YOU 弾き語り/cover 【chakotan15】
YOUYUI

この曲は映画、パラダイス・キスのエンディング曲でもあり書き下ろした作品だけあって映画にもぴったりなのですが、女の子のもどかしくて切ない気持ちがありのままに表現されていて忘れられない恋愛を思い出してしまい涙がでます。

forget-me-not尾崎豊

forget-me-not – Yutaka Ozaki (English lyrics) 尾崎豊
forget-me-not尾崎豊

柔らかなピアノの音色と尾崎豊さんの心に染み入るような歌声が重なり合う名曲。

1983年にリリースされた3枚目のアルバム『壊れた扉から』に収録された本作は、レコーディング直前まで歌詞が完成せず、スタジオの廊下で考え出されたエピソードが有名です。

切ない恋心や儚い日常を歌った歌詞は、若者の心を掴んで離しません。

飲み会や打ち上げの二次会で歌えば、きっと周りの心を揺さぶることでしょう。

思い出にふけりたいときや、静かな夜にぽつりと涙を流したいときにぴったりの一曲です。

時計をとめてカルメン・マキ

心に染みる美しい旋律と深い情感を湛えた名曲。

カルメン・マキさんの力強くも繊細な歌声が、二人の恋人たちの純粋な想いを見事に表現しています。

1970年代、日本のロックシーンに新風を吹き込んだカルメン・マキさんの代表作の一つ。

アルバム『カルメン・マキ&OZ』に収録され、10万枚以上の大ヒットを記録しました。

恋人との大切な時間を永遠に留めたいという願いが、聴く人の心に深く響きます。

打ち上げや二次会のカラオケで歌えば、その場の雰囲気をぐっと盛り上げることでしょう。

心に秘めた想いを伝えたい時にもぴったりの一曲です。