泣けるアニソンバラード特集【感動・切ない】
みなさんアニメはご覧になりますか?
観ていたアニメの主題歌って、いつまでたっても頭の中に残っていますよね。
この記事では感動できる、または切ない気分になれる、泣けるアニソンバラードをたっぷりとご紹介していきます。
アニメを見ていない方にもぜひ聴いてほしい、心が震えるような、グッとくる名曲をたくさんそろえてみました。
ちょっと疲れたな、泣きたい気分だなあと思う時にぜひ。
今、恋をしている人にもきっとぴったりハマる曲があるはずです。
アニメを見ていた方なら曲とその時の場面が相まって感動が高まりますよね。
曲のアニメを見たことない方もこの機会に見てみてください!
より曲が心に染みてくると思います。
泣けるアニソンバラード特集【感動・切ない】(1〜10)
君の知らない物語supercell

聴く人の心に寄り添う優しいメロディが印象的な楽曲です。
2009年8月にリリースされた本作は、アニメ『化物語』のエンディングテーマとしても知られています。
片思いの切なさや三角関係の複雑な感情を繊細に描いた歌詞が、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
星空観察のシーンを通じて、主人公の秘めた思いや孤独感が美しく表現されているのも魅力の1つです。
失恋を経験した方や、伝えられない恋心を抱えている方にぴったりの1曲。
supercellの繊細な歌声と相まって、感動し心に染み渡るステキな楽曲となっています。
ガジュマル ~Heaven in the Rain~ReoNa

切ない思いに包まれたバラード。
2024年1月に配信リリースされた本作は、テレビアニメ『シャングリラ・フロンティア』第2クールエンディングテーマです。
ReoNaさんの繊細な歌声が、失われた愛の痛みを美しく表現しています。
言えなかった別れの言葉や、雨にぬれるガジュマルの木のイメージが、心に刺さるんです。
アニメファンだけでなく、切ない恋心を抱く人の心にも響く1曲です。
Scarlet Love SongNEW!X JAPAN

活動を再開したX JAPANが、ファン待望の日本語詞でつづった壮麗なバラードです。
YOSHIKIさんが生み出す繊細なピアノの旋律と、壮大なストリングスが織りなすサウンドスケープは圧巻ですよね。
そこに重なるToshlさんの表現力豊かな歌声が、燃えるような純粋な愛の物語を感動的に描き出しています。
本作は2011年6月に、アニメ映画『手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!
美しく-』の主題歌として書き下ろされた作品で、壮大な映画の世界観と見事に調和していますね。
大切な人への深い愛情を感じたい時や、物語性の高い音楽にじっくりと浸りたい人にぴったりのナンバーではないでしょうか。
打上花火DAOKO × 米津玄師

夏の夜空に咲く大輪の花火を通じて、はかない青春の一瞬を切なく歌い上げた楽曲です。
DAOKOさんと米津玄師さんのデュエットが生み出す対照的な歌声が、幻想的なメロディに乗って心に染みわたります。
2017年8月にリリースされ、同年公開の映画『打ち上げ花火、下から見るか?
横から見るか?』の主題歌として起用されました。
本作は、過ぎ去った思い出を大切にしながらも、前を向いて歩み出す勇気をくれる1曲。
夏の終わりに聴きたい、切ない気分になる、泣けるバラードです。
Love is…NEW!加藤ミリヤ

クラシックの名曲『カノン』をモチーフにした壮大なバラードは、何があっても一緒にいようというストレートなメッセージが胸に響きます。
孤独や不安で前が見えなくなっても、決して諦めずに支え続けてくれる人がいる。
そんな強い愛と絆の尊さを歌い上げていますよね。
この曲は加藤ミリヤさんの10枚目のシングルとして2007年6月に発売され、アニメ『地球へ…』のエンディングテーマにもなりました。
ベストアルバム『M BEST II』に再録されていることからも、長く愛され続けていることがわかります。
永遠の愛を誓う本作はまさに究極の恋ソング。
大切な人とずっと一緒にいたい、そう思える1曲です。
アイコトバアイナ・ジ・エンド

切なさと成長が織り交ぜられた楽曲です。
2023年10月27日に配信限定シングルとしてリリースされ、アニメ『薬屋のひとりごと』のエンディングテーマに起用されました。
作詞作曲は石崎ひゅーいさんが手がけ、アイナ・ジ・エンドさん自身も制作に深く関わっています。
少女の成長をテーマにした歌詞は、誰もが経験する葛藤や変化を優しく表現しています。
過去の自分からの卒業や、愛の言葉を受け入れる難しさが描かれており、共感を呼ぶ内容。
『薬屋のひとりごと』のストーリーに思いをはせながら、ぜひじっくり聴き込んでみてください。
Anytime Anywheremilet

切なさと希望が織り交ざる、心に染みるバラードです。
miletさんによる本作は、アニメ『葬送のフリーレン』のエンディングテーマとして起用、2023年9月にリリースされました。
過去と現在、生と死という重いテーマを、miletさんの表現力豊かな歌声が優しく包み込みます。
管楽器の高音は鳥の羽ばたきをイメージしているそうで、その生命の喜びを感じられるようなサウンドデザインも印象的。
大切な人を失った悲しみを抱えながらも、また会える日を信じて歩み続ける……そんな気持ちに寄り添ってくれる1曲です。
泣きたい夜に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。