有名アーティストばかり!令和の時代を盛り上げるアニメソング
アニメソングといえば、昭和の時代であればそのアニメだけのために制作された子供向けの楽曲が多く、平成であればとくにアニメのストーリーと関係ないタイアップ曲が多かったですよね。
それに比べ、現在ではアニメ作品のために書き下ろされながらもアーティストの代表曲になっていることも多くなってきました。
これはひとえに日本のアニメ作品が海外でも人気となったことが理由かもしれませんね。
そこで今回は、そんな日本を代表するアニメ作品の主題歌になっている楽曲をご紹介します!
有名アーティストばかり!令和の時代を盛り上げるアニメソング(1〜10)
KICK BACK米津玄師

モダンな音楽性でJ-POPシーンを席巻しているシンガーソングライター、米津玄師さん。
テレビアニメ『チェンソーマン』の主題歌として書き下ろされた13thシングル曲は、King Gnuの常田大希さんとのコラボレーションにより生まれたナンバーです。
2022年10月にリリースされた本作は、エネルギッシュなロックサウンドとドラムンベースの要素を融合させた楽曲で、テンポの速いリズムと転調を多用した構成が特徴的。
ダーティーな歌声とヒステリックなアレンジは、アニメ作品の世界観ともリンクしてテンションを上げてくれますよね。
忘年会や新年会の余興としても盛り上がる一曲です。
廻廻奇譚EVE

歌い手やボカロPとしてインターネット上を中心に活躍しているEveさんの、2020年12月にリリースされたデジタル配信限定シングル曲。
テレビアニメ『呪術廻戦』のオープニングテーマに起用された楽曲で、混沌とした世界を戦い抜く闘争心を鮮明に映し出すナンバーです。
Aメロから徐々に加速度を増していくアンサンブルと、スリリングでキャッチーなアレンジが新しい時代の音楽を感じさせてくれます。
ストリーミングでは累計再生回数が3億回を突破するなど、子供から大人まで幅広い層に支持される人気曲となっています。
残響散歌Aimer

アニメ『鬼滅の刃 遊郭編』のオープニングテーマとして起用された、Aimerさんの20枚目のシングル曲。
ブラスやピアノを取り入れたスピード感のある曲調に、Aimerさん特有のハスキーボイスが重なり、華やかな世界に潜む愛憎のようなものを感じさせる仕上がりとなっています。
2021年12月に先行配信された本作は、ビルボード・ジャパンソングスチャートでダウンロード1位とストリーミング1位を記録しました。
つらい過去や葛藤を乗り越え、希望を持ち続けるメッセージが込められた歌詞は、聴く人の心に強く響くことでしょう。
インフェルノMrs. GREEN APPLE

テレビアニメ『炎炎ノ消防隊』のオープニングテーマとして起用された本作は、疾走感あふれるロックナンバーとして話題を呼びました。
Mrs. GREEN APPLEの代表曲となった楽曲で、人生のはかなさを受け入れつつも前進し続ける強さを歌い上げています。
2019年10月にリリースされたアルバム『Attitude』にも収録され、さらに翌年8月にはストリーミング再生回数が1億回を突破するなど、大きな反響を呼びました。
アニメファンはもちろん、日々の生活に疲れを感じている人にも元気をくれる1曲です。
アイドルYOASOBI

音楽業界に衝撃を与え続けるYOASOBIの楽曲は、今回もアニメのオープニングテーマとして起用されました。
本作は、原作者による書き下ろし小説をもとに制作された楽曲で、ヒップホップの要素を取り入れつつ、ゴシック・ロック調のポップな楽曲に仕上がっていますよね。
2023年6月にリリースされたこの曲は、Billboard Global Excl. U.S.チャートで日本の楽曲として初の1位を獲得するなど、国内外で大きな反響を呼んでいます。
カラオケで歌うのは難しいかもしれませんが、歌詞の世界観に浸りたい人におすすめの一曲です。


