有名アーティストばかり!令和の時代を盛り上げるアニメソング
アニメソングといえば、昭和の時代であればそのアニメだけのために制作された子供向けの楽曲が多く、平成であればとくにアニメのストーリーと関係ないタイアップ曲が多かったですよね。
それに比べ、現在ではアニメ作品のために書き下ろされながらもアーティストの代表曲になっていることも多くなってきました。
これはひとえに日本のアニメ作品が海外でも人気となったことが理由かもしれませんね。
そこで今回は、そんな日本を代表するアニメ作品の主題歌になっている楽曲をご紹介します!
有名アーティストばかり!令和の時代を盛り上げるアニメソング(1〜10)
一二三NEW!Penthouse

2026年4月に配信限定シングルとしてリリースされたこの曲は、テレビアニメ『魔入りました!
入間くん』第4シリーズのオープニングテーマとして書き下ろされました。
作品のテーマである「音楽祭」に寄り添った、ブラスとピアノが華やかに響き渡るファンキーなアップチューンです。
舞台の幕が上がる瞬間の高揚感や、観客との一体感をぎゅっと詰め込んだ仕上がり。
日々を特別に彩りたい時、気分を盛り上げたい時にぴったりなナンバーです。
KICK BACK米津玄師

モダンな音楽性でJ-POPシーンを席巻しているシンガーソングライター、米津玄師さん。
テレビアニメ『チェンソーマン』の主題歌として書き下ろされた13thシングル曲は、King Gnuの常田大希さんとのコラボレーションにより生まれたナンバーです。
2022年10月にリリースされた本作は、エネルギッシュなロックサウンドとドラムンベースの要素を融合させた楽曲で、テンポの速いリズムと転調を多用した構成が特徴的。
ダーティーな歌声とヒステリックなアレンジは、アニメ作品の世界観ともリンクしてテンションを上げてくれますよね。
忘年会や新年会の余興としても盛り上がる一曲です。
シャケナベイベーNEW!AKASAKI

テレビアニメ『マリッジトキシン』のエンディングテーマとして2026年4月に発売された配信シングルです。
AKASAKIさんにとって初めて地上波アニメタイアップ作品。
間違いだらけの恋でも自分たちらしく突き進む、そんな思いを込めたという歌詞世界と、疾走感あふれるレトロポップサウンドが見事に融合しています。
スピード感のあるキャッチーナンバーを、ぜひチェックしていってください!
RecollectNEW!鈴木このみ feat. Ashnikko

アニソンシーンで確かな実績を誇る鈴木このみさんと、世界で活躍するAshnikkoさんがコラボレーションをした本作。
2026年4月にリリースされた本作は、テレビアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活 4th season』のオープニングテーマに起用されました。
重厚でダークなサウンドと、自分を見失っても愛を取り戻すというテーマが印象的。
エッジの効いたビート、力強いボーカルが、聴く人の心を震わせるんです。
困難に立ち向かいたいとき、力を貸してくれます。
廻廻奇譚EVE

歌い手やボカロPとしてインターネット上を中心に活躍しているEveさんの、2020年12月にリリースされたデジタル配信限定シングル曲。
テレビアニメ『呪術廻戦』のオープニングテーマに起用された楽曲で、混沌とした世界を戦い抜く闘争心を鮮明に映し出すナンバーです。
Aメロから徐々に加速度を増していくアンサンブルと、スリリングでキャッチーなアレンジが新しい時代の音楽を感じさせてくれます。
ストリーミングでは累計再生回数が3億回を突破するなど、子供から大人まで幅広い層に支持される人気曲となっています。
逆様NEW!ポルカドットスティングレイ

ジャズっぽいニュアンスとキャッチーなメロディーが詰め込まれた、スリリングなロックチューンです。
ポルカドットスティングレイによる楽曲で、2026年4月にリリース。
テレビアニメ『氷の城壁』のエンディングテーマとして起用されました。
感情の裏返りや見え方のズレといったテーマが表現された、影のある歌詞が特徴。
物語の余韻を増幅させるような、ドラマチックな仕上がりです。
気分を変えたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
アイドルYOASOBI

音楽業界に衝撃を与え続けるYOASOBIの楽曲は、今回もアニメのオープニングテーマとして起用されました。
本作は、原作者による書き下ろし小説をもとに制作された楽曲で、ヒップホップの要素を取り入れつつ、ゴシック・ロック調のポップな楽曲に仕上がっていますよね。
2023年6月にリリースされたこの曲は、Billboard Global Excl. U.S.チャートで日本の楽曲として初の1位を獲得するなど、国内外で大きな反響を呼んでいます。
カラオケで歌うのは難しいかもしれませんが、歌詞の世界観に浸りたい人におすすめの一曲です。



