有名アーティストばかり!令和の時代を盛り上げるアニメソング
アニメソングといえば、昭和の時代であればそのアニメだけのために制作された子供向けの楽曲が多く、平成であればとくにアニメのストーリーと関係ないタイアップ曲が多かったですよね。
それに比べ、現在ではアニメ作品のために書き下ろされながらもアーティストの代表曲になっていることも多くなってきました。
これはひとえに日本のアニメ作品が海外でも人気となったことが理由かもしれませんね。
そこで今回は、そんな日本を代表するアニメ作品の主題歌になっている楽曲をご紹介します!
有名アーティストばかり!令和の時代を盛り上げるアニメソング(1〜10)
Watch me!NEW!YOASOBI

ポップでコミカルな世界観が弾ける、聴くだけで自然と笑顔になれるアニソンです。
YOASOBIの16作目のデジタルシングル曲。
テレビアニメ『ウィッチウォッチ』のオープニングテーマに起用された楽曲で、原作者の篠原健太さんが書き下ろした短編小説『心コロロン』をもとに制作されました。
主人公の天真爛漫なキャラクター性や、幼馴染への純粋な恋心を描いたリリックが、ikuraさんの透明感のあるキュートな歌声と相まって、物語の魅力を存分に引き立てています。
元気をもらいたい朝にぴったりの1曲です。
クスシキNEW!Mrs. GREEN APPLE

テレビアニメ『薬屋のひとりごと』第2期第2クールのオープニングテーマに起用されたこの曲。
薬が毒にも救いにもなるように、言葉や愛もまた表裏一体であるという深いメッセージが込められています。
相反する思いを空の星々に重ねるなど、切なくも美しい世界観が心に響くんです。
言葉にできない複雑な感情を抱えたときに聴くのぴったり。
きっとあなたの気持ちを昇華してくれます。
Wanna beNEW!TeddyLoid feat. Shigeru Matsuzaki & TOPHAMHAT-KYO

異色のコラボレーションに衝撃を受ける、ハイテンションなダンスチューンです!
TeddyLoidさんがプロデュースし、2025年10月にリリースされた『Wanna be』。
アニメ『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』のオープニングテーマです。
イントロから全開のエレクトロビートに、昭和歌謡界のレジェンド、松崎しげるさんの圧倒的なボーカルと、TOPHAMHAT-KYOさんのトリッキーなラップが絡み合います。
カオスかつ最高にクール!
また歌詞の、憧れのヒーロー像を追い求め、葛藤しながらも突き進む熱いメッセージも胸に響きます。
自分を奮い立たせたい時に必聴のナンバーですよ!
Choose!!!NEW!サイダーガール

爽快な炭酸系サウンドで支持を集める3人組ロックバンド、サイダーガール。
彼らが手がけた本作は、ゲーム風のSEからバンドサウンドへ一気に展開する構成が印象的です。
そして歌詞に込められた、決められた役割ではなく、自分の信じる道を自ら選び取っていくという力強いメッセージが、聴く人の心に勇気を与えてくれます。
2025年1月に配信されたシングルで、テレビアニメ『悪役令嬢転生おじさん』のオープニングテーマに起用されました。
理不尽な毎日にモヤモヤしている方に強くオススメしたいナンバーです!
廻廻奇譚EVE

歌い手やボカロPとしてインターネット上を中心に活躍しているEveさんの、2020年12月にリリースされたデジタル配信限定シングル曲。
テレビアニメ『呪術廻戦』のオープニングテーマに起用された楽曲で、混沌とした世界を戦い抜く闘争心を鮮明に映し出すナンバーです。
Aメロから徐々に加速度を増していくアンサンブルと、スリリングでキャッチーなアレンジが新しい時代の音楽を感じさせてくれます。
ストリーミングでは累計再生回数が3億回を突破するなど、子供から大人まで幅広い層に支持される人気曲となっています。
KICK BACK米津玄師

モダンな音楽性でJ-POPシーンを席巻しているシンガーソングライター、米津玄師さん。
テレビアニメ『チェンソーマン』の主題歌として書き下ろされた13thシングル曲は、King Gnuの常田大希さんとのコラボレーションにより生まれたナンバーです。
2022年10月にリリースされた本作は、エネルギッシュなロックサウンドとドラムンベースの要素を融合させた楽曲で、テンポの速いリズムと転調を多用した構成が特徴的。
ダーティーな歌声とヒステリックなアレンジは、アニメ作品の世界観ともリンクしてテンションを上げてくれますよね。
忘年会や新年会の余興としても盛り上がる一曲です。
アイドルYOASOBI

音楽業界に衝撃を与え続けるYOASOBIの楽曲は、今回もアニメのオープニングテーマとして起用されました。
本作は、原作者による書き下ろし小説をもとに制作された楽曲で、ヒップホップの要素を取り入れつつ、ゴシック・ロック調のポップな楽曲に仕上がっていますよね。
2023年6月にリリースされたこの曲は、Billboard Global Excl. U.S.チャートで日本の楽曲として初の1位を獲得するなど、国内外で大きな反響を呼んでいます。
カラオケで歌うのは難しいかもしれませんが、歌詞の世界観に浸りたい人におすすめの一曲です。





