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素敵なアニメソング

有名アーティストばかり!令和の時代を盛り上げるアニメソング

アニメソングといえば、昭和の時代であればそのアニメだけのために制作された子供向けの楽曲が多く、平成であればとくにアニメのストーリーと関係ないタイアップ曲が多かったですよね。

それに比べ、現在ではアニメ作品のために書き下ろされながらもアーティストの代表曲になっていることも多くなってきました。

これはひとえに日本のアニメ作品が海外でも人気となったことが理由かもしれませんね。

そこで今回は、そんな日本を代表するアニメ作品の主題歌になっている楽曲をご紹介します!

有名アーティストばかり!令和の時代を盛り上げるアニメソング(11〜20)

新時代Ado

【Ado】新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)
新時代Ado

若きシンガー、Adoさんが歌う映画『ONE PIECE FILM RED』の主題歌は、国内外のチャートを席巻する大ヒットを記録しました。

理想の世界を求める強いメッセージと、パワフルなボーカルが印象的な一曲です。

2022年6月にリリースされたこの楽曲は、Apple Musicグローバルチャートで日本の楽曲として初の全世界1位を獲得。

Billboard Japan Hot 100でも6週連続首位を記録するなど、各種ランキングを席巻しました。

現実世界の苦悩から解放される夢のような世界を歌ったこの曲は、新しい時代への希望を感じさせてくれる1曲です。

忘年会や新年会でも世代を問わず盛り上がる、ハイテンションなナンバーとしてオススメですよ。

レナセールセレナーデももいろクローバーZ

ももクロ【MV】レナセールセレナーデ -MUSIC VIDEO-(TVアニメ「#転生したらスライムだった件 第3期」オープニング主題歌 第二弾)
レナセールセレナーデももいろクローバーZ

アニメ『転生したらスライムだった件』の第3期オープニング主題歌として起用された本作。

ももいろクローバーZのポップな歌声とキャッチーなアレンジが印象的ですよね。

生きることの意味や人生の選択を探求するリリックは、聴く人の心に深く響きます。

2024年8月にリリースされた本作は、シングルCDとBlu-rayがセットになった形態で発売され、ファンにはたまらない特典アイテムも用意されました。

アニメの世界観と絶妙にマッチした楽曲は、きっと多くのリスナーの背中を押してくれるはずです。

Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」 × TV Anime「マッシュル-MASHLE-」 Collaboration Music Video #BBBBダンス
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

日本のヒップホップシーンに新風を吹き込むCreepy Nutsの楽曲が、テレビアニメ『マッシュル-MAGIC AND MUSCLES』第2シーズンのオープニングテーマに起用されました。

2024年1月にリリースされたこの曲は、自己肯定感と挑戦の精神を謳歌する力強いメッセージが込められています。

R-指定さんの畳みかけるラップとDJ松永さんのキャッチーなトラックが絶妙にマッチし、聴く人を勇気づける1曲に仕上がっています。

Billboard Global 200で週間8位にランクインするなど、国内外で注目を集めている本作。

カラオケで歌えば、場の雰囲気を一気に盛り上げてくれること間違いなしですよ。

One Last Kiss宇多田ヒカル

映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の主題歌として書き下ろされた宇多田ヒカルさんの楽曲は、喪失と成長をテーマにした深い詩情が特徴です。

ハイパーポップの影響を受けたサウンドと、宇多田さんの繊細な歌声が見事に調和しています。

2021年3月9日に配信限定シングルとしてリリースされ、翌日にはEPとしても発売されました。

宇多田さんにとっては『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズへの楽曲提供の集大成となる本作。

映画の世界観を深く理解し、台本を読み込んで制作されただけに、作品の余韻に浸りたい方にぴったりの一曲です。

What is justice?BAND-MAID

BAND-MAID / What is justice? (Official Music Video) TVアニメ「桃源暗鬼」エンディング主題歌
What is justice?BAND-MAID

メイド姿で世界を魅了するハードロックバンド、BAND-MAID。

彼女らが手がけた『What is justice?』は、アニメ『桃源暗鬼』のエンディングテーマに起用されました。

2025年7月にリリースされたこの曲は、鋭いギターリフと重厚なリズムが響くラウドロックサウンドに仕上がっています。

また歌詞では「正義とは何か」を問いかけるシリアスなテーマが、SAIKIさんのハイトーンボイスで力強く表現されており、聴く人の胸を打つんです。

そのエネルギッシュなサウンドをぜひ体験してみてください。

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

熱い魂を揺さぶるロックサウンドと心に響く歌詞が魅力の楽曲。

映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディングテーマとして書き下ろされ、夢や挑戦、葛藤といったテーマを力強く描いています。

10-FEETのエモーショナルな歌声とメロディが、映画の感動をさらに引き立てる一曲ですね。

2022年11月にデジタルシングルとしてリリースされ、多くの音楽番組で披露されました。

2023年の『第74回NHK紅白歌合戦』でも話題を呼んだ本作。

バスケットボールを題材にした映画ファンはもちろん、夢に向かって頑張りたい人の背中を力強く押してくれる楽曲です。

有名アーティストばかり!令和の時代を盛り上げるアニメソング(21〜30)

存在証明KID PHENOMENON from EXILE TRIBE

KID PHENOMENONの魅力が存分に詰まったナンバーです。

自己の存在意義を探求する若者の姿を描いた歌詞は、困難に立ち向かう勇気を与えてくれますよね。

疾走感あるメロディーと力強いビートが、リスナーの心をつかんで離しません。

テレビアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』第二クールのエンディングテーマとして起用された本作は、2023年11月にリリースされ、ファンの間で大きな話題に。

アニメファンはもちろん、自分の道を切り開こうとしている人にもおすすめの1曲です。