有名アーティストばかり!令和の時代を盛り上げるアニメソング
アニメソングといえば、昭和の時代であればそのアニメだけのために制作された子供向けの楽曲が多く、平成であればとくにアニメのストーリーと関係ないタイアップ曲が多かったですよね。
それに比べ、現在ではアニメ作品のために書き下ろされながらもアーティストの代表曲になっていることも多くなってきました。
これはひとえに日本のアニメ作品が海外でも人気となったことが理由かもしれませんね。
そこで今回は、そんな日本を代表するアニメ作品の主題歌になっている楽曲をご紹介します!
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有名アーティストばかり!令和の時代を盛り上げるアニメソング(51〜60)
夢幻MY FIRST STORY × HYDE

情熱的なロックサウンドに壮大な世界観が融合した、MY FIRST STORYとHYDEさんによる衝撃のコラボレーション楽曲。
テレビアニメ『鬼滅の刃』柱稽古編のオープニング主題歌として2024年6月に登場。
両者の持ち味が見事に調和し、オルタナティブ・ロックの骨太なサウンドに乗せて、弱さと強さのはざまで揺れ動く心情を力強く表現しています。
答えを求める闘志と、避けられない運命に立ち向かう覚悟を歌い上げた本作からは、人生の岐路に立つすべての人へのエールが感じられます。
道を切り開くためのBGMとして心に響くはずです。
確証論緑仙

「どんな逆境にも屈せず、自分の力で未来を切り拓いていく」そんな強い決意を後押ししてくれる疾走感に満ちたロックチューンです!
本作は、2025年7月より放送のテレビアニメ『ネクロノミ子のコズミックホラーショウ』のオープニングテーマに起用されました。
アニメの台本を読んで主人公に共感したという緑仙さんの、いつも以上にパワフルな歌声に心を揺さぶられた方も多いのではないでしょうか。
社会の不条理に立ち向かう反骨精神と、どん底からでも這い上がる覚悟を乗せた歌詞が、疾走するギターサウンドと絡み合って胸に響きます。
壁にぶつかってしまったときに聴きたい、パワフルな1曲です!
A Slice of PeachKensuke Ushio

幽霊や宇宙人との壮絶なバトル、そして甘酸っぱい恋模様を描いた話題のアニメ『ダンダダン』の世界を彩る1曲です。
音楽を手掛けたのは、『チェンソーマン』や『聲の形』などでも知られるKensuke Ushioさん。
2024年12月に公開されたアルバム『Dan Da Dan (Original Series Soundtrack)』に収録された作品です。
心臓の鼓動にも似たパルス感のあるビートと、どこか懐かしさを感じさせるメロディックなシンセの音色が印象的。
本作は、予測不能な物語のスリルと、主人公たちの青春のきらめきが絶妙に溶け合ったサウンドデザインのおかげか、聴くだけでワクワクしてしまいますね。
物語のファンはもちろん、日常に彩りがほしい方にもおすすめのナンバーです。
アオとキラメキスピラ・スピカ

テレビアニメ『その着せ替え人形は恋をする』2期のオープニングテーマに起用された、スピラ・スピカにとって記念すべき10作目のシングル。
2022年にリリースされた前作『燦々デイズ』に続く抜擢で、今回もアニメの世界観と見事なにリンクしています。
そして、弾けるようなギターサウンドとボーカル幹葉さんの真っすぐな歌声が高らかに響いているんです。
青春の青い輝きと自分の「好き」を貫く強い思いを描いたこの曲が、何かに夢中になっているあなたの毎日を、きっと鮮やかに彩ってくれるはず!
BOW AND ARROW米津玄師

『BOW AND ARROW』は米津玄師さんが手がけた楽曲で、テレビアニメ『メダリスト』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
フィギュアスケートを題材にした物語に寄り添う、情熱と繊細さを合わせ持った曲調が印象的。
そして挑戦と成長、そして支え合いの大切さを歌った歌詞が、聴く人の心に響きます。
スポーツに打ち込む人はもちろん、夢に向かってがんばるすべての人に聴いてほしい1曲です。


