話題沸騰!アニメ『ダンダダン』の主題歌・挿入歌・劇中歌
話題沸騰のアニメ『ダンダダン』の主題歌・挿入歌・劇中歌をまとめました。
懐かしのCM曲やオマージュ楽曲、クセになるメロディと印象的な歌詞が話題を呼んだオリジナルソングなど、SNSでも盛り上がりを見せているこのアニメの音楽たち。
作品の世界観にマッチしたオープニング&エンディングテーマから、ストーリーを彩る挿入歌まで、「あの場面で流れた曲は何?」「このシーンの音楽が気になる!」という方のために、楽曲をご紹介します。
話題沸騰!アニメ『ダンダダン』の主題歌・挿入歌・劇中歌
チキチータの歌チキチータ(大空直美)

アカペラの歌声だけで、ここまで楽しい気分にさせられるなんて驚きです。
アニメ『ダンダダン』第2期の挿入歌で、チキチータ役を演じる大空直美さんが歌唱を担当しています。
2025年7月に放送された第16話の緊迫した場面で突如流れ、そのシュールさと中毒性で視聴者の心をわしづかみにしましたね。
純粋無垢な応援歌が、シリアスな展開を笑いに変えてしまう絶妙なバランス感覚が素晴らしく、これぞ『ダンダダン』という空気感を見事に表現しています。
放送直後に公式が2時間耐久動画を公開したのも、みんなが本作を求めていた証拠なのかも?
なんて。
何も考えずに、ただただ元気になりたい時にぴったりな1曲です。
この星のために作詞:黒田秀樹/作曲:近藤達郎/演奏:Kazami

どこか懐かしいCMソングのようなメロディが印象的なこの曲は、アニメ『ダンダダン』の劇中歌として使用された楽曲です。
この星のために戦う企業戦士さながらの、熱く前向きなメッセージを歌っています。
作詞の黒田秀樹さんと作曲の近藤達郎さんは、1989年に社会現象を巻き起こしたCMソングを手がけたコンビです。
本作は2024年12月に放送された第10話で、物語の勢いを加速させる疑似CMソングとして流れました。
DaizyStripperのKazamiさんが担当する軽快な演奏と合わさり、懐かしさと現代的なロック感が融合したサウンドに仕上がっています。
アニメのコミカルなシーンと合わせて聴けば、作品の遊び心が倍増する1曲です。
A Slice of PeachKensuke Ushio

幽霊や宇宙人との壮絶なバトル、そして甘酸っぱい恋模様を描いた話題のアニメ『ダンダダン』の世界を彩る1曲です。
音楽を手掛けたのは、『チェンソーマン』や『聲の形』などでも知られるKensuke Ushioさん。
2024年12月に公開されたアルバム『Dan Da Dan (Original Series Soundtrack)』に収録された作品です。
心臓の鼓動にも似たパルス感のあるビートと、どこか懐かしさを感じさせるメロディックなシンセの音色が印象的。
本作は、予測不能な物語のスリルと、主人公たちの青春のきらめきが絶妙に溶け合ったサウンドデザインのおかげか、聴くだけでワクワクしてしまいますね。
物語のファンはもちろん、日常に彩りがほしい方にもおすすめのナンバーです。
革命道中AiNA THE END

“オカルト×青春”という独特な世界観が人気のテレビアニメ『ダンダダン』第2期のオープニングテーマ。
BiSHでの活動を経て、ソロアーティストとして多彩な表現をみせるアイナ・ジ・エンドさんが作詞作曲を手掛けています。
疾走感あふれるサウンドとミステリアスなメロディの掛け合いが秀逸で、作品の雰囲気に絶妙にマッチしていますよね。
センチメンタルな恋心を抱きながら、大切なものを守るために戦い抜くというテーマは、アイナ・ジ・エンドさんのエッジの効いた歌声と相まって聴く人の心を揺さぶります。
この楽曲は2025年7月に配信された作品で、同年9月にはセカンドシングルとしてCD化もされています。
何かに立ち向かう勇気がほしい時に聴けば、きっと力がもらえるアッパーチューンですよ。
Hunting SoulHAYASii

アニメ『ダンダダン』の物語を音楽で盛り上げた、劇中バンドHAYASiiによる楽曲です。
邪視をはらうという劇中の役割を体現した、まさに「お祓いメタル」。
魂を狩り立てるような曲名通り、超高速のドラムと切り裂くようなギターリフが強烈なパワーメタルに仕上がっています。
ボーカルの谷山紀章さんのハイトーンシャウトも実にかっこいいですね。
この楽曲は、2025年8月放送の第2期第18話に挿入歌として起用されました。
本気でふざけるという制作陣の遊び心が、最高のカタルシスを生み出しています。
作品の興奮を追体験したい時にぴったりの1曲なんじゃないでしょうか。
革命道中NEW!アイナ・ジ・エンド

多彩な才能を発揮するアイナ・ジ・エンドさんの配信シングルで、2025年7月にリリースされた本作。
TVアニメ『ダンダダン』第2期のオープニングテーマとして起用されました。
疾走感あふれる中毒性の高いポップサウンドと、ミステリアスなメロディが見事に融合した楽曲ですね。
戦い走り抜くというテーマが込められており、聴く人の背中を力強く押してくれます。
カラオケで思い切り声を張り上げて熱唱すれば、心のなかに溜まったモヤモヤも一気に吹き飛ぶはず。
アッパーなサウンドに乗せて、全身で解放感を味わいながら歌いたい方にピッタリなナンバーです。
どうかしてるWurtS

オカルトと青春がめまぐるしく交錯するアニメ『ダンダダン』の世界観に、これ以上なく寄り添ったエンディングテーマです。
シンガーソングライターのWurtSさんが手がけた本作は、突然芽生えた恋心に戸惑い、理屈を超えた衝動に突き動かされる登場人物たちの感情を歌っています。
ポップなリズムにエレクトロなビートと爽やかなギターが重なるサウンドは、まるで青春のきらめきと混乱を詰め込んだかのよう。
原作に深く共鳴しつつも自身の物語として描いたという制作背景も、楽曲に深みを与えていますね。
2025年7月に配信が開始されたこの楽曲は、アニメ『ダンダダン』第2期のエンディングを彩っています。
どうしようもなく誰かが気になる、そんな恋の始まりの熱量が詰まった仕上がりです。


