「ドラゴンボール」の主題歌・挿入歌まとめ【アニソン】
『ドラゴンボール』シリーズには名シーンと共に心に刻まれた、数々の主題歌、挿入歌がありますね。
激闘を彩った壮大な曲、笑顔になれる明るい作品まで『ドラゴンボール』の世界観を引き立てた音楽の数々。
今回はあなたの琴線に触れる、ワクワクが止まらなくなる『ドラゴンボール』の楽曲を紹介していきます!
昔アニメを観ていた方、今まさにハマっている方、性別年齢関係なくオススメな内容です!
聴くだけできっと、胸が熱くなるはずですよ!
「ドラゴンボール」の主題歌・挿入歌まとめ【アニソン】(1〜10)
僕達は天使だった影山ヒロノブ

『ドラゴンボールZ』のオープニングテーマを担当していた影山ヒロノブさんがついに200話以降、この『僕達は天使だった』でエンディングテーマも担当しました。
さわやかな雰囲気なので聴き終わったあとが爽快なんですよね。
究極の聖戦串田アキラ

「これぞ究極のバトルBGM!」と言いたくなる、魂を揺さぶる1曲です。
アニソン界のレジェンド、串田アキラさんのパワフルな歌声が、神さえ結末を知らない壮絶な戦いへと聴く者を引き込みます。
自らの限界という名の壁を打ち破り、さらなる高みを目指す主人公の覚悟が、重厚なサウンドと見事に融合し、胸を熱くさせるんです。
本作は2018年にリリースされた作品で、テレビアニメ『ドラゴンボール超』宇宙サバイバル編を彩る挿入歌として使用されました。
絶対に負けられない勝負に挑む時に聴くといいと思います!
ただ凍える挽歌~The Theme of FREEZERデーモン閣下

重厚なオーケストラと鋼のようなハイトーンボイスが見事に融合した1曲。
2009年にアルバム『ドラゴンボール改 SONG COLLECTION』に収録された楽曲で、アニメ『ドラゴンボール改』にてフリーザ登場シーンの挿入歌に起用されました。
曲全体から、宇宙の帝王がもたらす絶対的な恐怖と、その頂点に立つ者の底知れぬ孤独がかもし出されています。
すべての愛や生命が凍てつき、ただ冷たい挽歌だけが響き渡るという歌詞の世界観は、まさに圧巻。
その荘厳かつダークな響きが、キャラクターの冷酷非道なカリスマ性を完璧に表現しているんです。
ワイワイワールド水森亜土・こおろぎ’73

イントロの弾むようなリズムを聴くだけで、ペンギン村のハチャメチャで楽しい日常が目に浮かぶようです。
本作は1981年5月にシングルとして発売、テレビアニメ『Dr.スランプ アラレちゃん』のオープニングテーマとして長きにわたって愛されました。
イラストレーターとしても知られる水森亜土さんのジャズ仕込みでキュートな歌声と、こおろぎ’73の陽気なコーラスのかけ合いがとっても魅力的です。
『ドラゴンボール超』の69話で挿入歌として使用されました。
ドラゴンボール伝説高橋洋樹

高橋洋樹さんの『ドラゴンボール伝説』は映画『ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険』エンディングテーマです。
エネルギッシュで力強い歌声が、悟空たちの壮大な旅を後押しするよう。
シンプルかつ胸躍るメロディーと、希望に満ちた歌詞が、聴く人を一瞬で『ドラゴンボール』の世界へと引き込みます。
世代の方にとっては懐かしく、初めて聴く方にはその時代のアニソンが持つパワーを感じさせてくれる、色褪せない魅力を持つ1曲です。
Fマキシマム ザ ホルモン

映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』の挿入歌です。
登場キャラクターであるフリーザをイメージして作られた非公式の曲でしたが、のちに原作者の鳥山明さんが認知、曲から映画の着想が得たというおもしろい経歴の1曲。
とんでもなく勢いのある、非常にパワフルな楽曲です。
薄紅LACCO TOWER

LACCO TOWERの『薄紅』は、春の情景と切ない感情が繊細に溶け合うロックナンバーです。
『ドラゴンボール超』のエンディングテーマでした。
松川ケイスケさんの情感豊かな歌声が、淡くも力強いメロディーに乗って心に響きます。
そして壮大なサウンドが、移りゆく季節や過ぎ去った日々への郷愁を誘うんです。
エモーショナルな気分になれるアニソンですよ。


