【懐かしい】アニメ主題歌の神曲特集。あの名曲を振り返る
あなたには、ふとしたときに頭の中を流れるアニソンはありますか?
テレビの前で夢中になって観ていたあの頃、毎週欠かさず楽しみにしていた作品の主題歌は、今でも自然と口ずさめてしまうんじゃないでしょうか。
アニメの世界へ連れて行ってくれたあの懐かしいメロディー……当時の記憶や感情までも、鮮やかに呼び起こしてくれますよね。
今回この記事ではこの記事では「懐かしいアニソン」をテーマに、たくさんの楽曲をご紹介していきます!
ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!
【懐かしい】アニメ主題歌の神曲特集。あの名曲を振り返る(1〜10)
月光花Janne Da Arc

切ないピアノと荘厳なストリングスが、聴く人の心を一瞬でとらえます。
ビジュアル系ロックバンドJanne Da Arcが奏でる、はかなくも力強いロックナンバー。
アニメ『ブラック・ジャック』のオープニングテーマに起用され、2005年1月に発売、オリコン週間2位を記録したヒット作です。
アルバム『JOKER』にも収録されており、彼らの代表作として長く愛されています。
月明かりの下で大切な人を思い続ける心情が、ボーカルyasuさんの伸びやかな歌声で表現。
胸が締め付けられるんですよね。
Get OverDream

囲碁の世界を熱く描いた人気アニメ『ヒカルの碁』の初代オープニングテーマです。
女性ダンス&ボーカルグループ、dreamによる楽曲で、2001年11月に11枚目のシングルとして発売されました。
翌年のアルバム『Process』にも収録。
トランス調の、疾走感あふれるビートとシンセサウンドが特徴的です。
歌詞につづられた、不安や困難を乗り越えて未来へ進むという強い意志は主人公、ヒカルの成長物語と完璧にリンクしていて胸を打たれますね!
聴くたびに勇気をもらえる、エネルギッシュな神曲です。
遥か彼方ASIAN KUNG-FU GENERATION

この印象的なベースのイントロが聞こえてくると、無条件でテンションが上がってしまいますよね!
ASIAN KUNG-FU GENERATIONの初期衝動が詰まった、疾走感あふれるギターロックです。
2002年11月に発売されたミニアルバム『崩壊アンプリファー』に収録、2003年放送のアニメ『NARUTO -ナルト-』のオープニングテーマに起用されました。
海外のフェスでも大合唱が起こるほど、国境をこえて愛されている名曲です。
壁を壊して進もうとする歌詞は、迷いがあるときに聴くと胸に突き刺さります。
曇天DOES

鋭いギターリフが鳴り響いた瞬間、テレビの前で心をわしづかみにされた方も多いのではないでしょうか。
人気アニメ『銀魂』のオープニングテーマとして2008年6月に発売されたシングルです。
どんよりとした空の下でも、迷いを断ち切って突き進もうとする意志を感じる歌詞と、研ぎ澄まされたサウンドが融合して、聴く者の魂を熱くさせてくれます。
ここ一番で気合を入れたい時に聴けば、背中を強く押してくれるはずです!
DANZEN!ふたりはプリキュア五條真由美

魔法少女アニメの歴史に新たな風を吹き込んだ名、『ふたりはプリキュア』。
その初代オープニングテーマとして、五條真由美さんが歌い上げたのが本作です。
どんなピンチでも親友と手をつなぎ、絶対にあきらめずに立ち向かう歌詞のメッセージは、大人になった今でも心に響くものがありますよね。
2004年3月にシングルとして発売されて以降、シリーズの象徴として愛され続け、2018年の映画『映画 HUGっと!
プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』では新バージョンも制作されました。
日曜の朝、テレビの前で応援していたあの頃の熱い気持ちを思い出してみませんか?
*~アスタリスク~ORANGE RANGE

夜空を見上げて星に思いを馳せるロマンチックな世界観とミクスチャーロックサウンドが見事に融合したナンバーです。
沖縄出身のバンド、ORANGE RANGEによる本作。
2005年2月に発売されたシングルで、アニメ『BLEACH』のオープニングテーマに起用されました。
オリコンチャートで2週連続1位を記録するなど、大ヒット作。
夜風にあたりながら口ずさみたくなるような名曲です。
モノクロのキスシド

アニメ『黒執事』のオープニングテーマとして起用された楽曲です。
ビジュアル系ロックバンド、シドの記念すべきメジャーデビュー作で、2008年10月に発売されました。
イントロのギターフレーズから一気に引き込まれる、重厚かつメロディアスなサウンドが、作品の持つダークで美しい雰囲気と重なり合ってかっこいいですよね。
そして歌詞につづられているのは、白黒の世界で感じる寒さや痛み、そして相手を求めすぎるあまりに生まれる執着心のような愛。
肌寒い季節に1人でじっくりと聴きひたってみてはいかがでしょうか。



