【2026】ドライブBGMにも!おしゃれなアニソンまとめ
アニメの物語を彩る音楽には、不思議な魅力が宿っていますよね。
TVアニメのオープニングやエンディングで流れるアニソンは、その作品の世界観を表現する重要な要素として、私たちの心に深く刻まれていきます。
そんなアニメソングの中には、おしゃれでスタイリッシュな作りの名曲も多く存在します。
そこで今回はジャズやR&B、シティポップなど、様々な音楽的要素を取り入れたおしゃれでドライブにもぴったりなアニソンを新旧を問わずご紹介。
きっとあなたの音楽ライブラリにも新たな発見があるはずです!
【2026】ドライブBGMにも!おしゃれなアニソンまとめ(1〜10)
SesameKroi

R&Bやファンクなど、さまざまな音楽ジャンルをミクスチャーしたサウンドで異彩を放つ5人組バンド、Kroi。
彼らが2024年1月にリリースした2ndメジャーシングルは、ドライブにぴったりなしゃれた味わいのナンバーです。
この楽曲は、TVアニメ『BUCCHIGIRI?!』のオープニングテーマに起用されました。
Jamiroquaiを彷彿とさせるキャッチーなメロディに、中東風のエキゾチックなフレーズが絡み合うサウンドが印象的です。
内に秘めた反骨心やエネルギーが爆発するような歌詞の世界観は、聴く人の心を奮い立たせてくれますよ。
本作は、メンバーの高度な演奏技術が生み出す緻密なアンサンブルも聴きどころ。
日常のモヤモヤを吹き飛ばしたい時のBGMにオススメの作品です。
夏のミラージュ和田加奈子

都会的で洗練されたサウンドと透明感のある歌声で、1980年代シティポップの隆盛を支えたシンガーソングライター、和田加奈子さん。
テレビアニメ『きまぐれオレンジ☆ロード』のエンディングテーマとして起用されたこの楽曲は、1987年5月に発売されたシングルです。
夏の蜃気楼のように掴みどころのない恋のときめきと切なさを描いた本作は、エコーがかったサウンドプロダクションが幻想的ですよね。
スライドギターが物悲しく響くメロディーから、感傷的なサビへと展開していくアレンジは、夕暮れのドライブをセンチメンタルに演出してくれるのではないでしょうか。
80年代シティポップの定番の名曲として海外の音楽ファンにも人気の曲ですから、今回のテーマでは外せない曲と言えましょう!
FlashbackMIYAVI vs KenKen

ファンキーでスリリングなドライブを楽しみたい方にオススメなのは、MIYAVIさんとKenKenさんによる一曲です。
サムライギタリストのスラップギターと天才ベーシストのベースが激しく応酬する、alternate-funkとでもいうべきサウンドがクセになります。
止められない時間への焦燥感や葛藤を表現したリリックが、無情感と切なさが入り混じる独特の世界観を生みだしています。
この楽曲は、MIYAVIさんが2017年11月にリリースしたセッションアルバム『Samurai Sessions, Vol. 2』に収録されており、アニメ『刻刻』のオープニング主題歌に起用されました。
本作が収録された名盤はオリコン11位を記録しています。
夜の高速道路やトンネルを走るときに聴いてみてください。
町かどタンジェントshami momo

軽快なサウンドは、おでかけの気分を盛りあげてくれますよね。
声優の小原好美さんと鬼頭明里さんによるユニットshami momoが歌うナンバーは、まさにおしゃれなドライブにぴったりです。
この楽曲は2019年8月当時、TVアニメ『まちカドまぞく』第1期オープニングテーマとしてリリースされ、オリコン週間チャートで最高10位を記録しました。
かつての渋谷系やフレンチポップスを彷彿とさせるサウンドは、聴いているだけで心が弾みます。
歌詞には、かけがえのない存在を大切に想う一途な気持ちが描かれており、二人のキュートな歌声と見事にマッチしていますよね。
トランペットが彩るビッグバンド風のアレンジも魅力の一つです。
休日の午後に流せば、いつもの街並みが特別な景色に見えてくるかもしれませんよ。
ピュアストーン結城梨沙

80年代の風が吹き抜けるような、爽快感あふれるロックサウンドが魅力的なナンバーです。
デビュー前にボーカル賞を受賞した経歴を持つ結城梨沙さんの、伸びやかで芯のある歌声が印象的。
どんな困難にも屈せず、自分の中にある輝きを信じて突き進むという、真っすぐなメッセージが心に響きますよね。
本作は1987年4月にリリースされた彼女のデビューシングルで、TVアニメ『赤い光弾ジリオン』のオープニングテーマに起用されました。
シティポップの文脈の中でも非常に人気の曲ですから、未聴の方はぜひチェックしてみてくださいね。



