男性シンガーソングライターのアニメソング・人気曲ランキング【2026】
なんかこの曲、どこかで聴いたことがあるなあと思ったらアニメの主題歌だった!ということがよくありますがサビの部分しか知らなかったりしますよね。
そんなアニソン、男性シンガーソングライターが歌う人気曲をまとめてみました。
男性シンガーソングライターのアニメソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ピースサイン米津玄師1位

エネルギッシュなギターロックチューンにのせて、過去の不甲斐なさや悲しみを乗り越え、未来へとまっすぐに進もうとする主人公の強い決意が鮮やかに描かれた作品です。
たとえ過酷な運命が待ち受けていたとしても、その一瞬一瞬を大切に力強く生き抜いていくという熱いメッセージが込められています。
本作は2017年6月に米津玄師さんの7枚目のシングルとして発売された作品であり、テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』の第2期第1クールのオープニングテーマに起用されました。
夢や目標に向かって日々努力をしている人の背中を押してくれる応援歌として、前に進む勇気がほしい人にぜひ聴いてほしいナンバーです。
One More Time,One More Chance山崎まさよし2位

喪失と再会への強い願いを歌い上げた珠玉のバラードです。
切なさや後悔の感情が、山崎まさよしさんの透明感のある歌声とアコースティックギターの音色に乗せて心に染み入ります。
1997年1月に発表されてから、映画『月とキャベツ』の主題歌として長年に渡って愛され続けてきた名曲です。
さらに2007年には新海誠監督のアニメ映画『秒速5センチメートル』の主題歌としても起用され、新たな世代の心もつかみました。
日常の情景の中に見え隠れする大切な人の面影をつづった歌詞と、シンプルながらも情感豊かなメロディは、誰もが経験したことのある切ない恋心を優しく包み込んでくれます。
誰かを思い続けている人、大切な人との思い出を胸に抱く人に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
ひまわりの約束秦基博3位

大切な人がそばにいてくれる温かさや、その人のために自分は何ができるだろうかと問いかける歌詞が、聴く人の胸を打つ名バラードです。
当たり前の日常が、実はかけがえのない宝物だと気づかせてくれるこの楽曲。
たとえ離ればなれになっても心はつながっているというメッセージには、きっと勇気をもらえるはず!
映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として2014年8月に発売され、今や秦基博さんの代表作として親しまれていますよね。
優しく力強い歌声が、あなたの心にそっと寄り添ってくれますよ。
大切な人への感謝を伝えたいときや、結婚式などのシーンにもぴったりな1曲です。
あなたにとっての「ひまわり」のような存在を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか?
君じゃなきゃダメみたいオーイシマサヨシ4位

オーイシマサヨシさんのアニソンシンガーとしてのはじまりの楽曲です。
Sound Scheduleの大石昌良さんとしての長年の経験もいかした、テクニカルなギターの音色と、明るく伸びやかな歌声が印象的ですね。
アニメ『月刊少女野崎くん』のオープニングテーマにも起用された曲で、楽しさや高揚感が強く伝わってくる楽曲です。
行進が思い浮かぶような軽やかなリズムが特徴で、コールを求めるような構成と重なって、周りも巻き込んで楽しい空間にしたいという願いが込められているようにも思えますね。
BOW AND ARROW米津玄師5位

氷上を滑るブレードのように鋭く、かつ情熱的なメロディーが胸に響きます。
テレビアニメ『メダリスト』のオープニングテーマとして2025年1月に発売された、米津玄師さんの『BOW AND ARROW』。
フィギュアスケートに打ち込む主人公とコーチのきずなを「弓と矢」に例え、目標に向かって突き進むひたむきな感情を見事に表現しています。
ここ一番の勝負時に聴いて、気持ちを奮い立たせてみてはいかがでしょうか。
IRIS OUT米津玄師6位

大人気のシンガーソングライター、米津玄師さんが手がけるアニメ映画『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』の主題歌です。
疾走感のある力強いリズムとスリリングな展開が魅力で、物語の世界観と見事にリンクしています。
テレビアニメ版の主題歌として大ヒットした楽曲に続く本作は、2025年7月にロサンゼルスで開催されたイベントで一部が初公開され、早くも話題を呼んでいます。
映画の公開に合わせてリリースされる見込みのこの曲は、激しいバトルを思わせるロックテイストが特徴です。
かっこよくて聴き応え抜群なので、友達と一緒に盛り上がりながら体を動かしたい小学生にぜひおすすめしたい一曲です!
KICK BACK米津玄師7位

テレビアニメ『チェンソーマン』オープニングテーマとして2022年11月23日にリリースされた13枚目のシングルです。
King Gnuの常田大希さんと共同編曲し、モーニング娘の『そうだ!
We’re ALIVE』のフレーズをサンプリングした疾走感のあるロックナンバーです。
難しい曲ではありますが、思いっきり歌うことで場が盛り上がるので、歌うからにはマイクにしっかり声を入れて歌えるといいですね。
メロディの出だしでアクセントを意識すると声が出しやすく、曲にのれると思いますよ。



