男性シンガーソングライターのアニメソング・人気曲ランキング【2026】
なんかこの曲、どこかで聴いたことがあるなあと思ったらアニメの主題歌だった!ということがよくありますがサビの部分しか知らなかったりしますよね。
そんなアニソン、男性シンガーソングライターが歌う人気曲をまとめてみました。
男性シンガーソングライターのアニメソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ピースサイン米津玄師1位

アニメ『僕のヒーローアカデミア』第2期のOPテーマです。
アニメ効果で知名度が高く、出だしから合唱ができるような曲ですね。
曲全体の音域は、D#3~G#4で、サビの「に」で伸ばす部分がカギかなと思います。
母音が「い」の発音は、口を横に引っ張りがちで喉が力んでしまいます。
そうなると高音が出しづらくなるため、口の中に空間を作り息で持っていく必要があります。
タイミングを合わせて、眉毛からななめ上に声を出すように意識してみてください!
あまり「に」って言いすぎず、ハミングするような感覚ができれば歌いやすいはずです!
One More Time,One More Chance山崎まさよし2位

喪失と再会への強い願いを歌い上げた珠玉のバラードです。
切なさや後悔の感情が、山崎まさよしさんの透明感のある歌声とアコースティックギターの音色に乗せて心に染み入ります。
1997年1月に発表されてから、映画『月とキャベツ』の主題歌として長年に渡って愛され続けてきた名曲です。
さらに2007年には新海誠監督のアニメ映画『秒速5センチメートル』の主題歌としても起用され、新たな世代の心もつかみました。
日常の情景の中に見え隠れする大切な人の面影をつづった歌詞と、シンプルながらも情感豊かなメロディは、誰もが経験したことのある切ない恋心を優しく包み込んでくれます。
誰かを思い続けている人、大切な人との思い出を胸に抱く人に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
君じゃなきゃダメみたいオーイシマサヨシ3位

オーイシマサヨシさんのアニソンシンガーとしてのはじまりの楽曲です。
Sound Scheduleの大石昌良さんとしての長年の経験もいかした、テクニカルなギターの音色と、明るく伸びやかな歌声が印象的ですね。
アニメ『月刊少女野崎くん』のオープニングテーマにも起用された曲で、楽しさや高揚感が強く伝わってくる楽曲です。
行進が思い浮かぶような軽やかなリズムが特徴で、コールを求めるような構成と重なって、周りも巻き込んで楽しい空間にしたいという願いが込められているようにも思えますね。
ひまわりの約束秦基博4位

大切な人がそばにいてくれる温かさや、その人のために自分は何ができるだろうかと問いかける歌詞が、聴く人の胸を打つ名バラードです。
当たり前の日常が、実はかけがえのない宝物だと気づかせてくれるこの楽曲。
たとえ離ればなれになっても心はつながっているというメッセージには、きっと勇気をもらえるはず!
映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として2014年8月に発売され、今や秦基博さんの代表作として親しまれていますよね。
優しく力強い歌声が、あなたの心にそっと寄り添ってくれますよ。
大切な人への感謝を伝えたいときや、結婚式などのシーンにもぴったりな1曲です。
あなたにとっての「ひまわり」のような存在を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか?
BOW AND ARROW米津玄師5位

氷上を滑るブレードのように鋭く、かつ情熱的なメロディーが胸に響きます。
テレビアニメ『メダリスト』のオープニングテーマとして2025年1月に発売された、米津玄師さんの『BOW AND ARROW』。
フィギュアスケートに打ち込む主人公とコーチのきずなを「弓と矢」に例え、目標に向かって突き進むひたむきな感情を見事に表現しています。
ここ一番の勝負時に聴いて、気持ちを奮い立たせてみてはいかがでしょうか。



