カラオケで歌いやすいアニソン特集【100曲以上】
J−POPシーンでは人気のシンガーソングライターやロックバンドがアニメの主題歌を担当することの当たり前になりましたね!
「アニソン」という音楽ジャンルが深く根付いたように思います。
さて、ここを見ている方はつまり「カラオケでアニソンを歌いたい!」と考えているんじゃないでしょうか!
しかし「難しい曲が多いし……」と尻込みしてしまうこともあるのかも。
ということでこの記事では、アニソンの中でもカラオケで歌いやすい曲を紹介していきます!
ゆったりとしたテンポで音程の変化が少ない曲や、勢いだけで乗り切れるものなど、本当に幅広くたくさんピックアップしましたので、あなたにピッタリな1曲を見つかるはずです!
カラオケで歌いやすいアニソン特集【100曲以上】(1〜10)
Yummy Yummy樋口楓、叶

楽しいポップサウンドに乗せて、ハッピーな日々を歌い上げます。
にじさんじの樋口楓さんと叶さんによるデュエットソングで、2025年1月に発売されました。
アニメ『日本へようこそエルフさん。』のエンディングテーマとして起用。
アップテンポでキャッチーなメロディーには、聴くだけで心が弾むようなエネルギーが満ちています。
ノリの良さが魅力なので、カラオケの盛り上げ曲として歌うのにぴったりです。
友だちと一緒に歌ってみるのも、もちろんあり!
ライフ イズ ビューティフルASIAN KUNG-FU GENERATION

生きることへの希望を歌い上げる、力強いロックナンバーです。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲で、2025年1月にシングルとしてリリース。
テレビアニメ『FARMAGIA』のオープニングテーマに起用されました。
疲れ果てた人々の姿、社会の矛盾を鋭く捉えつつ、そういったものを抱えたままでも前に進もうとする強い意志を歌っています。
ギターを基調にした芯のあるサウンドに心揺さぶられるんですよね。
ぜひ未来のことを思いながら歌ってみてください。
味噌汁とバター汐れいら

日常の中の小さな幸せをテーマに描いた優しい楽曲。
2023年10月にリリースされ、その後2025年4月から放送のテレビアニメ『日々は過ぎれど飯うまし』のエンディングテーマに起用されました。
汐れいらさんの澄んだ歌声と軽やかなサウンドが心地よく響きます。
朝目覚めて誰かと一緒に食事をする、そんな当たり前の瞬間に秘められた幸せを丁寧につむいでいるんです。
忙しい日々の中で、ほっと一息つきたいときにオススメの1曲です。
マツケンサンバⅡグレイス(CV:M・A・O)=憲三郎((CV:井上和彦)

元気いっぱい、ハイテンションに歌ってみてください!
2003年頃に社会現象を巻き起こした名曲のカバーで、2025年1月のアニメ『悪役令嬢転生おじさん』エンディングテーマとして採用されました。
声優の井上和彦さんとM・A・Oさんがユニットとして歌っており、アニメのユーモアたっぷりな世界観にマッチしています。
アップテンポでノリノリなリズムのおかげで、聴いているだけで元気をもらえるんですよね。
カラオケで盛り上がりたいときにぴったりな1曲です!
Butter-Fly和田光司

男性が歌うアニソンカラオケの大定番と言っても過言ではないであろう、シンガーの和田光司さんの楽曲『Butter-Fly』。
やはりなんと言ってもレビアニメ『デジモンアドベンチャー』のイメージが強いですよね。
1999年に放送されたこのアニメのオープニングテーマとして、世代の方にとっては懐かしい1曲だと思います。
さらにはリメイクでも使用されており、楽曲を聴いたことがある人も多いところが歌いやすさのポイントではないでしょうか!
みんなで大いに盛り上がって大合唱できる楽曲です!



