【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲
あなたには、昔よく見ていたアニメはありますか?
学校から帰ってランドセルを投げるように置いてテレビ前で待機したり、友だちとアニメの話に盛り上がったりなど、日常の中にアニメがそばにあったという人も多いかと思います。
そのたった30分という時間が、私たちを夢の世界へ連れて行ってくれましたよね。
大人になってふと「あの頃はあれを見ていたなぁ」と思い出したり、なんの気になしに、テーマソングを口ずさんでみたりなど振り返り方もさまざまですよね。
この記事では、90年代から20100年代のアニメソングを中心に、30代の方にとって懐かしい作品を集めて紹介していきます。
ぜひとも最後までご覧ください!
【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲(1〜10)
Butter-Fly和田光司

アニメ『デジモンアドベンチャー』のオープニングテーマで、当時アニメを見て聴いていた方はもちろんですが、一般層にも認知度が高い曲と言えます。
カラオケ人気の非常に高いアニソンでもあります。
大人になって聴き返してみると、歌詞の深さに驚いてしまいます。
GO!!!FLOW

アニメ『NARUTO -ナルト-』第4期オープニングテーマの『GO!!!』はFLOWにとって初のアニメタイアップ曲。
何度もくり返される歌フレーズが印象的です。
夢は願うだけでかなうものではなく、自分で戦ってつかみ取るもの。
なりふり構わず、もがきながらでも夢に向かって行け!というメッセージは、アニメの内容ともリンクしています。
メジャーデビューしたてのFLOWそのものの姿だったのかもしれませんね。
innocent starter水樹奈々

ドラマチックな展開が印象的な名曲です。
テレビアニメ『魔法少女リリカルなのは』のオープニングテーマに起用された楽曲で、同作品に声優としても出演されている水樹奈々さんが歌唱を担当しています。
2004年10月に記念すべき10枚目のシングルとして発売された作品で、オリコンウィークリーチャートで初のトップ10入りを果たしました。
水樹奈々さんご自身が作詞を手がけた、物語と深く共鳴する歌詞は必聴。
当時夢中になった方、そして勇気をもらいたい時に聴いてみてください。
Shangri-Laangela

壮大なオーケストレーションと電子音が絡み合う、切なくもエモーショナルなナンバーです。
アニメ『蒼穹のファフナー』のオープニングテーマとしてangelaが作り上げたこの楽曲は、失われた理想郷を追い求め、過酷な運命に抗いながら未来を掴もうとする登場人物たちの魂の叫びのよう。
胸を締め付けるような切実な願いが伝わってくるんですよね。
2004年8月にリリースされた楽曲で、今もアニメファンから根強い人気があります。
聴いて、物語の世界に深くひたってみてください。
そばかすJUDY AND MARY

少年ジャンプの大人気漫画『るろうに剣心』。
剣の時代の終わり、明治時代を舞台にした作品として高い人気を誇りました。
もちろんアニメも名作で、剣心たちの活躍に心をおどらせた人も多いことでしょう。
そしてなんと言っても名作アニメのオープニング曲としてふさわしい名曲、JUDY AND MARYの『そばかす』が使われていたことも記憶に新しいのではないでしょうか。
最高にパンキッシュでキュートな楽曲がなぜだかこのアニメにどハマりでしたよね。
Life is Like a BoatRie fu

ピアノの旋律とアコースティックギターの温かい音色が、聴く人の心にそっと寄り添ってくれるよう。
Rie fuさんによる本作は、人生という名の航海で時に困難な波に立ち向かいながら、大切な存在と共に希望を抱いて進む姿を情感豊かに歌い上げたナンバーです。
英語と日本語が織りなす歌詞の響きがとても美しいんですよね。
2004年9月にリリースされたシングルで、アニメ『BLEACH』の初代エンディングテーマとし多くのファンの心を掴みました。
昔を思い出して少し切なくなった時や、新しい一歩を踏み出す勇気がほしい時に、ぜひ聴いてみてください。
メリッサポルノグラフィティ

2003年に発表された12枚目のシングルは、アニメ『鋼の錬金術師』の主題歌として話題を集めました。
主人公の思いや新たな未来に向かう決意が繊細に描かれた歌詞は、リスナーの心に強く響きます。
オリコン週間シングルランキングで最高2位を獲得し、アニメファンからも高く評価されたこの曲は、ポルノグラフィティの代表曲の一つに数えられるでしょう。
アニメを見ていた世代の方々にとっては、青春時代の思い出とともに歌える曲になっているのではないでしょうか。




