あなたには、昔よく見ていたアニメはありますか?
学校から帰ってランドセルを投げるように置いてテレビ前で待機したり、友だちとアニメの話に盛り上がったりなど、日常の中にアニメがそばにあったという人も多いかと思います。
そのたった30分という時間が、私たちを夢の世界へ連れて行ってくれましたよね。
大人になってふと「あの頃はあれを見ていたなぁ」と思い出したり、なんの気になしに、テーマソングを口ずさんでみたりなど振り返り方もさまざまですよね。
この記事では、90年代から20100年代のアニメソングを中心に、30代の方にとって懐かしい作品を集めて紹介していきます。
ぜひとも最後までご覧ください!
【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲(1〜10)
Butter-Fly和田光司

アニメ『デジモンアドベンチャー』のオープニングテーマで、当時アニメを見て聴いていた方はもちろんですが、一般層にも認知度が高い曲と言えます。
カラオケ人気の非常に高いアニソンでもあります。
大人になって聴き返してみると、歌詞の深さに驚いてしまいます。
葛飾ラプソディー堂島孝平

アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のオープニングテーマとして、多くの人の記憶に刻まれている名曲です!
1997年5月に発売されたシングルで、シンガーソングライターの堂島孝平さんが歌と作曲を手がけました。
東京の下町を思わせる温かな歌詞と、軽快で心地よいアコースティックなサウンドが見事にマッチしていますね。
両津勘吉たちが暮らす町の空気をそのまま音楽にしたような仕上がりで、日曜日の夕方にテレビの前でワクワクした当時の情景がよみがえります。
GO!!!FLOW

アニメ『NARUTO -ナルト-』第4期オープニングテーマの『GO!!!』はFLOWにとって初のアニメタイアップ曲。
何度もくり返される歌フレーズが印象的です。
夢は願うだけでかなうものではなく、自分で戦ってつかみ取るもの。
なりふり構わず、もがきながらでも夢に向かって行け!というメッセージは、アニメの内容ともリンクしています。
メジャーデビューしたてのFLOWそのものの姿だったのかもしれませんね。
Be SomewhereBuzy

疾走感あふれるサウンドが魅力的な1曲です。
2005年1月に発売されたシングルで、アニメ『ロックマンエグゼStream』のオープニングテーマに起用。
ポルノグラフィティのギタリストである新藤晴一さんが作詞を、本間昭光さんが作曲と編曲を手がけました。
複数の歌声が重なり合った厚みのあるボーカルワークが、前へ進む強い意志を感じさせてくれます。
気合を入れたい時や、気分を上げて前向きになりたい時にオススメです。
逆さまの蝶SNOW

アニメ『地獄少女』のオープニングテーマとして起用され、多くの視聴者を魅了した名曲です。
ロサンゼルス育ちのシンガーソングライター、SNoWさんが歌唱しており、2006年1月にシングルとして発売されました。
作品が持つ妖しくも切ない世界観に寄り添うように、孤独や心の痛みが繊細に表現されています。
透明感と力強さが共存する歌声と、浮遊感のあるアコースティックなサウンドが絶妙に絡み合い、独自の世界を作り上げていますね。
夜の静寂にひたりたいときにぴったりのナンバーです。
ムリムリ?! ありあり!! INじゃぁな〜い?!五條真由美

魔法少女アニメの歴史に大きな影響を与えた大人気アニメ『ふたりはプリキュア Max Heart』の前期エンディングテーマとして起用された楽曲です。
ボーカルを五條真由美さん、コーラスをヤング・フレッシュが担当、2005年2月に発売されました。
前作の勢いをしっかりと引き継ぎつつ、キャラクターたちの日常や学校行事のにぎやかさが表現した、ポップなナンバーです。
五條真由美さんの伸びやかな歌声と、リズミカルでコミカルなかけ合いが合わさり、聴いているだけで前向きになれます!
ハッピー☆マテリアル麻帆良学園中等部2-A(鳴滝風香、鳴滝史伽、葉加瀬聡美、長谷川千雨、Evangeline.A.K.McDowell)

アニメ『魔法先生ネギま!』のオープニングテーマとして起用されたナンバー。
麻帆良学園中等部2-Aの鳴滝風香、鳴滝史伽、葉加瀬聡美、長谷川千雨、Evangeline.A.K.McDowellの5人のキャラクターが歌っており、2005年6月にシングル発売されました。
本作は月替わりで歌唱メンバーが変わる、というユニークな連続リリース企画が、話題に。
ポップで軽快なサウンドのなかに、個性豊かなキャラクターたちの魅力がギュッと詰まっています。
2000年代のアニメ音楽シーンを象徴するような、明るく疾走感のある楽曲です。









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