【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲
あなたには、昔よく見ていたアニメはありますか?
学校から帰ってランドセルを投げるように置いてテレビ前で待機したり、友だちとアニメの話に盛り上がったりなど、日常の中にアニメがそばにあったという人も多いかと思います。
そのたった30分という時間が、私たちを夢の世界へ連れて行ってくれましたよね。
大人になってふと「あの頃はあれを見ていたなぁ」と思い出したり、なんの気になしに、テーマソングを口ずさんでみたりなど振り返り方もさまざまですよね。
この記事では、90年代から20100年代のアニメソングを中心に、30代の方にとって懐かしい作品を集めて紹介していきます。
ぜひとも最後までご覧ください!
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【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲(141〜150)
鯨Buzy

ダンス&ボーカルグループのBuzyが2004年にリリースした楽曲です。
アニメ『ふたつのスピカ』のオープニングテーマとして、この曲の歌詞が異なるバージョン『Venus Say』が起用されたところも注目のポイントですね。
どちらの歌詞もポルノグラフィティのギタリストである新藤晴一さんが担当しており、新藤さんの才能も感じられますね。
スタイリッシュなサウンドにのせて、大人へと変わっていくことへの葛藤が描かれています。
この悩みを乗り越えて成長していく歌詞から、『ふたつのスピカ』のストーリーがイメージされるところも印象的。
DIRTYナイトメア

アニメ『魔人探偵脳噛ネウロ』のオープニングテーマに起用され、多くのファンを惹きつけたこのナンバー。
本作は、疾走感あふれるダークなロックサウンドが特徴。
歌詞では深い絶望の中にいる主人公が描かれており、聴く人に寄り添い、内に秘めた強さを引き出す不思議な魅力があります。
そしてYOMIさんの力強い歌声もまた、胸に響くんですよね。
2007年11月に発売されたシングルで、オリコン週間チャート8位を記録。
後にアルバム『Killer Show』にも収録されました。
ホウキ雲RYTHEM

この曲で元気をもらった方も多いのではないでしょうか。
テレビアニメ『焼きたて!!ジャぱん』のオープニングテーマに起用された、RYTHEMが歌うナンバーです。
夜空の向こうの大切な人に思いをはせる優しいまなざしと、胸の内の不安の先にある自分だけの道しるべを信じよう、という温かなメッセージが、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。
美しいハーモニーも本当に素晴らしいですね!
本作は2005年1月にリリースされ、オリコン週間チャートで12位を記録しました。
心が少し疲れたなと感じたときに聴いてみては。
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

現代社会の矛盾や日常の喜びと苦しみを歌った楽曲が、UNISON SQUARE GARDENから2015年5月にリリースされました。
混沌(こんとん)とした世界の中で生きる人々の様子を、キャッチーでポップなメロディと印象的な歌詞で表現しています。
日常に潜む違和感や、音楽の持つ力、個性と社会のバランスといった深いテーマが込められており、アップテンポな曲調とは対照的な歌詞の世界観が魅力的です。
本作はテレビアニメ『血界戦線』のエンディングテーマとして書き下ろされ、エンディング映像でキャラクターたちが踊るシーンと相まって人気を博しました。
JOYSOUNDでは2018年の年代別カラオケランキングで上位にランクインするなど、世代を超えて愛される1曲です。
ignited -イグナイテッド-T.M.Revolution

『ignited -イグナイテッド-』は、エネルギッシュなメロディと、T.M.Revolutionさんの圧倒的な歌唱力が融合した曲です。
オープニングテーマとして、アニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の世界観を力強く彩りました。
疾走感があふれるサウンドは、聴く人の心に勇気と希望を駆り立てます。
作品の物語性を反映した歌詞は、激しい戦いの中での葛藤や希望を感じさせ、多くのファンに感動を与えます。
大人になった今でも、この曲を聴けばあの日々の情熱がよみがえり、胸が熱くなることでしょう。
時の河FENCE OF DEFENSE

アニメ『横山光輝三国志』の第1期オープニングテーマ。
また、この曲が収録されているアルバム『FENCE OF DEFENSE VII RIDE』にはこのアニメの第2期エンディングテーマだった『STANDING ALONE』も収録されています。
そして、FENCE OF DEFENSEのベース西村麻聡さんはこのアニメの音楽監督も務め、サントラを2枚リリースしています。
HEART TO HEART彩子

彩子さんの『HEART TO HEART』は、1994年にリリースされた、多くの30代にとって心に残るアニメ『勇者警察ジェイデッカー』のオープニングテーマです。
未来への信じ続けたい熱い思いや勇気が込められており、当時を思い出すきっかけを与えつつ、今を生きる力をくれる曲です。
熱く明日を抱きしめるような、勢いのある曲調は聴く者の心をつかんで放しません。
時代を感じさせつつも、現代にも通ずるメッセージが詰まっていて、まさに時をこえた名曲と言えるでしょう。
HEART OF SWORD~夜明け前~T.M.Revolution

アニメ『るろうに剣心』のエンディングテーマとして知られる、孤独と希望を歌い上げた珠玉の一曲です。
夜明け前の静寂な時間を舞台に、自分の道を信じて前に進もうとする強い意志が、力強いメロディーに乗せて表現されています。
荒ぶる魂のような印象的なサウンドと、感情豊かなボーカルが響き合い、聴く人の心に深く突き刺さってくる作品です。
T.M.Revolutionの3枚目のシングルとして1996年11月にリリースされ、アニメの放送期間中、2度にわたってエンディングテーマとして起用されました。
アルバム『restoration LEVEL→3』や『B★E★S★T』など、数多くの名盤に収録されています。
人生に迷いを感じているときや、大切な決断を前にしているとき、本作を聴くことで新たな一歩を踏み出す勇気をもらえるはずです。
ケロッ!とマーチ角田信朗&いはたじゅり

アニメ『ケロロ軍曹』の初代オープニングテーマで、作品の雰囲気が伝わってくる楽曲。
空手家やタレントとして活躍する角田信朗さんと、声優として作品にも出演しているいはたじゅりさんによる声のギャップが楽しいデュエットソングです。
地球侵略をたくらむ宇宙人、ケロロ軍曹によるドタバタを描いた作品ということもあり、行軍をイメージさせる楽しげなサウンドが印象的。
また誰でも共感できるあるあると、本来はありえない言葉の両方が取り入れられた歌詞も大きな特徴で、日常と非日常が混ざり合うストーリーを強くイメージさせます。
Come安室奈美恵

2003年10月にダブルA面シングルとして発売された安室奈美恵さんの楽曲は、『犬夜叉』第128話から第146話までのエンディングテーマに起用されました。
エレクトロポップを基調とした都会的なサウンドと、安室さんの低音域を生かしたボーカルが印象的です。
海外作家によるメロディに日本語詞を巧みに乗せた仕上がりで、サビの上昇感が物語の登場人物たちの複雑な関係性を映し出しています。
戦国時代を舞台にした冒険ファンタジーの世界観に、スタイリッシュなダンスポップが新鮮な風を吹き込みました。
アニメファンはもちろん、2000年代前半の洗練されたJ-POPサウンドを懐かしみたい方にもオススメの1曲です。
【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲(151〜160)
To All Tha DreamersSOUL’d OUT

アニメ『焼きたて!!ジャぱん』のエンディングテーマに起用された、ヒップホップグル―プSOUL’d OUTの楽曲です。
作品の登場人物である松代健が軽快におどるエンディング映像も強烈なインパクトを残しました。
ビートが強調されたサウンドと、SOUL’d OUTの持ち味ともいえる高速ラップが大きな魅力ではないでしょうか。
王道のヒップホップをベースとしつつ、さまざまな音楽ジャンルのエッセンスが取り入れられていることが、曲の展開から伝わってきますね。
リトル・ダーリン田村英里子

かわいいゴマフアザラシのゴマちゃんが登場するアニメ『少年アシベ』のオープニングテーマ。
ゴマちゃんの人気をきっかけに、当時ゴマフアザラシブームが巻き起こりました。
歌詞はアニメに登場するゴマちゃん、アシベ、そしてアシベの親友スガオのつながりを連想するような、ほっこりする内容。
田村英里子さんの歌声が、その歌詞をより温もりある雰囲気にしてくれています。
Grip!Every Little Thing

1990年代から2000年代にかけて大ヒットしたアニメのテーマ曲といえば、Every Little Thingのこの曲ですよね!
力強いメロディと前向きな歌詞が印象的で、聴くと元気をもらえる1曲です。
苦難に立ち向かう勇気や、日常の中で大切なものを見つける大切さを歌っています。
2003年3月にリリースされ、オリコン週間シングルランキングで7位を記録しました。
アルバム『Many Pieces』にも収録されています。
読売テレビ・日本テレビ系列で放送されたアニメのオープニングテーマに起用されたことで、さらに多くの人に愛されるようになりました。
朝起きて元気が出ないときや、頑張る力が欲しいときにぜひ聴いてほしい曲です。
around the worldm.o.v.e

アニメを見て、かっこいい車に乗る自分を想像した方は多いはず。
走り屋たちの物語が描かれた作品『頭文字D』のオープニングテーマがこちらの『around the world』です。
音楽グループm.o.v.eによる楽曲で、1998年にセカンドシングルとしてリリースされました。
90年代っぽさがただよいまくっているエレクトリックなサウンドがたまりませんね。
静かにじっくり聴くよりも、やっぱりドライブのBGMとしてオススメしたい名曲です。
禁じられた遊びALI PROJECT

ゴシックでクラシカルな旋律と電子サウンドの融合に、思わず息をのみますよね!
ALI PROJECTによる、独創的で妖艶な魅力に満ちた1曲です。
運命に翻弄される少女たちの、美しくもどこか危うい心の内が、宝野アリカさんの詩的な言葉と片倉三起也さんのドラマチックなサウンドで鮮烈に描き出されています。
本作は2004年10月にリリースされた楽曲、テレビアニメ『ローゼンメイデン』のオープニングテーマとして多くのファンを魅了しました。
日常を忘れて物語の世界に没入したい方にぴったりです!
Venus Say…Buzy

女神が宇宙に憧れる若者を、時にからかいながらも優しく誘うような、そんな情景が目に浮かぶ1曲です。
Buzyによる楽曲で、アニメ『ふたつのスピカ』のオープニングテーマに起用されました。
2004年3月に発売されたシングル『鯨』に収録された本作は、オリコンチャートで29位。
伸びやかな歌声とアップテンポなサウンドが、聴く人の心をワクワクさせてくれます!
元気を出したい時にぴったりのナンバーではないでしょうか。
終わりない夢相川七瀬

アニメ第3期のオープニングとして作品に彩りを添えた、相川七瀬さんの力強いロックナンバー。
2002年6月にリリースされた本作は、ハスキーでパワフルなボーカルが際立つ疾走感あふれるナンバーに仕上がっています。
歌詞は相川さん自身が手がけ、旅路、希望、誓いといったモチーフを通じて2人の未来を追いかける物語を描いています。
作曲は元al.ni.coの柴崎浩さん、編曲はKANAMEさんが担当し、メロディアスかつ高揚感のあるサウンドが『犬夜叉』の世界観と見事に調和しました。
オリコン週間チャート14位を記録したあと、ベストアルバム『ID:2』にも収録され、シリーズ主題歌の代表格として語り継がれています。
戦国ファンタジーの冒険に心躍らせたい方へオススメの1曲です。
世界はグー・チョキ・パー武田鉄矢一座

俳優の武田鉄矢さん率いる、武田鉄矢一座による楽曲が『世界はグー・チョキ・パー』です。
国民的アニメ『ドラえもん』の劇場版15作目『ドラえもん のび太と夢幻三剣士』の主題歌に起用されました。
武田鉄矢さんがすべての歌詞を手がけており「世界はひとつじゃないから楽しい」や「すごい人にも向きと不向きがある」などの教訓めいた意味が込められたフレーズも、お子さんでもわかる言葉で表現されているのが魅力の1曲ではないでしょうか。
ふとした時にこの曲を思い出して口ずさみたくなってしまうメロディも楽しいですね!
1/2川本真琴

切なさと愛おしさがあふれ出す、アコースティックギターが心地よく響く青春の名曲。
相手とひとつになりたいという強い願いと、その願いが叶わないもどかしさを繊細に表現した歌詞は、誰もが経験したことのある恋心を優しく包み込みます。
川本真琴さんの透明感のある歌声と独特の世界観が見事に調和した本作は、1997年3月のリリース後、オリコン週間チャートで2位を記録。
アニメ『るろうに剣心』のオープニングテーマとして多くの人々の心に刻まれました。
純粋な思いに共感したい時、大切な人のことを考えながら聴きたくなる、心温まる1曲です。
Hit in the USABEAT CRUSADERS

アニメ『BECK』のオープニングを飾る『Hit in the USA』は、BEAT CRUSADERSの躍動感があふれるギターリフとキャッチーなメロディが魅力です。
英語の歌詞が疾走感を増し、誰もが思わず唱和したくなるサビが記憶に残ります。
当時の若者たちが感じた解放感や前向きなエネルギーを余さずに伝えてくれます。
30代の方にとっては、日々の騒がしさを忘れさせ、一時の安心と勇気を与えてくれる架空の音楽ストーリーに触れる機会となるでしょう。
まさに聴く者をアメリカ西海岸の自由な風景へと誘うような、心が躍るナンバーです。


