50代におすすめのアニソン。アニメソングの名曲、人気曲
子供のころによく観ていたアニメの主題歌って、大人になっても覚えているという方って多いのではないでしょうか?
何十年も聴いていなかったはずなのに、今でも口ずさめる曲ってたくさんあると思います。
この記事では、50代の方に向けてそんな懐かしいアニメソングを一挙に紹介していきますね!
70年代から80年代のアニメソングを集めましたので、ぜひご覧いただき、懐かしい曲が見つかればじっくりと耳を傾けてみてくださいね!
50代におすすめのアニソン。アニメソングの名曲、人気曲(1〜10)
Get WildTM NETWORK

北条司さん原作のテレビアニメ『シティーハンター』のエンディング曲。
当時最先端だったエレクトリックなサウンドと躍動感のあるボーカルが魅力。
「UTSU」のニックネームで知られる、TM NETWORKのボーカル宇都宮隆さんが歌っています。
TM NETWORKがデビュー以来はじめてオリコン入りした、初期の代表曲で、アニメの大ヒットとともに、世代的にカラオケでも絶大に人気の曲です。
小室哲哉さんが作曲編曲を手掛け、偶然名字が同じで小室さんも「姉」と呼んでいたソングライターの小室みつ子さんが作詞をしています
愛・おぼえていますか飯島真理

1984年にリリースされたこの曲は、アニメ映画『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』の主題歌として知られています。
飯島真理さんの透明感のある歌声が印象的で、壮大なバラードとして多くの人々の心を捉えました。
アニメファンだけでなく、幅広い層の音楽ファンからも支持を受け、オリコンチャートでも7位を記録するヒット曲。
愛と再会、そして懐かしさや愛情の強さを表現しており、アニメの世界観とリンクした感情的な深みが魅力です。
アニメを観ていた当時を思い出しながら聴くのもいいですし、大切な人と一緒に聴いてみるのもオススメですよ。
夢を信じて德永英明

德永英明さんが作詞作曲を手掛け、フジテレビ系アニメ『ドラゴンクエスト』のエンディングテーマとして起用された楽曲です。
1990年1月16日にリリースされた本作は、チャートで最高3位を記録し、1990年度の年間ランキングでも18位という好成績を残しました。
挑戦と希望に満ちたメッセージが込められた歌詞が特徴的で、人生の困難を乗り越え、夢を信じて前に進む強い意志を表現しています。
德永さんのハスキーで透明感のある美声が、曲の世界観をよりいっそう引き立てています。
夢の実現に向けて頑張っている方や、人生の岐路に立たされている方に聴いてほしい1曲です。
水の星へ愛をこめて森口博子

森口博子さんのデビューシングルとして1985年8月7日にリリースされた本作は、アニメ『機動戦士Ζガンダム』の後期オープニングテーマとしても知られています。
宇宙と人間性の美しさを象徴するメタファーに満ちた歌詞が特徴的で、愛と絆の重要性が表現されていますね。
森口さんの透明感のある歌声と相まって、聴く人の心に深く響く曲に仕上がっています。
デビュー前のオーディションでキングレコードのディレクターに高く評価された森口さんは、この曲をきっかけにアイドル歌手としての地位を確立しました。
懐かしい思い出とともに、大切な人への思いを感じられる曲なので、大切な人と一緒に聴いてみるのもいいかもしれません。
ラムのラブソング松谷祐子

高橋留美子さん原作の人気アニメ『うる星やつら』の主題歌。
この曲を歌った松谷祐子さんのデビュー曲であり、代表曲ともなった人気曲。
ドリーミーなサウンドとかわいらしい歌声がアニメの世界観を作っています。
松谷さんは、劇場盤『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』の主題歌『愛はブーメラン』も歌っています。
ダンバイン とぶMIO

80年代の名作アニメ『聖戦士ダンバイン』のオープニングテーマとして知られるこの曲。
MIOさんの力強い歌声が印象的で、幻想的な世界観を表現した歌詞が魅力的ですよね。
1983年にリリースされ、アニメファンの間で大きな話題を呼びました。
アニメの世界観を見事に音楽で表現した本作は、今でも多くのアニメ音楽イベントで取り上げられる人気曲です。
懐かしのアニメソングを楽しみたい方にピッタリの1曲で、カラオケでも盛り上がること間違いなしですよ!
マジンガーZ水木一郎

永井豪さんとダイナミックプロ原作でテレビアニメ化された『マジンガーZ』の主題歌。
歌を担当した水木一郎さんはヒーローアニメや特撮もののテーマ曲の膨大なレパートリーをもつ重鎮で、パンチの効いた歌声と、マジンガーZの「ゼット!」の叫びは水木さんの代名詞ともなりましたよね。



