40代にオススメのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで
子供の時に好きだった音楽って、大人になってもなんとなく覚えているものですよね。
ふとした瞬間、あの頃の映像とともに曲が流れてくるような。
なんとも言えない、ノスタルジーな気持ちになります。
この記事では40代の方にぜひチェックしていただきたいアニソンをまとめてみました。
子供の頃にテレビへかじりついてアニメを観ていた方、また、今まさにアニメに興味がある方、どちらにもオススメです。
もしかしたら子供時代に気持ちがタイムスリップしてしまうかも。
40代にオススメのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで(1〜10)
陽はまたのぼりくりかえすNEW!Dragon Ash

1998年5月に発売されたシングルで、Dragon Ash初期のスタイルを確立した記念碑的な作品です。
テレビアニメ『DTエイトロン』のオープニングテーマに起用された本作は、まだ3人編成だった彼らがラップとロックを融合させ、独自のグルーヴを生み出しています。
Kjさんの切なくも力強いメッセージは、悩み多き青春時代を過ごした同世代の胸に深く刺さるのではないでしょうか?
7分を超える壮大な構成ですが、ゆったりとしたテンポで展開するため、カラオケでも落ち着いて歌えるのがうれしいポイント。
仕事帰りのひととき、当時の熱い気持ちを思い出して歌えば、明日への活力が湧いてくることまちがいなしです。
突撃ラブハートNEW!Fire Bomber

今でこそアニメと劇中のバンドがCDを実際にリリースする、といったことは珍しくないですが、その先駆けとも言えるのが『マクロス7』の劇中バンドであるFIRE BOMBERによる本作。
直球のサウンドとボーカルパートを担当した福山芳樹さんの熱いボーカルが特徴のロックナンバーで、理屈抜きに感情をぶつけられる一曲です。
1995年1月に発売されたアルバム『マクロス7 MUSIC SELECTION FROM GALAXY NETWORK CHART』に収録されているほか、アルバム『LET’S FIRE!!』は日本ゴールドディスク大賞を受賞するなど、アニメの枠を超えた人気を博しました。
難しいテクニックは不要で、仲間とともに盛り上がれる楽曲ですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
1/3の純情な感情NEW!SIAM SHADE

90年代後半のJ-Rockシーンを彩った、熱い想いがほとばしるラブソングをご存じですか?
SIAM SHADEが1997年11月に発売したシングルで、大人気アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマに起用され、バンド最大のヒットを記録しました。
アルバム『SIAM SHADE IV・Zero』にも収録された本作は、ハードな演奏とキャッチーなメロディが見事に融合した名曲ですね!
高い演奏技術を持ちながらも、サビでは誰もが口ずさめる親しみやすさを兼ね備えているのが大きな魅力です。
知名度が抜群に高く、イントロが流れただけで歓声が上がることも多いでしょう。
同世代の仲間との集まりで一体感を生み出したいときに、ぜひ歌ってみてください!
さぁNEW!SURFACE

懐かしいアニメの映像とともに、思わず走り出したくなるような疾走感が蘇る一曲を紹介します。
SURFACEが1998年11月に発売したシングル『さぁ』は、テレビアニメ『まもって守護月天!』のオープニングテーマとして当時の視聴者を熱狂させました。
お互いが持ち寄った歌詞とメロディを「せーの」で合わせた瞬間に奇跡的にかみ合ったというエピソードを持つ本作は、迷いを吹き飛ばすようなストレートなロックナンバーです。
2015年10月のテレビ番組で使用され再び脚光を浴びたことも記憶に新しく、世代を超えて愛され続けていますね。
サビ頭の印象的な掛け声に合わせて仲間と拳を突き上げれば、当時の情熱が蘇り、カラオケルームが一気にライブ会場のような熱気に包まれることでしょう。
TacticsNEW!THE YELLOW MONKEY

アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマとして、懐かしく感じる方も多いのではないでしょうか?
グラムロックの華やかさと、思わず体を揺らしたくなるダンサブルなビートが特徴的なロックナンバーです。
吉井和哉さんの艶のあるボーカルと、バンド全体が醸し出す独特の色気が見事に融合しており、聴く人を魅了します。
1996年2月に両A面シングルとして発売された本作は、名盤『FOUR SEASONS』からのリカット作品でした。
当時、吉井さんがシングル化を強く望んだというエピソードもあり、バンドの上昇気流を感じさせる一曲となっています。
サビの開放感が素晴らしく、同世代の仲間と盛り上がりたいときにうってつけですよ。
走れ正直者NEW!西城秀樹

情熱的な歌声とパフォーマンスで多くのファンを魅了したスーパースター、西城秀樹さん。
数ある名曲のなか、カラオケで盛り上がるアニソンとして外せないのが本作です。
1991年4月に発売されたシングルで、国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマとして親しまれました。
スカのリズムを取り入れた軽快なビートと、コミカルな言葉遊びが満載の歌詞がクセになりますよね。
原作者のさくらももこさんが西城さんのファンだった縁で実現したコラボレーションで、作曲は織田哲郎さんが担当しています。
当時のCMからヒントを得たという独特なフレーズも印象的で、聴けばあの頃の記憶がよみがえるはず。
難しいテクニックは不要、勢いよくパワフルに歌えば、同世代の仲間と笑顔になれる一曲です。
ペガサス幻想(ファンタジー)MAKE-UP

NoBこと山田信夫が率いたロックバンド、MAKE-UPの楽曲。
アニメ『聖闘士星矢』のオープニングで、歌詞にアニメのタイトルも入った、まさに「アニソン」と言えるナンバーです。
頭の中に残る歌のフレーズと曲のかっこよさから長年愛され続けており、NoB自身もバンドでセルフカバーしている、まさに時代を超えた名曲と言えます。







