RAG Musicアニソン
素敵なアニメソング

40代にオススメのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで

子供の時に好きだった音楽って、大人になってもなんとなく覚えているものですよね。

ふとした瞬間、あの頃の映像とともに曲が流れてくるような。

なんとも言えない、ノスタルジーな気持ちになります。

この記事では40代の方にぜひチェックしていただきたいアニソンをまとめてみました。

子供の頃にテレビへかじりついてアニメを観ていた方、また、今まさにアニメに興味がある方、どちらにもオススメです。

もしかしたら子供時代に気持ちがタイムスリップしてしまうかも。

40代にオススメのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで(31〜40)

オラはにんきもの矢島晶子

クレヨンしんちゃん、オラはにんきもの
オラはにんきもの矢島晶子

独特の声で人気を博した声優、矢島晶子。

人気アニメ『クレヨンしんちゃん』の主人公、野原しんのすけの声を務めたことで有名ですね。

現在は『クレヨンしんちゃん』の声優を降板したものの、いまだに「しんちゃんと言えばこの声!」という方は多いのでは?

ハチャメチャでのんきなサウンドが印象的な作品です。

輪舞-revolution奥井雅美

奥井雅美 「輪舞-revolution」 | 少女革命ウテナ | オープニング
輪舞-revolution奥井雅美

力強いビートで始まるこの曲は、響き渡る奥井雅美さんの歌声とともに、自己変革と成長のメッセージを鮮やかに描き出す作品です。

大切な人との別れを乗り越え、自分の道を切り開いていく主人公の強い意志が印象的なメロディーに込められています。

力強い歌声からは、一歩を踏み出す勇気をもらえることでしょう。

本作は1997年5月に発売され、テレビアニメ『少女革命ウテナ』のオープニングテーマとして使用されました。

後にアルバム『Ma-KING』や名盤『S-mode #1』にも収録されています。

物事に迷いを感じている方、新しい一歩を踏み出そうとしている方にぜひ聴いていただきたい、希望に満ちた心強い一曲です。

skirtaiko

aiko-『skirt』music video
skirtaiko

恋愛における繊細な心の機微を、鋭い切り口の歌詞と唯一無二のメロディーで表現し続けるシンガーソングライター、aikoさん。

本作は、特別な思い出と結びついた衣服をもう二度と身につけないと誓う、切なくも強い決意が歌われています。

そのサウンドの奥に秘められた忘れられない記憶が、聴く人それぞれが持つ心の引き出しにそっと触れるかもしれません。

メジャー通算16枚目のアルバム『残心残暑』に収録された1曲で、テレビアニメ『アポカリプスホテル』のオープニングテーマにも起用。

ビターで美しいポップナンバーです。

運命のルーレット廻してZARD

SARD UNDERGROUND「運命のルーレット廻して」 MV
運命のルーレット廻してZARD

人生の機微を捉えた叙情的な歌詞と軽快なメロディーが織りなす至極の一曲。

運命の偶然や選択の意味を問いかけながら、前を向いて生きていく大切さを優しく語りかけてくれます。

栗林誠一郎さんが作曲を手がけ、ZARDらしい心温まるメッセージと爽やかなサウンドが見事に調和しています。

1998年9月のリリース以来、アニメ『名探偵コナン』のオープニングテーマとしても親しまれ、アルバム『ZARD BEST The Single Collection 〜軌跡〜』にも収録された名曲です。

迷いながらも一歩を踏み出そうとする方、変化を恐れずに進みたい方にオススメしたい応援ソングです。

世界が終わるまではWANDS

バスケットボール漫画の金字塔『SLAM DUNK』のエンディングテーマとして1994年に起用された8thシングル曲は、WANDSを代表する楽曲としてミリオンセラーを記録しました。

当時ボーカルを務めていた上杉昇さんが手がけた歌詞には、大都会での孤独や喪失感が描かれており、失恋という個人的な痛みを通して世界の終わりを予感させるような切実さが込められています。

織田哲郎さんの作曲による疾走感あふれるメロディと、上杉さんの魂を揺さぶる歌唱が見事に融合した本作は、オリコン週間チャート1位を獲得し9週連続でトップ10入りを果たしました。

アニメとともに青春時代を過ごした世代の方であれば、聴いただけで当時の思い出がよみがえってくるのではないでしょうか。

カラオケでサビを全員で歌えば、その場が一体となって盛り上がること間違いなしの名曲です。

40代にオススメのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで(41〜50)

夏夕空中孝介

妖怪をテーマにしたほのぼのアニメ『夏目友人帳』の1期エンディングテーマに使用された『夏夕空』。

『夏目友人帳』の世界観にぴったりな、やさしいサウンドが印象的ですね。

静かな曲なので、睡眠用のBGMとしても使えそうです。

中孝介らしい、ナチュラルな雰囲気に仕上げられています。

水の星へ愛をこめて森口博子

バラエティータレントとして活躍する森口博子が歌う、アニメ『機動戦士Zガンダム』のオープニングに起用された楽曲。

バラエティ番組で活躍しているイメージが強い森口博子ですが、2019年には同曲をセルフカバーするなど、歌唱力はアイドル時代から変わらず。

アニメの雰囲気に合った切なくも力強い曲調は、当時『機動戦士Zガンダム』に夢中だった世代には心に焼き付いているのではないでしょうか。