【2026】40代の男性におすすめ!カラオケで歌いたいアニソンまとめ
学校から帰ってテレビの前に座り、夢中になって見ていたアニメの記憶はありませんか?
あの頃、胸を熱くさせてくれた主題歌は、今でもふとした瞬間に口ずさんでしまうものですよね。
カラオケで何を歌おうか迷ったとき、懐かしいアニソンを選べば、同世代の仲間との会話も盛り上がること間違いなしです。
この記事では、現在40代の方々が思わず目を細めて当時の思い出にひたってしまうであろう90年代から00年代前半を中心に、カラオケで歌いたくなるアニソンを集めました。
あの頃の熱い気持ちを思い出しながら、ぜひ最後までご覧ください!
【2026】40代の男性におすすめ!カラオケで歌いたいアニソンまとめ(1〜10)
1/3の純情な感情NEW!SIAM SHADE

90年代後半のJ-Rockシーンを彩った、熱い想いがほとばしるラブソングをご存じですか?
SIAM SHADEが1997年11月に発売したシングルで、大人気アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマに起用され、バンド最大のヒットを記録しました。
アルバム『SIAM SHADE IV・Zero』にも収録された本作は、ハードな演奏とキャッチーなメロディが見事に融合した名曲ですね!
高い演奏技術を持ちながらも、サビでは誰もが口ずさめる親しみやすさを兼ね備えているのが大きな魅力です。
知名度が抜群に高く、イントロが流れただけで歓声が上がることも多いでしょう。
同世代の仲間との集まりで一体感を生み出したいときに、ぜひ歌ってみてください!
世界が終わるまではNEW!WANDS
上杉昇さんが描く都会の孤独や絶望感を映し出した歌詞と、織田哲郎さんが手がけた哀愁漂うメロディが融合し、聴く人の心を強くゆさぶる名曲です。
1994年6月に発売された本作は、テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』の第2期エンディングテーマとして起用され、120万枚を超えるミリオンセラーを記録しました。
名盤『PIECE OF MY SOUL』にも収録されており、当時夢中で聴いていた方も多いことと思います。
静かな歌い出しからサビで一気に感情が爆発する展開は、まさにカラオケで熱唱するのにうってつけの構成ですよね。
同世代の仲間と一緒に歌えば、あの頃の熱い気持ちがよみがえること間違いなしですよ。
リライトNEW!ASIAN KUNG-FU GENERATION

イントロのギターリフを聴くだけで血が騒ぐ方も多いのではないでしょうか?
ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2004年8月に発売した『リライト』は、カラオケの定番として長く愛され続けているロックチューンです。
アニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマに起用された本作は、名盤『ソルファ』にも収録されており、バンドの代表作として広く知られていますよね。
やり場のない感情を爆発させるようなエモーショナルな歌詞は、日々の仕事に追われる世代の心に深く刺さるはず。
最大の盛り上がりどころであるサビは、音程なんて気にせずに全力でシャウトするのが一番気持ちいい歌い方ですよ!
職場の同僚や学生時代の友人と集まった際には、マイクを握りしめて思いっきり絶叫してみてはいかがでしょうか?
走れ正直者NEW!西城秀樹

情熱的な歌声とパフォーマンスで多くのファンを魅了したスーパースター、西城秀樹さん。
数ある名曲のなか、カラオケで盛り上がるアニソンとして外せないのが本作です。
1991年4月に発売されたシングルで、国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマとして親しまれました。
スカのリズムを取り入れた軽快なビートと、コミカルな言葉遊びが満載の歌詞がクセになりますよね。
原作者のさくらももこさんが西城さんのファンだった縁で実現したコラボレーションで、作曲は織田哲郎さんが担当しています。
当時のCMからヒントを得たという独特なフレーズも印象的で、聴けばあの頃の記憶がよみがえるはず。
難しいテクニックは不要、勢いよくパワフルに歌えば、同世代の仲間と笑顔になれる一曲です。
Driver’s HighNEW!L’Arc〜en〜Ciel

エンジンの始動音で一気にテンションが上がるイントロといえば、L’Arc~en~Cielのこの曲を思い浮かべる方も多いはずです。
地平線まで突き抜けるような疾走感と、今ここから飛び出していくような歌詞の世界観は、聴くたびに胸を熱くさせてくれますよね。
1999年8月に発売された本作は、大ヒットアルバム『ark』からのシングルカットであり、テレビアニメ『GTO』のオープニングテーマとしても親しまれました。
アニメの映像とリンクするような爽快なサウンドは、当時の少年たちの心をわしづかみにしたものです。
カラオケで歌えば、冒頭の掛け声からサビまで一気に駆け抜けるような高揚感を味わえます。
仲間とのドライブや、スカッとしたい気分のときにこそ選んでほしい、いつまでも色あせない名曲です。
ロマンスNEW!PENICILLIN

切なくも激しい恋心を歌い上げるHAKUEIさん独特のボーカルと、疾走感あふれるサウンドが印象的ですよね。
1998年1月に発売されたPENICILLINの代表的なシングルで、TBS系アニメ『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』のオープニングテーマとしておなじみのナンバーです。
累計90万枚規模の大ヒットを記録し、アルバム『Ultimate Velocity』にも収録されています。
ギャグアニメとのギャップも話題になりましたが、この楽曲自体はペニシリンらしいハードかつダンサンブルな疾走感も味わえるロックチューン。
同世代が集まるカラオケで熱唱すれば、当時の熱い気持ちがよみがえり、盛り上がること間違いなしですよ。
さぁNEW!SURFACE

懐かしいアニメの映像とともに、思わず走り出したくなるような疾走感が蘇る一曲を紹介します。
SURFACEが1998年11月に発売したシングル『さぁ』は、テレビアニメ『まもって守護月天!』のオープニングテーマとして当時の視聴者を熱狂させました。
お互いが持ち寄った歌詞とメロディを「せーの」で合わせた瞬間に奇跡的にかみ合ったというエピソードを持つ本作は、迷いを吹き飛ばすようなストレートなロックナンバーです。
2015年10月のテレビ番組で使用され再び脚光を浴びたことも記憶に新しく、世代を超えて愛され続けていますね。
サビ頭の印象的な掛け声に合わせて仲間と拳を突き上げれば、当時の情熱が蘇り、カラオケルームが一気にライブ会場のような熱気に包まれることでしょう。




