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40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲

40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
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40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲

カラオケは付き合いばかりになっていませんか?

上司や同僚とのカラオケも大切なことですが、気を許せる友人や、パートナーと好きな歌を歌いに行くのはすごく気分がよいです。

歌詞、全然覚えてないやなんて言いながら、好きな歌を初めて歌うときの高揚はカラオケの醍醐味ですよね!

そこで今回は40代が選ぶ人気カラオケ曲をご紹介します!

40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(1〜10)

AgainNEW!Mr.Children

2026年1月19日に配信リリースされた、鈴木亮平さん主演、日曜劇場『リブート』の主題歌です。

小林武史さんがピアノで参加し、日常の微かな希望を描いた疾走感のある楽曲ですね。

曲を聴いてみると、ミスチルらしいロックバラードでメロディラインもとてもわかりやすいため、初見でも覚えやすいと思います。

音域も高すぎないので、リラックスして最後まで歌えると思いますが、ラスサビ前の部分は、フェイクを歌うかメロディを歌うかでまた雰囲気も変わってきますね。

高音が得意な方や声を張りたい方はフェイク部分が歌っていて気持ちがいいので絶対にオススメです。

何度も聴いてどっちを歌うか考えてみてくださいね!

いらないNEW!サカナクション

サカナクションらしい変化と挑戦を感じさせる楽曲として、2026年2月11日に配信リリースされた約1年ぶりの新曲です。

加藤浩次さんが初監督を務めるドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』の主題歌として書き下ろされ、ドラマの雰囲気とともに注目されています。

イントロからサカナクションらしさを感じますね。

歌うときの注意ポイントは、Aメロからサビに入るときの高低差、メリハリ感ですね。

どちらかというとAメロは、ボーカル山口さん特有のボソボソと話す感じの歌い方。

しかし、サビで一変してハッキリボイスで歌っています。

このメリハリ感がとてもすてきなので、サビの出だしは脱力してハッキリと出すようにしてみてください。

とどけ、ぜんぶ。NEW!鬼ちゃん

三太郎CMオリジナル楽曲「とどけ、ぜんぶ。」フルバージョンMV
とどけ、ぜんぶ。NEW!鬼ちゃん

au『三太郎』シリーズに登場する鬼ちゃんが歌う初のラブソングがテーマ。

大切な人への思いを込めたオリジナル曲を、2026年1月9日より各種サブスクで配信開始しました。

90秒の特別CMを含む、「美しいものや美味しいものを、離れた大切な人へ届けたいという愛と思い」を共感テーマにした作品です。

バラードのため、曲のテンポは速くはなく、一つひとつを丁寧に歌えそうですね。

後半、Cメロでの息継ぎが少し心配ですが、一気に声を出さないように気をつければきっと大丈夫ですよ。

サビでの高音は壮大に歌うようにしっかり声を出しましょう。

1/3の純情な感情SIAM SHADE

90年代後半のJ-Rockシーンを彩った、熱い想いがほとばしるラブソングをご存じですか?

SIAM SHADEが1997年11月に発売したシングルで、大人気アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマに起用され、バンド最大のヒットを記録しました。

アルバム『SIAM SHADE IV・Zero』にも収録された本作は、ハードな演奏とキャッチーなメロディが見事に融合した名曲ですね!

高い演奏技術を持ちながらも、サビでは誰もが口ずさめる親しみやすさを兼ね備えているのが大きな魅力です。

知名度が抜群に高く、イントロが流れただけで歓声が上がることも多いでしょう。

同世代の仲間との集まりで一体感を生み出したいときに、ぜひ歌ってみてください!

さぁSURFACE

懐かしいアニメの映像とともに、思わず走り出したくなるような疾走感が蘇る一曲を紹介します。

SURFACEが1998年11月に発売したシングル『さぁ』は、テレビアニメ『まもって守護月天!』のオープニングテーマとして当時の視聴者を熱狂させました。

お互いが持ち寄った歌詞とメロディを「せーの」で合わせた瞬間に奇跡的にかみ合ったというエピソードを持つ本作は、迷いを吹き飛ばすようなストレートなロックナンバーです。

2015年10月のテレビ番組で使用され再び脚光を浴びたことも記憶に新しく、世代を超えて愛され続けていますね。

サビ頭の印象的な掛け声に合わせて仲間と拳を突き上げれば、当時の情熱が蘇り、カラオケルームが一気にライブ会場のような熱気に包まれることでしょう。

TacticsTHE YELLOW MONKEY

THE YELLOW MONKEY – Tactics -2022 Remaster- (Official Audio)
TacticsTHE YELLOW MONKEY

アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマとして、懐かしく感じる方も多いのではないでしょうか?

グラムロックの華やかさと、思わず体を揺らしたくなるダンサブルなビートが特徴的なロックナンバーです。

吉井和哉さんの艶のあるボーカルと、バンド全体が醸し出す独特の色気が見事に融合しており、聴く人を魅了します。

1996年2月に両A面シングルとして発売された本作は、名盤『FOUR SEASONS』からのリカット作品でした。

当時、吉井さんがシングル化を強く望んだというエピソードもあり、バンドの上昇気流を感じさせる一曲となっています。

サビの開放感が素晴らしく、同世代の仲間と盛り上がりたいときにうってつけですよ。

走れ正直者西城秀樹

情熱的な歌声とパフォーマンスで多くのファンを魅了したスーパースター、西城秀樹さん。

数ある名曲のなか、カラオケで盛り上がるアニソンとして外せないのが本作です。

1991年4月に発売されたシングルで、国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマとして親しまれました。

スカのリズムを取り入れた軽快なビートと、コミカルな言葉遊びが満載の歌詞がクセになりますよね。

原作者のさくらももこさんが西城さんのファンだった縁で実現したコラボレーションで、作曲は織田哲郎さんが担当しています。

当時のCMからヒントを得たという独特なフレーズも印象的で、聴けばあの頃の記憶がよみがえるはず。

難しいテクニックは不要、勢いよくパワフルに歌えば、同世代の仲間と笑顔になれる一曲です。

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