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40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲

カラオケは付き合いばかりになっていませんか?

上司や同僚とのカラオケも大切なことですが、気を許せる友人や、パートナーと好きな歌を歌いに行くのはすごく気分がよいです。

歌詞、全然覚えてないやなんて言いながら、好きな歌を初めて歌うときの高揚はカラオケの醍醐味ですよね!

そこで今回は40代が選ぶ人気カラオケ曲をご紹介します!

40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(1〜10)

汚れなきクソ野郎ども氣志團

気志團のCDシングルとして、なんと5年8ヵ月ぶりの曲です。

2025年4月25日より放送のドラマ『ドンケツ』の主題歌として、綾小路翔さんが作詞されました!

気志團らしい熱く荒々しいロックバンドサウンド、ドラマの極道ものの世界観にピッタリですね。

メロディラインはとてもわかりやすく、同じサビメロディが登場するため曲を覚えることも難しくないはずです。

また、気志團の曲ということもあり音域は高すぎず、男性が歌いやすい音域にまとまっています。

拳を突き上げるような感じでグッと力を入れて歌うとかっこいいですね!

そのときに注意なのが、喉まわりには力を入れずリラックスすることです。

身ぶり手ぶりをやると自然と脱力ができ、歌いやすくなりますよ!

ぜひ振付を覚えて楽しんで歌ってみてください。

OverMr.Children

Mr.Children「Over」from 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス – 2022.5.10 TOKYO DOME –
OverMr.Children

1990年代初期のMr.Childrenらしい、ギターバンド主体のロック、ポップ感を残しつつ歌詞の内省的な世界とメロディの切なさがマッチしています。

全体の音域はD3~A#4と、一般男性の音域よりは少し高めかもしれません。

特にサビのF4が続いたあとのG#4の地声!

ここをすんなり出したいですよね!

ここのコツは瞬発力です。

すべてのフレーズをアクセント気味で出すと、勢いがついて声が出しやすくなります。

そのあとは裏声ですね。

勢いつけるように息を今度は真上に出します。

このとき、表情筋を上げるとスムーズになりやすいので、表情筋は上げっぱなしにしておいてください。

上・京・物・語シャ乱Q

シャ乱Qの中でも特にロック要素がある『上・京・物・語』。

イントロからテンションが上がるようなかっこいいメロディが続きますよね!

全体の音域は、F#3~A4と男性が歌いやすい音域にまとまっています。

高い音がずっと続くわけでもないので、歌が苦手と感じる方でも歌いやすいはず。

ただ、サビでぐっと音が上がる部分があります。

ここは迷わずにしっかり声を出すと喉に引っかかりません!

自分が思っているより倍、声を出すくらいがちょうどいいかもしれませんね。

地声がとても鍛えられる曲なので、サビだけではなく、他のフレーズもハキハキと声を出すイメージで歌うととてもかっこいいです。

歌うことが楽しいと感じてもらいたい一曲ですね!

40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(11〜20)

心の旅チューリップ

TULIP 「心の旅」(リリックビデオ)
心の旅チューリップ

チューリップの大ヒットした曲です。

メロディラインが穏やかで音域も高くなく、歌いやすいと思いますよ!

ただ、40代男性の世代よりは少し上ですかね……?

ちなみに『心の旅』は、福山雅治さんやいろんな方がカバーしているので、ご自分が好きなバージョンを探すのも楽しいと思います!

チューリップの曲は、合唱する感じでテンポはゆったりしていますし、歌っていて聴かせられる部分があり、とても魅力に感じます!

サビはみんなで合唱して、サビじゃない部分は気持ちよく歌いこなしたいですね!

歌いやすい音域ということもあるので、喉をつかわないように気をつけてください。

常に眉毛を上げて遠くに声を出すようにすると声帯が鳴り、楽に声が出ますよ!

Lovers AgainEXILE

EXILEらしいバラード曲、『Lovers Again』。

ボーカルお二人のハモリも聴いていて心地いいですね。

張り上げるような曲ではないため、声量を出さなくても十分に気持ちよく歌える曲です。

その声量を出すためには、体をちゃんと響かせることを意識しましょう。

胸に手を置いて声を出すと、響いているのがわかると思います。

この響きがとても大事で、体が響いているとあまり声を出さなくても自分にも聴いている側にもしっかり声が聴こえます。

あとは息をつかうことですね。

自分の近くにがむしゃらに声をだすと、声帯はあまり鳴りません。

ですが、なるべく遠くに向かって声を出すと声帯も鳴り楽に歌えますよ!

ぜひ意識して気持ちよくバラードを歌いこなしましょう!

HONEYL’Arc〜en〜Ciel

40代男性がよく聴いていたアーティストといえば、L’Arc〜en〜Cielではないでしょうか?

今回は『HONEY』を紹介します。

こちらは、私の生徒さんも練習していました。

L’Arc〜en〜Cielは、意外と音域が低めなんですよね。

一般的な男性の音域+裏声が出せる方は歌いやすいと思います!

サビがとてもわかりやすく盛り上がるのでメリハリもつけやすいですし、ロック好きにはたまりませんね!

逆に低音をいかにこもらないようにするかがキーかもしれません。

慣れていない音域は、低音も高音も息をつかいます。

低音を出すときは息の塊をゆっくり出すイメージにすると、体が響きやすくなり、自分の声もよく聞こえますよ。

あとはノリが大事です!

声も出しやすくなるのでノリノリで歌ってください!

星空のディスタンスTHE ALFEE

THE ALFEEとしては、17枚目のシングル。

高見沢さんはこの曲を「次に繋がるヒット曲にしよう」と意識して制作したと言われており、ライブ定番曲の一つとなっています!

また、後年にはオーケストラやクラシカル要素を取り入れたバージョンも発表されており、楽曲アレンジが変化し続けている点も注目されています。

いろいろなバージョンがあるのは、聴いていても楽しいですよね。

イントロからギターがかっこいいバンドロックなので、歌う前からテンションあげあげでいい声が出そうです!

音域はそこまで高くないため、男性は歌いやすい方が多いはず。

喉を開いて遠くに声を出すイメージでしっかり声を出すと気持ちよく歌えると思いますよ!