40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
カラオケは付き合いばかりになっていませんか?
上司や同僚とのカラオケも大切なことですが、気を許せる友人や、パートナーと好きな歌を歌いに行くのはすごく気分がよいです。
歌詞、全然覚えてないやなんて言いながら、好きな歌を初めて歌うときの高揚はカラオケの醍醐味ですよね!
そこで今回は40代が選ぶ人気カラオケ曲をご紹介します!
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40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(61〜70)
巡恋歌長渕剛

40代前半はユニコーンのようなゆるいロックがトレンドだった世代ですが、40代後半の方は男らしいロックにも触れてきた世代です。
なかには長渕剛さんの楽曲を聴いていたという方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『巡恋歌』。
本作はややフォークの要素を含んだ楽曲で、全体を通して中低音~中音域で構成されています。
サビ終盤で少し高いフレーズが登場しますが、それでも中高音程度ですので、発声面で問題を感じることはほぼないでしょう。
sonetACIDMAN

壮大なメロディの中に、強く生きる覚悟と優しさが共存する楽曲です。
北海道の広大な自然を背景に、夜空に輝く月や星、降り注ぐ雨や雪を通して、人生の喜びと悲しみを描き出します。
夢を追い求める旅路の中で、自分らしく生きることの大切さを静かに語りかけてくるような深い余韻を残します。
本作は、ACIDMANによって2024年12月から先行配信され、2025年1月にCDがリリース。
WOWOWのドラマ『連続ドラマW ゴールデンカムイ ―北海道刺青囚人争奪編―』最終話エンディングテーマとして起用され、映画監督の久保茂昭氏による北海道ロケの映像も印象的です。
人生の岐路に立つとき、また大切な決断を前にして、心に寄り添ってくれる1曲となるでしょう。
ultra soulB’z

限界に挑戦し続ける魂の叫びを力強く表現した、B’zのハードロックナンバーです。
自分と向き合い、夢を追い求める姿勢を描いた歌詞は、誰もが経験する人生の岐路での迷いや葛藤を見事に表現しています。
松本孝弘さんのダイナミックなギターと稲葉浩志さんの伸びやかな歌声が見事に調和し、聴く人の心に力強いエネルギーを注入してくれます。
2001年3月にリリースされ、同年開催の世界水泳福岡大会の公式テーマソングとして起用されました。
アルバム『GREEN』にも収録され、NHK紅白歌合戦でも披露された本作は、仕事や人生に奮闘するすべての人の背中を押してくれる1曲です。
親しい仲間と集まった際に、思い切り声を張り上げて歌いたい応援ソングとしてピッタリです。
君が好きだと叫びたいBAAD

懐かしい青春時代の思い出とともに心に焼き付いている名曲です。
朝の爽やかな情景から始まり、友情と恋愛感情のはざまで揺れ動く主人公の心情を、情熱的なメロディーと力強い歌声で表現しています。
BAADの代表作となった本作は、1993年12月にシングルとしてリリースされ、テレビアニメ『SLAM DUNK』の前期オープニングテーマとして使用されました。
2021年3月には「平成アニソン大賞」のユーザー投票賞を受賞するなど、世代を超えて多くの人々に愛され続けています。
恋愛におけるもどかしさや、一歩を踏み出す勇気など、普遍的なテーマを描いた歌詞は、甘酸っぱい恋の思い出に浸りたい気分の時にピッタリです。
B-BlueBOØWY

50代のなかでも、前半の男性はBOØWYをよく聞いていたのではないでしょうか?
印象深いロックの名曲を多く残してきたBOØWYですが、その中でも特に歌いやすい作品としてオススメしたいのがこちらの『B-Blue』。
胸が高鳴るメロディーが印象的な楽曲ですが、意外にも音域は狭く、ボーカルラインの起伏も少なめです。
二次会などで喉を消耗した状態でも十分に歌いこなせるレベルの楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
MARIONETTEBOØWY

1987年にリリースされたBOØWYの楽曲は、バンドの解散前に放たれた伝説的な一曲。
自由を失い、他人に操られる人生の虚しさをテーマにした歌詞が印象的です。
「鏡の中のマリオネット」という表現が象徴的で、自分らしさを失わないことの大切さを訴えかけています。
シャープなロックサウンドと氷室京介さんの力強いボーカルが見事にマッチし、聴く人の心を掴んで離しません。
本作はオリコンシングルチャートで初の1位を獲得し、BOØWYの代表曲として今も色褪せることなく輝き続けています。
懐かしさと新鮮さを兼ね備えた一曲で、カラオケで思い切り歌えば、青春時代の高揚感が蘇ってくるはずです。
天体観測BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの3作目のシングルで、2001年3月リリース。
ドラマ『天体観測』の挿入歌に使用されていました。
この楽曲、突き詰めていくと、歌唱を習得するための重要ポイントはたくさんあるのですが、メロディそのものは気軽に口ずさんで楽しめる作りになっていますので、普段あまり歌う機会のない方でもカラオケで気軽にセレクトして楽しめるものだと思います。
40代の男性の方なら、10代、20代の頃なんかにバンドでこの曲をコピーして楽しまれたご経験のある方も少なくないのでは?
そんな若かった時代に戻って、思いっきり声を出して歌うことをお楽しみください。


