RAG Music
素敵な音楽
search

40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲

40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
最終更新:

カラオケは付き合いばかりになっていませんか?

上司や同僚とのカラオケも大切なことですが、気を許せる友人や、パートナーと好きな歌を歌いに行くのはすごく気分がよいです。

歌詞、全然覚えてないやなんて言いながら、好きな歌を初めて歌うときの高揚はカラオケの醍醐味ですよね!

そこで今回は40代が選ぶ人気カラオケ曲をご紹介します!

40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(1〜10)

Regulusくるり

2025年10月10日配信のダウンロード&ストリーミング限定のシングルです。

今回の『Regulus』は、ゲストボーカルとしてHomecomingsの畳野彩加さんが参加しています。

秋から冬にかけての季節に寄り添うような曲想という言及がされており、「挑戦する勇気」や「まだ消えていない夢」をそっと後押しするようなテーマ感もあるようです。

出だしの「みょーん」という音が独特でくるりらしいですね(笑)。

音域自体もあまり高くないため、高音を張り上げる必要もありません。

せっかくなら男性女性のペアで歌いたいですね!

そのときは、静かに歌うイメージでお二人で歌うと、この曲に雰囲気が合うと思いますよ!

汚れなきクソ野郎ども氣志團

気志團のCDシングルとして、なんと5年8ヵ月ぶりの曲です。

2025年4月25日より放送のドラマ『ドンケツ』の主題歌として、綾小路翔さんが作詞されました!

気志團らしい熱く荒々しいロックバンドサウンド、ドラマの極道ものの世界観にピッタリですね。

メロディラインはとてもわかりやすく、同じサビメロディが登場するため曲を覚えることも難しくないはずです。

また、気志團の曲ということもあり音域は高すぎず、男性が歌いやすい音域にまとまっています。

拳を突き上げるような感じでグッと力を入れて歌うとかっこいいですね!

そのときに注意なのが、喉まわりには力を入れずリラックスすることです。

身ぶり手ぶりをやると自然と脱力ができ、歌いやすくなりますよ!

ぜひ振付を覚えて楽しんで歌ってみてください。

しあわせになろうよ長渕剛

このくらいの世代のアーティストは、裏声に頼らず地声で歌っている方が多いため、音域もそこまで高くありません。

この曲を結構式で歌ったことがある方もいるのではないでしょうか?

バックのピアノとストリングスの音がとてもキレイで歌っていて気持ちよさそうです。

テンポも速くないため、落ち着いて丁寧に歌えますね。

Aメロは長渕さん節があるので意識してしまうとモノマネになりそうです(笑)。

長渕さん節はあまり気にせず、ご自分の声で歌ってほしいなと感じます。

サビでは「自分は歌がうまいんだ!」と思うくらい堂々と歌うと、しっかり声も出て気持ちよく歌えるはずです!

最終的には周りを巻き込んで大合唱できたら最高ですね!

Lovers AgainEXILE

EXILEらしいバラード曲、『Lovers Again』。

ボーカルお二人のハモリも聴いていて心地いいですね。

張り上げるような曲ではないため、声量を出さなくても十分に気持ちよく歌える曲です。

その声量を出すためには、体をちゃんと響かせることを意識しましょう。

胸に手を置いて声を出すと、響いているのがわかると思います。

この響きがとても大事で、体が響いているとあまり声を出さなくても自分にも聴いている側にもしっかり声が聴こえます。

あとは息をつかうことですね。

自分の近くにがむしゃらに声をだすと、声帯はあまり鳴りません。

ですが、なるべく遠くに向かって声を出すと声帯も鳴り楽に歌えますよ!

ぜひ意識して気持ちよくバラードを歌いこなしましょう!

HONEYL’Arc〜en〜Ciel

40代男性がよく聴いていたアーティストといえば、L’Arc〜en〜Cielではないでしょうか?

今回は『HONEY』を紹介します。

こちらは、私の生徒さんも練習していました。

L’Arc〜en〜Cielは、意外と音域が低めなんですよね。

一般的な男性の音域+裏声が出せる方は歌いやすいと思います!

サビがとてもわかりやすく盛り上がるのでメリハリもつけやすいですし、ロック好きにはたまりませんね!

逆に低音をいかにこもらないようにするかがキーかもしれません。

慣れていない音域は、低音も高音も息をつかいます。

低音を出すときは息の塊をゆっくり出すイメージにすると、体が響きやすくなり、自分の声もよく聞こえますよ。

あとはノリが大事です!

声も出しやすくなるのでノリノリで歌ってください!

OverMr.Children

Mr.Children「Over」from 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス – 2022.5.10 TOKYO DOME –
OverMr.Children

1990年代初期のMr.Childrenらしい、ギターバンド主体のロック、ポップ感を残しつつ歌詞の内省的な世界とメロディの切なさがマッチしています。

全体の音域はD3~A#4と、一般男性の音域よりは少し高めかもしれません。

特にサビのF4が続いたあとのG#4の地声!

ここをすんなり出したいですよね!

ここのコツは瞬発力です。

すべてのフレーズをアクセント気味で出すと、勢いがついて声が出しやすくなります。

そのあとは裏声ですね。

勢いつけるように息を今度は真上に出します。

このとき、表情筋を上げるとスムーズになりやすいので、表情筋は上げっぱなしにしておいてください。

星空のディスタンスTHE ALFEE

THE ALFEEとしては、17枚目のシングル。

高見沢さんはこの曲を「次に繋がるヒット曲にしよう」と意識して制作したと言われており、ライブ定番曲の一つとなっています!

また、後年にはオーケストラやクラシカル要素を取り入れたバージョンも発表されており、楽曲アレンジが変化し続けている点も注目されています。

いろいろなバージョンがあるのは、聴いていても楽しいですよね。

イントロからギターがかっこいいバンドロックなので、歌う前からテンションあげあげでいい声が出そうです!

音域はそこまで高くないため、男性は歌いやすい方が多いはず。

喉を開いて遠くに声を出すイメージでしっかり声を出すと気持ちよく歌えると思いますよ!