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40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲

カラオケは付き合いばかりになっていませんか?

上司や同僚とのカラオケも大切なことですが、気を許せる友人や、パートナーと好きな歌を歌いに行くのはすごく気分がよいです。

歌詞、全然覚えてないやなんて言いながら、好きな歌を初めて歌うときの高揚はカラオケの醍醐味ですよね!

そこで今回は40代が選ぶ人気カラオケ曲をご紹介します!

40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(21〜30)

大迷惑UNICORN

ユニコーン 『大迷惑』
大迷惑UNICORN

1989年にリリースされた、UNICORNのファーストシングルです。

一度解散したものの2009年に再結成したことで、再び注目を集めましたね。

UNICORNを知らない若い世代とカラオケに行く時でも、一緒に盛り上がれますよ。

愛の言霊 〜Spiritual Messageサザンオールスターズ

サザンオールスターズの名曲『愛の言霊 〜Spiritual Message』。

カラオケでよく聴くけど、名前がわからなかった……。

という方も多いのではないでしょうか?

本作はサザンオールスターズの楽曲のなかでも、屈指の音域の狭さをほこる作品です。

ただ単に音域が狭いだけではなく、男性が最も発声しやすい中低音域が主体となっているので、発声面において難しさを感じることはまずないでしょう。

ボーカルラインも起伏の少ないおだやかなものなので、ぜひチェックしてみてください。

さらば青春の光布袋寅泰

たまには昔を思い出して、ノスタルジーな気持ちになるのもいいですよね。

メロディーが印象的で覚えやすく、音域もそこまで広くはないので歌いやすいです。

かっこよく歌うのは難しいですが、気持ちを込めて歌うと曲の良さが表現できるかもしれません。

ディスカバリーFLYING KIDS

FLYING KIDS – ディスカバリー (Music Video)
ディスカバリーFLYING KIDS

冬の寒さと心の孤独を描いたFLYING KIDSの楽曲は、1996年11月にリリースされ、サッポロビール「冬物語」のCMソングに採用されました。

吹雪に消された足跡を追いかける主人公の姿を通して、失われた愛を求める気持ちと、それに立ち向かう強さが表現されています。

ファンクとポップ・ロックが融合した曲調は、FLYING KIDSらしさが存分に発揮されており、前向きな歌詞とメリハリのある演奏が特徴的です。

浜崎貴司さんの安定したボーカルも魅力の一つ。

仲間との飲み会や、大切な人と過ごす冬の夜に、心に響く一曲としてぜひ歌ってみてはいかがでしょうか?

リンダリンダTHE BLUE HEARTS

日本のパンク・ロックシーンを代表するバンド、THE BLUE HEARTSのメジャーデビューシングルとして1987年5月にリリースされた本作。

シンプルな歌詞と力強いメロディーが特徴で、どんな状況でも大切なものを守り抜こうとする強い意志が込められています。

2005年には、この楽曲をフィーチャーした映画が公開され、さまざまなアーティストによってカバーされるなど、幅広い文化的影響を与えています。

カラオケで思いっきり歌ってストレス発散したい時や、気の合う仲間と一緒に盛り上がりたい時におすすめの一曲です。

TRUE LOVE藤井フミヤ

1990年代に10代を過ごされた現在40代の皆さまにとって、藤井フミヤさんといえばチェッカーズよりソロアーティストとしての印象が強いのではないでしょうか。

ミュージシャンのみならず多方面で活躍する藤井さんですが、ソロのシンガーとして最も有名な名曲が1993年にソロデビュー曲としてリリースされたこちらの『TRUE LOVE』です。

藤井さんはこの曲を作曲するまで作曲経験が全くなかったことや、イントロの変拍子はデモテープでの弾き間違えがそのまま採用された、などこの曲の誕生までにさまざまな逸話があることも興味深いですよね。

教科書に掲載されるほどの説明不要の大ヒット曲でカラオケでも大人気の名曲ですが、基本は王道のコード進行でメロディも素直な展開ですからとても歌いやすいです。

一番のサビはファルセットで歌っている部分を二番は地声で歌っている、という点には注意して力強く歌い上げてくださいね。

愛は勝つKAN

愛は勝つという言葉、普段の生活でなかなか言えないけど、ほんとにすてきな言葉ですよね。

シンプルな言葉だからこそ共感できます。

歌詞はちょっと恥ずかしいぐらいストレートですが、カラオケで歌うとそれがちょうど良くて、歌っていて気持ちよくなります。