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40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲

カラオケは付き合いばかりになっていませんか?

上司や同僚とのカラオケも大切なことですが、気を許せる友人や、パートナーと好きな歌を歌いに行くのはすごく気分がよいです。

歌詞、全然覚えてないやなんて言いながら、好きな歌を初めて歌うときの高揚はカラオケの醍醐味ですよね!

そこで今回は40代が選ぶ人気カラオケ曲をご紹介します!

40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(21〜30)

GLORIAZIGGY

ZIGGY最大のヒットナンバー『GLORIA』。

ZIGGYらしさ全開の明るいナンバーのため、声を張り上げるパートが多いようにも思える本件。

実は意外にも声量はあまり必要とせず、音域も広いというほどではありません。

サビのボーカルラインもゆるやかな尻上がり調のため、ピッチも老いやすいのが特徴です。

ただし、尻上がりな曲調という特性上、高くなるにつれて、こめかみが痛くなってきたりなど、ある程度の持久力は求められすぎます。

楽曲の明るさに流されて、キーを上げすぎないようにしましょう。

TRAIN-TRAINザ・ブルーハーツ

【公式】ザ・ブルーハーツ「TRAIN-TRAIN」【3rdシングル(1988/11/23)】THE BLUE HEARTS / TRAIN-TRAIN
TRAIN-TRAINザ・ブルーハーツ

1980年代から2000年初頭まで、ロングヒットを記録したザ・ブルーハーツの名曲『TRAIN-TRAIN』。

本作はブルーハーツらしい情熱的なパンクロックで、荒々しいサウンドが持ち味です。

ボーカルにおいても喉への負担が大きい楽曲と思いきや、mid1G#~mid2F#の比較的狭い音域にまとまっています。

ボーカルライン自体も複雑さはないのですが、2番からやや語り口調のような要素が含まれるので、1番に比べて微妙な音程の変化があります。

語り口調に近いという特性上、音楽的な音程の変化ではないため、ここはしっかりと耳コピするようにしましょう。

40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(31〜40)

今夜月の見える丘にB’z

B`zの27作目のシングルで、テレビドラマ「Beautiful Life~ふたりでいた日々~」の主題歌に起用された曲です。

B`zの曲を歌いたい40代男性は多いですよね。

少し練習をしてカラオケで披露してみてくださいね。

最後の雨中西保志

中西保志 / 最後の雨【Official Music Video】
最後の雨中西保志

切ない別れの情景を描いた本作は、中西保志さんの代表曲として多くの人々に愛され続けています。

1992年9月にリリースされたこの楽曲は、80万枚を超える大ヒットとなり、中西さんのバラードシンガーとしての地位を確立させました。

失恋をテーマにした歌詞と、中西さんのソウルフルな歌声が見事に調和し、聴く人の心に深く響きます。

EXILEのATSUSHIさんや倖田來未さんなど、多くのアーティストによってカバーされている本作。

大切な人との別れを経験した方や、大人の恋愛を感じたい方におすすめの一曲です。

リンダ リンダザ・ブルーハーツ

【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
リンダ リンダザ・ブルーハーツ

ザ・ブルーハーツの名曲『リンダ リンダ』。

日本のパンクロックを語る上で、避けては通れない名曲ですよね。

激しいバイブスにより勘違いされがちですが、実は本作のボーカルラインは意外にもおだやかで、音域はそこまで広くありません。

低音~中音域にまとまっているので、キー調整次第で誰でも問題なく発声できます。

ただし、Aメロの低音部分はそれなりに低いので、サビ部分やBメロの歌いやすさに固執して、キーを下げすぎないように注意しましょう。

home木山裕策

父から子へとつづられる温かな愛情と成長への願いを込めた、感動的なバラード作品が、木山裕策さんから届けられました。

優しく穏やかな歌声が家族への深い愛情を伝え、シンプルな語り口ながら、聴く人の心に確かな余韻を残します。

2008年2月に発売された本作は、日本テレビ系『歌スタ!!』のエンディングテーマや読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマに起用され、その年の『第59回NHK紅白歌合戦』への出場も果たしました。

カラオケでは、家族との思い出を振り返りたい時や、大切な人への感謝を伝えたい時におすすめです。

明るい空の下で、誰かの手をそっと握り返すように、優しさに包まれた1曲です。

さらば青春の光布袋寅泰

「さらば青春の光」 from HOTEI 40th Anniversary 〜Double Fantasy Tour〜 “BLACK or WHITE ?”
さらば青春の光布袋寅泰

たまには昔を思い出して、ノスタルジーな気持ちになるのもいいですよね。

メロディーが印象的で覚えやすく、音域もそこまで広くはないので歌いやすいです。

かっこよく歌うのは難しいですが、気持ちを込めて歌うと曲の良さが表現できるかもしれません。