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40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲

カラオケは付き合いばかりになっていませんか?

上司や同僚とのカラオケも大切なことですが、気を許せる友人や、パートナーと好きな歌を歌いに行くのはすごく気分がよいです。

歌詞、全然覚えてないやなんて言いながら、好きな歌を初めて歌うときの高揚はカラオケの醍醐味ですよね!

そこで今回は40代が選ぶ人気カラオケ曲をご紹介します!

40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(21〜30)

TRUE LOVE藤井フミヤ

1990年代に10代を過ごされた現在40代の皆さまにとって、藤井フミヤさんといえばチェッカーズよりソロアーティストとしての印象が強いのではないでしょうか。

ミュージシャンのみならず多方面で活躍する藤井さんですが、ソロのシンガーとして最も有名な名曲が1993年にソロデビュー曲としてリリースされたこちらの『TRUE LOVE』です。

藤井さんはこの曲を作曲するまで作曲経験が全くなかったことや、イントロの変拍子はデモテープでの弾き間違えがそのまま採用された、などこの曲の誕生までにさまざまな逸話があることも興味深いですよね。

教科書に掲載されるほどの説明不要の大ヒット曲でカラオケでも大人気の名曲ですが、基本は王道のコード進行でメロディも素直な展開ですからとても歌いやすいです。

一番のサビはファルセットで歌っている部分を二番は地声で歌っている、という点には注意して力強く歌い上げてくださいね。

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    愛は勝つKAN

    愛は勝つという言葉、普段の生活でなかなか言えないけど、ほんとにすてきな言葉ですよね。

    シンプルな言葉だからこそ共感できます。

    歌詞はちょっと恥ずかしいぐらいストレートですが、カラオケで歌うとそれがちょうど良くて、歌っていて気持ちよくなります。

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      40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(31〜40)

      恋だろwacci

      wacci 『恋だろ』 Music Video
      恋だろwacci

      「声が低い男性」をテーマに曲を上げていますが、私の生徒さんの中にも「声が低い男性」がたくさんいます!

      その中の方で練習していたのがwacciの「恋だろ」です。

      こちらの曲、サビはF#4まで一気に音域が上がりますが、最低音はなんとB2というなかなか低い音が全体を通して何度も出てきます。

      まずはこの出しやすい音をしっかり出せるようになってから、高音を勢いつけて歌ってみるのはどうでしょう?

      もちろん最初は地声ではなく裏声で大丈夫です!

      歌い続けると絶対にどこかでハマってくるので「少し高いけど……」と挑戦してみるのもいいかなと思います。

      無理はせずに!

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        藤井風

        Fujii Kaze – Hana (Official Video)
        花藤井風

        優しさに溢れた楽曲が、まるで春の陽射しのように心を温めてくれます。

        ピアノとシンプルなバンド編成が生み出す心地よい世界観に、藤井風さんの柔らかな歌声が重なり合い、聴く人の感情を豊かに彩ります。

        2023年10月にリリースされたこの曲は、ドラマ『いちばんすきな花』の主題歌として多くの人々に親しまれています。

        花という象徴を通じて、人生の喜びや苦しみ、儚さを見事に表現しているんです。

        カラオケで歌うときは、ファルセットの難しい部分もあるので、キー調整をするのがオススメですよ。

        大切な人と過ごす穏やかな時間に、ぴったりな一曲です。

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          Rainy Blue德永英明

          德永英明 – Rainy Blue~1997 Track~
          Rainy Blue德永英明

          切ない失恋バラードとして知られるこの楽曲は、徳永英明さんのデビューシングルとして1986年1月に世に送り出されました。

          雨に打たれながら、終わった恋を思い返す主人公の心情を、繊細な歌詞とメロディで表現しています。

          「レイニーブルー」という言葉に込められた哀しみや寂しさが、聴く人の心に深く響きますよね。

          本作は、徳永英明さんのヴォーカリストとしての才能を広く知らしめ、その後も様々なアーティストにカバーされるほどの名曲となりました。

          しっとりと聴かせる曲を歌いたい方におすすめです。

          友人やパートナーとのカラオケで、心に秘めた想いを歌に乗せて表現してみてはいかがでしょうか?

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            世界が終わるまではWANDS

            90年代に大ヒットしたWANDSの代表曲。

            アニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマにも起用された本作は、切ない恋愛感情を描いた楽曲です。

            大都会の中で孤独を感じながらも、愛する人との絆を確かめ合う歌詞が印象的。

            永遠の愛を信じたいという切望と、時間の経過がもたらす痛みや喪失感が巧みに表現されています。

            1992年にリリースされ、WANDSの8枚目のシングルとなりました。

            ビーイングブームの中心的存在だったWANDSですが、この曲は特に中国でも支持が強く、海外公演でフィナーレを飾ることもありました。

            大切な人との絆を感じたい時や、懐かしい気持ちに浸りたい時にぴったりの一曲です。

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              Lovers AgainEXILE

              EXILEらしいバラード曲、『Lovers Again』。

              ボーカルお二人のハモリも聴いていて心地いいですね。

              張り上げるような曲ではないため、声量を出さなくても十分に気持ちよく歌える曲です。

              その声量を出すためには、体をちゃんと響かせることを意識しましょう。

              胸に手を置いて声を出すと、響いているのがわかると思います。

              この響きがとても大事で、体が響いているとあまり声を出さなくても自分にも聴いている側にもしっかり声が聴こえます。

              あとは息をつかうことですね。

              自分の近くにがむしゃらに声をだすと、声帯はあまり鳴りません。

              ですが、なるべく遠くに向かって声を出すと声帯も鳴り楽に歌えますよ!

              ぜひ意識して気持ちよくバラードを歌いこなしましょう!

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