40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
カラオケは付き合いばかりになっていませんか?
上司や同僚とのカラオケも大切なことですが、気を許せる友人や、パートナーと好きな歌を歌いに行くのはすごく気分がよいです。
歌詞、全然覚えてないやなんて言いながら、好きな歌を初めて歌うときの高揚はカラオケの醍醐味ですよね!
そこで今回は40代が選ぶ人気カラオケ曲をご紹介します!
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40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(31〜40)
Rainy Blue德永英明

切ない失恋バラードとして知られるこの楽曲は、徳永英明さんのデビューシングルとして1986年1月に世に送り出されました。
雨に打たれながら、終わった恋を思い返す主人公の心情を、繊細な歌詞とメロディで表現しています。
「レイニーブルー」という言葉に込められた哀しみや寂しさが、聴く人の心に深く響きますよね。
本作は、徳永英明さんのヴォーカリストとしての才能を広く知らしめ、その後も様々なアーティストにカバーされるほどの名曲となりました。
しっとりと聴かせる曲を歌いたい方におすすめです。
友人やパートナーとのカラオケで、心に秘めた想いを歌に乗せて表現してみてはいかがでしょうか?
世界が終わるまではWANDS
90年代に大ヒットしたWANDSの代表曲。
アニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマにも起用された本作は、切ない恋愛感情を描いた楽曲です。
大都会の中で孤独を感じながらも、愛する人との絆を確かめ合う歌詞が印象的。
永遠の愛を信じたいという切望と、時間の経過がもたらす痛みや喪失感が巧みに表現されています。
1992年にリリースされ、WANDSの8枚目のシングルとなりました。
ビーイングブームの中心的存在だったWANDSですが、この曲は特に中国でも支持が強く、海外公演でフィナーレを飾ることもありました。
大切な人との絆を感じたい時や、懐かしい気持ちに浸りたい時にぴったりの一曲です。
今夜月の見える丘にB’z

B`zの27作目のシングルで、テレビドラマ「Beautiful Life~ふたりでいた日々~」の主題歌に起用された曲です。
B`zの曲を歌いたい40代男性は多いですよね。
少し練習をしてカラオケで披露してみてくださいね。
最後の雨中西保志

切ない別れの情景を描いた本作は、中西保志さんの代表曲として多くの人々に愛され続けています。
1992年9月にリリースされたこの楽曲は、80万枚を超える大ヒットとなり、中西さんのバラードシンガーとしての地位を確立させました。
失恋をテーマにした歌詞と、中西さんのソウルフルな歌声が見事に調和し、聴く人の心に深く響きます。
EXILEのATSUSHIさんや倖田來未さんなど、多くのアーティストによってカバーされている本作。
大切な人との別れを経験した方や、大人の恋愛を感じたい方におすすめの一曲です。
GLORIAZIGGY

ZIGGY最大のヒットナンバー『GLORIA』。
ZIGGYらしさ全開の明るいナンバーのため、声を張り上げるパートが多いようにも思える本件。
実は意外にも声量はあまり必要とせず、音域も広いというほどではありません。
サビのボーカルラインもゆるやかな尻上がり調のため、ピッチも老いやすいのが特徴です。
ただし、尻上がりな曲調という特性上、高くなるにつれて、こめかみが痛くなってきたりなど、ある程度の持久力は求められすぎます。
楽曲の明るさに流されて、キーを上げすぎないようにしましょう。
40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(41〜50)
TRAIN-TRAINザ・ブルーハーツ

1980年代から2000年初頭まで、ロングヒットを記録したザ・ブルーハーツの名曲『TRAIN-TRAIN』。
本作はブルーハーツらしい情熱的なパンクロックで、荒々しいサウンドが持ち味です。
ボーカルにおいても喉への負担が大きい楽曲と思いきや、mid1G#~mid2F#の比較的狭い音域にまとまっています。
ボーカルライン自体も複雑さはないのですが、2番からやや語り口調のような要素が含まれるので、1番に比べて微妙な音程の変化があります。
語り口調に近いという特性上、音楽的な音程の変化ではないため、ここはしっかりと耳コピするようにしましょう。
リンダ リンダザ・ブルーハーツ

ザ・ブルーハーツの名曲『リンダ リンダ』。
日本のパンクロックを語る上で、避けては通れない名曲ですよね。
激しいバイブスにより勘違いされがちですが、実は本作のボーカルラインは意外にもおだやかで、音域はそこまで広くありません。
低音~中音域にまとまっているので、キー調整次第で誰でも問題なく発声できます。
ただし、Aメロの低音部分はそれなりに低いので、サビ部分やBメロの歌いやすさに固執して、キーを下げすぎないように注意しましょう。



