40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
カラオケは付き合いばかりになっていませんか?
上司や同僚とのカラオケも大切なことですが、気を許せる友人や、パートナーと好きな歌を歌いに行くのはすごく気分がよいです。
歌詞、全然覚えてないやなんて言いながら、好きな歌を初めて歌うときの高揚はカラオケの醍醐味ですよね!
そこで今回は40代が選ぶ人気カラオケ曲をご紹介します!
40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(11〜20)
Get WildTM NETWORK

アニメ「シティーハンター」にハマっていた人なら懐かしい曲ではないでしょうか。
タムの音が普通の曲とくらべるとめっちゃ音が大きくて、それがかっこいいですね。
イントロのシンセサイザーのフレーズがどこか切なくて、かっこいいです。
イージュー★ライダー奥田民生

「イージュー★ライダー」は、カラオケで歌って気持ちいい曲ですよね。
肩の力を抜いて歌えますし、ノリとテンポ感が心地よいです。
カラオケソングとしておすすめなのはもちろんのこと、ドライブのBGMにもぴったりです。
大迷惑UNICORN

1989年にリリースされた、UNICORNのファーストシングルです。
一度解散したものの2009年に再結成したことで、再び注目を集めましたね。
UNICORNを知らない若い世代とカラオケに行く時でも、一緒に盛り上がれますよ。
AgainMr.Children

2026年1月19日に配信リリースされた、鈴木亮平さん主演、日曜劇場『リブート』の主題歌です。
小林武史さんがピアノで参加し、日常の微かな希望を描いた疾走感のある楽曲ですね。
曲を聴いてみると、ミスチルらしいロックバラードでメロディラインもとてもわかりやすいため、初見でも覚えやすいと思います。
音域も高すぎないので、リラックスして最後まで歌えると思いますが、ラスサビ前の部分は、フェイクを歌うかメロディを歌うかでまた雰囲気も変わってきますね。
高音が得意な方や声を張りたい方はフェイク部分が歌っていて気持ちがいいので絶対にオススメです。
何度も聴いてどっちを歌うか考えてみてくださいね!
いらないサカナクション

サカナクションらしい変化と挑戦を感じさせる楽曲として、2026年2月11日に配信リリースされた約1年ぶりの新曲です。
加藤浩次さんが初監督を務めるドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』の主題歌として書き下ろされ、ドラマの雰囲気とともに注目されています。
イントロからサカナクションらしさを感じますね。
歌うときの注意ポイントは、Aメロからサビに入るときの高低差、メリハリ感ですね。
どちらかというとAメロは、ボーカル山口さん特有のボソボソと話す感じの歌い方。
しかし、サビで一変してハッキリボイスで歌っています。
このメリハリ感がとてもすてきなので、サビの出だしは脱力してハッキリと出すようにしてみてください。
とどけ、ぜんぶ。鬼ちゃん

au『三太郎』シリーズに登場する鬼ちゃんが歌う初のラブソングがテーマ。
大切な人への思いを込めたオリジナル曲を、2026年1月9日より各種サブスクで配信開始しました。
90秒の特別CMを含む、「美しいものや美味しいものを、離れた大切な人へ届けたいという愛と思い」を共感テーマにした作品です。
バラードのため、曲のテンポは速くはなく、一つひとつを丁寧に歌えそうですね。
後半、Cメロでの息継ぎが少し心配ですが、一気に声を出さないように気をつければきっと大丈夫ですよ。
サビでの高音は壮大に歌うようにしっかり声を出しましょう。
40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(21〜30)
花藤井風

優しさに溢れた楽曲が、まるで春の陽射しのように心を温めてくれます。
ピアノとシンプルなバンド編成が生み出す心地よい世界観に、藤井風さんの柔らかな歌声が重なり合い、聴く人の感情を豊かに彩ります。
2023年10月にリリースされたこの曲は、ドラマ『いちばんすきな花』の主題歌として多くの人々に親しまれています。
花という象徴を通じて、人生の喜びや苦しみ、儚さを見事に表現しているんです。
カラオケで歌うときは、ファルセットの難しい部分もあるので、キー調整をするのがオススメですよ。
大切な人と過ごす穏やかな時間に、ぴったりな一曲です。


