40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
カラオケは付き合いばかりになっていませんか?
上司や同僚とのカラオケも大切なことですが、気を許せる友人や、パートナーと好きな歌を歌いに行くのはすごく気分がよいです。
歌詞、全然覚えてないやなんて言いながら、好きな歌を初めて歌うときの高揚はカラオケの醍醐味ですよね!
そこで今回は40代が選ぶ人気カラオケ曲をご紹介します!
40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(41〜50)
心の旅チューリップ

チューリップの大ヒットした曲です。
メロディラインが穏やかで音域も高くなく、歌いやすいと思いますよ!
ただ、40代男性の世代よりは少し上ですかね……?
ちなみに『心の旅』は、福山雅治さんやいろんな方がカバーしているので、ご自分が好きなバージョンを探すのも楽しいと思います!
チューリップの曲は、合唱する感じでテンポはゆったりしていますし、歌っていて聴かせられる部分があり、とても魅力に感じます!
サビはみんなで合唱して、サビじゃない部分は気持ちよく歌いこなしたいですね!
歌いやすい音域ということもあるので、喉をつかわないように気をつけてください。
常に眉毛を上げて遠くに声を出すようにすると声帯が鳴り、楽に声が出ますよ!
汚れなきクソ野郎ども氣志團

気志團のCDシングルとして、なんと5年8ヵ月ぶりの曲です。
2025年4月25日より放送のドラマ『ドンケツ』の主題歌として、綾小路翔さんが作詞されました!
気志團らしい熱く荒々しいロックバンドサウンド、ドラマの極道ものの世界観にピッタリですね。
メロディラインはとてもわかりやすく、同じサビメロディが登場するため曲を覚えることも難しくないはずです。
また、気志團の曲ということもあり音域は高すぎず、男性が歌いやすい音域にまとまっています。
拳を突き上げるような感じでグッと力を入れて歌うとかっこいいですね!
そのときに注意なのが、喉まわりには力を入れずリラックスすることです。
身ぶり手ぶりをやると自然と脱力ができ、歌いやすくなりますよ!
ぜひ振付を覚えて楽しんで歌ってみてください。
しあわせになろうよ長渕剛

このくらいの世代のアーティストは、裏声に頼らず地声で歌っている方が多いため、音域もそこまで高くありません。
この曲を結構式で歌ったことがある方もいるのではないでしょうか?
バックのピアノとストリングスの音がとてもキレイで歌っていて気持ちよさそうです。
テンポも速くないため、落ち着いて丁寧に歌えますね。
Aメロは長渕さん節があるので意識してしまうとモノマネになりそうです(笑)。
長渕さん節はあまり気にせず、ご自分の声で歌ってほしいなと感じます。
サビでは「自分は歌がうまいんだ!」と思うくらい堂々と歌うと、しっかり声も出て気持ちよく歌えるはずです!
最終的には周りを巻き込んで大合唱できたら最高ですね!
SPARKTHE YELLOW MONKEY

情熱的な愛を歌い上げる、THE YELLOW MONKEYのロックナンバーです。
目を閉じて、夜と二人きりの空間を共有する世界観が描かれており、官能的な表現の中にも永遠の愛を願う純粋な心が込められています。
エネルギッシュなギターリフとリズムセクションが印象的で、ダイナミックなサウンドに乗せて吉井和哉さんの個性的な歌声が響き渡ります。
本作は1996年7月にリリースされ、フジテレビ系列のドラマ『ハンサムマン』の主題歌として話題を呼びました。
またアルバム『SICKS』に収録され、オリコン週間シングルチャートで3位を獲得しています。
仲間と集まってカラオケを楽しむ際にピッタリの1曲で、誰もが心を開放して歌える魅力にあふれています。
GLORIAZIGGY

ZIGGY最大のヒットナンバー『GLORIA』。
ZIGGYらしさ全開の明るいナンバーのため、声を張り上げるパートが多いようにも思える本件。
実は意外にも声量はあまり必要とせず、音域も広いというほどではありません。
サビのボーカルラインもゆるやかな尻上がり調のため、ピッチも老いやすいのが特徴です。
ただし、尻上がりな曲調という特性上、高くなるにつれて、こめかみが痛くなってきたりなど、ある程度の持久力は求められすぎます。
楽曲の明るさに流されて、キーを上げすぎないようにしましょう。
40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(51〜60)
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

1996年リリース、木村拓哉主演のテレビドラマ「ロングバケーション」の主題歌に起用された曲です。
アップテンポでおしゃれな印象の曲で、タイトル通り大切な人への愛のメッセージを歌っています。
聴いている人に大人な一面を見せたい人はぜひ!
sonetACIDMAN

壮大なメロディの中に、強く生きる覚悟と優しさが共存する楽曲です。
北海道の広大な自然を背景に、夜空に輝く月や星、降り注ぐ雨や雪を通して、人生の喜びと悲しみを描き出します。
夢を追い求める旅路の中で、自分らしく生きることの大切さを静かに語りかけてくるような深い余韻を残します。
本作は、ACIDMANによって2024年12月から先行配信され、2025年1月にCDがリリース。
WOWOWのドラマ『連続ドラマW ゴールデンカムイ ―北海道刺青囚人争奪編―』最終話エンディングテーマとして起用され、映画監督の久保茂昭氏による北海道ロケの映像も印象的です。
人生の岐路に立つとき、また大切な決断を前にして、心に寄り添ってくれる1曲となるでしょう。
ultra soulB’z

限界に挑戦し続ける魂の叫びを力強く表現した、B’zのハードロックナンバーです。
自分と向き合い、夢を追い求める姿勢を描いた歌詞は、誰もが経験する人生の岐路での迷いや葛藤を見事に表現しています。
松本孝弘さんのダイナミックなギターと稲葉浩志さんの伸びやかな歌声が見事に調和し、聴く人の心に力強いエネルギーを注入してくれます。
2001年3月にリリースされ、同年開催の世界水泳福岡大会の公式テーマソングとして起用されました。
アルバム『GREEN』にも収録され、NHK紅白歌合戦でも披露された本作は、仕事や人生に奮闘するすべての人の背中を押してくれる1曲です。
親しい仲間と集まった際に、思い切り声を張り上げて歌いたい応援ソングとしてピッタリです。
君が好きだと叫びたいBAAD

懐かしい青春時代の思い出とともに心に焼き付いている名曲です。
朝の爽やかな情景から始まり、友情と恋愛感情のはざまで揺れ動く主人公の心情を、情熱的なメロディーと力強い歌声で表現しています。
BAADの代表作となった本作は、1993年12月にシングルとしてリリースされ、テレビアニメ『SLAM DUNK』の前期オープニングテーマとして使用されました。
2021年3月には「平成アニソン大賞」のユーザー投票賞を受賞するなど、世代を超えて多くの人々に愛され続けています。
恋愛におけるもどかしさや、一歩を踏み出す勇気など、普遍的なテーマを描いた歌詞は、甘酸っぱい恋の思い出に浸りたい気分の時にピッタリです。
B-BlueBOØWY

50代のなかでも、前半の男性はBOØWYをよく聞いていたのではないでしょうか?
印象深いロックの名曲を多く残してきたBOØWYですが、その中でも特に歌いやすい作品としてオススメしたいのがこちらの『B-Blue』。
胸が高鳴るメロディーが印象的な楽曲ですが、意外にも音域は狭く、ボーカルラインの起伏も少なめです。
二次会などで喉を消耗した状態でも十分に歌いこなせるレベルの楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。


