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40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲

カラオケは付き合いばかりになっていませんか?

上司や同僚とのカラオケも大切なことですが、気を許せる友人や、パートナーと好きな歌を歌いに行くのはすごく気分がよいです。

歌詞、全然覚えてないやなんて言いながら、好きな歌を初めて歌うときの高揚はカラオケの醍醐味ですよね!

そこで今回は40代が選ぶ人気カラオケ曲をご紹介します!

40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(41〜50)

Rainy Blue德永英明

德永英明 – Rainy Blue~1997 Track~
Rainy Blue德永英明

切ない失恋バラードとして知られるこの楽曲は、徳永英明さんのデビューシングルとして1986年1月に世に送り出されました。

雨に打たれながら、終わった恋を思い返す主人公の心情を、繊細な歌詞とメロディで表現しています。

「レイニーブルー」という言葉に込められた哀しみや寂しさが、聴く人の心に深く響きますよね。

本作は、徳永英明さんのヴォーカリストとしての才能を広く知らしめ、その後も様々なアーティストにカバーされるほどの名曲となりました。

しっとりと聴かせる曲を歌いたい方におすすめです。

友人やパートナーとのカラオケで、心に秘めた想いを歌に乗せて表現してみてはいかがでしょうか?

世界が終わるまではWANDS

90年代に大ヒットしたWANDSの代表曲。

アニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマにも起用された本作は、切ない恋愛感情を描いた楽曲です。

大都会の中で孤独を感じながらも、愛する人との絆を確かめ合う歌詞が印象的。

永遠の愛を信じたいという切望と、時間の経過がもたらす痛みや喪失感が巧みに表現されています。

1992年にリリースされ、WANDSの8枚目のシングルとなりました。

ビーイングブームの中心的存在だったWANDSですが、この曲は特に中国でも支持が強く、海外公演でフィナーレを飾ることもありました。

大切な人との絆を感じたい時や、懐かしい気持ちに浸りたい時にぴったりの一曲です。

恋とマシンガンFlipper’s Guitar

YOUNG, ALIVE, IN LOVE – 恋とマシンガン – / FLIPPER’S GUITAR【Official Music Video】
恋とマシンガンFlipper's Guitar

ネオアコや渋谷系をインディーポップに落とし込んだ独創性にあふれた音楽性で人気を集めたバンド、フリッパーズ・ギター。

コーネリアスと小沢健二さんという二人の名ミュージシャンを作り出したバンドなので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

こちらの『恋とマシンガン』はそんな彼らの代表曲。

ジャズテイストの作品ですが、ボーカルにジャズらしさはあまりありません。

むしろ、起伏の少ないアンニュイなボーカルラインにまとめられているため、その辺のJ-POPよりははるかに歌いやすく仕上がっています。

ガラガラヘビがやってくるとんねるず

バラエティ番組のヒットだけではなく、楽曲のヒットにも恵まれたお笑いコンビ、とんねるず。

多くのヒットナンバーを世に生み出してきた彼らですが、その中でも特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのがこちらの『ガラガラヘビがやってくる』。

いわゆるコミックソングにあたる作品で、主に小中学生を対象としているなのですが、ボーカルラインは意外にもファンキーで渋いものにまとまっています。

全体的な音域はかなり狭めですので、どんな声質の男性でも歌えるでしょう。

旅人よ 〜The Longest Journey爆風スランプ

【MV】旅人よ~The Longest Journey(25th Anniversary Version)
旅人よ 〜The Longest Journey爆風スランプ

多くの名曲を残してきた爆風スランプ。

現在でも根強い人気をほこるバンドですよね。

こちらの『旅人よ 〜The Longest Journey』は、人気低迷から復活を遂げたヒットナンバーで、男性を中心に多くのリスナーから愛されました。

男らしい歌い回しが特徴ですが、音域はちょうど歌いやすい中低音域にまとまっているため、低音が苦手な男性でも問題なく歌えます。

喉が疲れてきてからでも歌いやすい楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

白い雲のように猿岩石

有吉弘行さんと森脇和成さんによるお笑いコンビ、猿岩石。

当時、アイドル的な人気をほこっていた彼らの人気を決定づけた楽曲といえば、やはりこちらの『白い雪のように』。

楽曲としては非常にオーソドックスなJ-POPといった仕上がりで、音域は非常に狭くまとまっています。

歌手が本職ではない二人が歌っているということもあり、ボーカルラインも難しさを感じさせるものは一切ありません。

カラオケでのウケも良い楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。

ミッドナイト・シャッフル近藤真彦

70年代から80年代にかけて活躍したイメージの強い近藤真彦さんですが、実は90年代にもヒットナンバーがあります。

それが、こちらの『ミッドナイト・シャッフル』。

40代男性であれば、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

一般的なJ-POPではあまり聞かないメロディーが特徴ですが、ボーカルラインの難易度はかなり低く、複雑な音程の上下を要するパートがないことに加え、音域もかなり狭くまとまっています。

どんな声質の方でも歌える楽曲なので、レパートリーに入れておいて損はないでしょう。