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40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲

カラオケは付き合いばかりになっていませんか?

上司や同僚とのカラオケも大切なことですが、気を許せる友人や、パートナーと好きな歌を歌いに行くのはすごく気分がよいです。

歌詞、全然覚えてないやなんて言いながら、好きな歌を初めて歌うときの高揚はカラオケの醍醐味ですよね!

そこで今回は40代が選ぶ人気カラオケ曲をご紹介します!

40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(41〜50)

最後の雨中西保志

中西保志 / 最後の雨【Official Music Video】
最後の雨中西保志

切ない別れの情景を描いた本作は、中西保志さんの代表曲として多くの人々に愛され続けています。

1992年9月にリリースされたこの楽曲は、80万枚を超える大ヒットとなり、中西さんのバラードシンガーとしての地位を確立させました。

失恋をテーマにした歌詞と、中西さんのソウルフルな歌声が見事に調和し、聴く人の心に深く響きます。

EXILEのATSUSHIさんや倖田來未さんなど、多くのアーティストによってカバーされている本作。

大切な人との別れを経験した方や、大人の恋愛を感じたい方におすすめの一曲です。

POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜反町隆史

俳優としてはもちろんのこと、歌手としても活躍した反町隆史さん。

彼の色気にとりこになった40代女性も多いのではないでしょうか?

そんな反町隆史さんの名曲といえば、もちろん『POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜』ですよね。

本作は名ドラマ『GTO』のテーマソングとして使用されたということもあり、全国的な人気を集めました。

低音が多い楽曲ではありますが、音域はmid1B~mid2Eとかなり狭いので、キーの上げ幅があります。

適正キーで歌えば、何も難しいところがない作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

あなたにMONGOL800

40代のなかでも、前半の方は邦ロックに親しんでいるのではないでしょうか?

なかでも、MONGOL800のファンだったという方は多いと思います。

そこでオススメしたいのが、こちらの『あなたに』。

本作の音域はmid1D~mid2Gとかなり狭め。

mid1Dが若干の低さがあるため、キーの下げ幅はあまりありませんが、そもそも低音ボイスの男性は原キーくらいの低さがちょうど歌いやすいため、ここは大きな問題とはならないでしょう。

音程はかなり一定しているので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

Rainy Blue德永英明

德永英明 – Rainy Blue~1997 Track~
Rainy Blue德永英明

切ない失恋バラードとして知られるこの楽曲は、徳永英明さんのデビューシングルとして1986年1月に世に送り出されました。

雨に打たれながら、終わった恋を思い返す主人公の心情を、繊細な歌詞とメロディで表現しています。

「レイニーブルー」という言葉に込められた哀しみや寂しさが、聴く人の心に深く響きますよね。

本作は、徳永英明さんのヴォーカリストとしての才能を広く知らしめ、その後も様々なアーティストにカバーされるほどの名曲となりました。

しっとりと聴かせる曲を歌いたい方におすすめです。

友人やパートナーとのカラオケで、心に秘めた想いを歌に乗せて表現してみてはいかがでしょうか?

世界が終わるまではWANDS

90年代に大ヒットしたWANDSの代表曲。

アニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマにも起用された本作は、切ない恋愛感情を描いた楽曲です。

大都会の中で孤独を感じながらも、愛する人との絆を確かめ合う歌詞が印象的。

永遠の愛を信じたいという切望と、時間の経過がもたらす痛みや喪失感が巧みに表現されています。

1992年にリリースされ、WANDSの8枚目のシングルとなりました。

ビーイングブームの中心的存在だったWANDSですが、この曲は特に中国でも支持が強く、海外公演でフィナーレを飾ることもありました。

大切な人との絆を感じたい時や、懐かしい気持ちに浸りたい時にぴったりの一曲です。

今夜月の見える丘にB’z

B`zの27作目のシングルで、テレビドラマ「Beautiful Life~ふたりでいた日々~」の主題歌に起用された曲です。

B`zの曲を歌いたい40代男性は多いですよね。

少し練習をしてカラオケで披露してみてくださいね。

JAMTHE YELLOW MONKEY

40代のロック好きにとって、THE YELLOW MONKEYに憧れたという方も多いのではないでしょうか?

多くの名曲を生み出してきたイエモンですが、なかでも特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『JAM』。

アッパーな雰囲気を感じさせつつも、全体の音域はmid1C~mid2Fとかなり狭めです。

歌いやすさという点においては、ピッタリの楽曲と言えるでしょう。

ただし、音域が狭い分盛り上がりを作りづらいので、リズムと抑揚を意識しながら歌う必要はあります。