40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
カラオケは付き合いばかりになっていませんか?
上司や同僚とのカラオケも大切なことですが、気を許せる友人や、パートナーと好きな歌を歌いに行くのはすごく気分がよいです。
歌詞、全然覚えてないやなんて言いながら、好きな歌を初めて歌うときの高揚はカラオケの醍醐味ですよね!
そこで今回は40代が選ぶ人気カラオケ曲をご紹介します!
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40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(101〜110)
旅人よ 〜The Longest Journey爆風スランプ

多くの名曲を残してきた爆風スランプ。
現在でも根強い人気をほこるバンドですよね。
こちらの『旅人よ 〜The Longest Journey』は、人気低迷から復活を遂げたヒットナンバーで、男性を中心に多くのリスナーから愛されました。
男らしい歌い回しが特徴ですが、音域はちょうど歌いやすい中低音域にまとまっているため、低音が苦手な男性でも問題なく歌えます。
喉が疲れてきてからでも歌いやすい楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
白い雲のように猿岩石

有吉弘行さんと森脇和成さんによるお笑いコンビ、猿岩石。
当時、アイドル的な人気をほこっていた彼らの人気を決定づけた楽曲といえば、やはりこちらの『白い雪のように』。
楽曲としては非常にオーソドックスなJ-POPといった仕上がりで、音域は非常に狭くまとまっています。
歌手が本職ではない二人が歌っているということもあり、ボーカルラインも難しさを感じさせるものは一切ありません。
カラオケでのウケも良い楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。
田園玉置浩二

1996年にリリースされた11枚目のシングルで、玉置浩二自身も出演したフジテレビ系木曜劇場「コーチ」の主題歌に起用されました。
ソロでは初めてオリコントップ3に入った代表曲です。
つらいことがあった時に背中を押してくれる、感動的な応援歌です。
落ち込んでしまったらこの曲を歌ってみてください。
桜坂福山雅治

シンガーソングライターとしても俳優としても、日本を代表する存在の一人といっても過言ではない福山雅治さん。
1990年代から令和の今もヒット曲をリリースし続けている、というのは本当にすごいことですよね。
それぞれの世代の「福山ソング」があるとは思いますが、こちらの『桜坂』は2000年にリリースされてダブルミリオンという記録的なヒットを達成した平成を代表する名曲です。
バラードということで難しさを感じる方もいるかもしれませんが、シンプルにまとめられたメロディラインは歌いやすいですし、キーが低めで声が低いという方にも挑戦しやすいですよ。
音階を丁寧に追えばカラオケの高得点も十分狙えますが、低音部分が魅力的な曲でもありますから、低音のメロディに苦手意識がある人もぜひこの曲で練習してみてほしいですね。
地球儀米津玄師

宮崎駿監督作品の主題歌として制作された本作。
優しく響くピアノの音色と、壮大なストリングスの調べが心に染み渡ります。
別れや喪失の寂しさ、そして自分の感情と向き合う勇気を歌った歌詞は、聴く人の心に深く響くはず。
2023年7月にリリースされ、映画『君たちはどう生きるか』とのタイアップで話題を呼びました。
米津玄師さんの優しくも力強い歌声をお手本に、大切な人のことを思い浮かべながら歌ってみてはいかがでしょうか。
スローテンポで歌いやすく、カラオケで披露すれば聴く人の心に残る1曲になること間違いなしです。
さよならエレジー菅田将暉

菅田将暉さんの3作目のシングルで、2018年2月リリース。
日本テレビ系連続ドラマ『トドメの接吻』の主題歌に採用されていました。
ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、またメロディそのものも、とても素直な流れのもので、また、テンポ的にもアップテンポの非常にノリやすいものなので、きっと多くの男性の方にカラオケで気軽にセレクトしてお楽しみいただける一曲だと思います。
Bメロパート等、ボーカルのフレーズとフレーズの間の取り方がいい感じで歌って聴かせる上でのキーポイントになってくると思いますので、歌う時にはバックトラックのビートをしっかりと感じて歌えるように注意してみてください。
ミッドナイト・シャッフル近藤真彦

70年代から80年代にかけて活躍したイメージの強い近藤真彦さんですが、実は90年代にもヒットナンバーがあります。
それが、こちらの『ミッドナイト・シャッフル』。
40代男性であれば、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
一般的なJ-POPではあまり聞かないメロディーが特徴ですが、ボーカルラインの難易度はかなり低く、複雑な音程の上下を要するパートがないことに加え、音域もかなり狭くまとまっています。
どんな声質の方でも歌える楽曲なので、レパートリーに入れておいて損はないでしょう。
とんぼ長渕剛

男心を熱く揺さぶる楽曲として知られるこの曲は、東京に憧れて上京した人々の葛藤を描いた傑作です。
アコースティックギターの心地よい響きと、力強いボーカルが絶妙なハーモニーを奏でています。
1988年10月にリリースされ、長渕剛さんが主演したTBS系テレビドラマの主題歌としても使用されました。
オリコンチャートで5週連続1位を獲得し、ミリオンセラーとなった本作は、長渕剛さんの代表曲としても知られています。
都会での厳しい生活に立ち向かう姿勢や、時には挫けそうになる葛藤がリアルに描かれており、聴く人の心に深く響きます。
仲間と熱唱すれば、きっと心に眠る情熱を呼び覚ましてくれるはずです。
Point Of No ReturnCHEMISTRY meets S.O.S.

圧倒的歌唱力を誇る男性2人組ユニット、CHEMISTRY。
『Point of No Return』は、大切な人との別れに胸を痛める失恋ソングです。
歌詞から浮かんでくる風景がロマンチックですが、それらが哀愁をただよわせているようにも思います。
そうした切なさも表現しながら歌えるといいですね。
ポケットに虹がいっぱいYellow Magic Orchestra

世界的にも認知されている音楽グループ、Yellow Magic Orchestra。
言わずとしれた、ジャパニーズテクノの礎を築いたグループですね。
多くの名曲を持つ彼らですが、その中でも特にオススメしたい作品がこちらの『ポケットに虹がいっぱい』。
もともと、インスト色の強いグループというだけあって、本作はボーカルパートが多いながらも、ボーカル自体の主張は非常に弱めです。
複雑なボーカルラインは一切なく、音域も非常に狭いので、歌いやすさという意味ではピカイチの楽曲と言えるでしょう。
40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(111〜120)
クリスマス・イブ山下達郎

山下達郎さんの通算12作目のシングルで1983年12月リリース。
1988年のJR東海のクリスマス・エクスプレスへの起用されて以降、J-POPシングルとしてギネス世界記録に載る程のロングセラーになっていて、もはや日本のクリスマスソングの定番ソングと言っていい名曲なので、現代の40代男性の方で、これをお耳にされたことない方は、きっとおられないのではないでしょうか。
ボーカルメロディやコード進行も、とても印象に残りやすく気軽に口ずさむように歌えるものとなっていますので、そんなところも長年に渡って愛されている要因になっている気がします。
本稿テーマの40代の男性の方だけと言わず、すべての方にクリスマス時期のカラオケ定番ソングとして歌ってお楽しみいただきたい一曲です。
乾杯長渕剛

人生の門出を祝福する応援歌として、多くの人々の心に寄り添い続けている名曲です。
1980年9月にアルバム『乾杯』で発表された本作は、キャンドルライトに照らされた祝宴の場面を情感豊かに描写し、新たな一歩を踏み出す友に向けた温かいエールが込められています。
長渕剛さんの力強い歌声が、未来への希望と勇気を届けてくれます。
1988年にはシングルとして再録音され、オリコンチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
1990年代初頭にはキリンラガービールのCMソングとしても起用され、さらに知名度を高めました。
結婚式や卒業式など、人生の節目を迎える大切な瞬間に、大切な人への思いを伝える曲として、今なお色あせることなく歌い継がれています。
グロリアスGLAY

1990年代のJ-POPシーンを彩る名曲『グロリアス』は、青春の輝きを象徴するような1曲です。
ギターのクリアな音色とリズミカルなドラムビートが、聴く人に明るさと高揚感を与えます。
歌詞には当時の景色を思い出させるフレーズがちりばめられており、40代の方々がカラオケで熱唱する様子が目に浮かびます。
この曲を口ずさむと、ふと若かった日々の情熱がよみがえり、胸が熱くなる瞬間を感じられるでしょう。
そんな思いを込めて、40代の方にも特にオススメしたいナンバーです。
ロードTHE 虎舞竜

哀愁ただよう切ない名曲として人気のあるこの曲。
ちょうど40代くらいの男性が歌うのがかっこいいですよね。
大ヒットしたので、この世代の方々は知らない人はいないと思います。
青春時代によく聴いていたという方も多いはず。
男性には歌いやすい曲ですし、ゆったりしたテンポなのでカラオケで歌いやすいのもオススメポイントです!
男らしくしっかりと歌う事ができれば盛り上がることはまちがいないでしょう。
MUSIC FOR THE PEOPLEV6

1990年代~2000年代初頭に大活躍したアイドルグループ、V6。
いくつものヒットソングを世に生み出してきた彼らですが、その中でも特に歌いやすい楽曲として40代男性にオススメしたいのがこちらの『MUSIC FOR THE PEOPLE』。
本作は当時のトレンドだったユーロビートを主体としており、キレのあるシンセサイザーが印象的に仕上がっています。
そんなサウンド面とは打って変わって、ボーカルラインはかなり控えめで、全体を通して狭い音域にまとまっているのが特徴です。
誰でも歌えるキャッチーなフレーズばかりなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
涙のリクエストチェッカーズ

40代の方なら、チェッカーズをリアルタイムで聴いていたという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
もしかすると少し世代が上になるかもしれませんが、ご存じの方は多いですよね!
少年時代にチェッカーズに憧れたという男性はきっと多いと思いますが、大人になった今、カラオケでその憧れをかなえてみましょう!
きっと盛り上がるはずですよ!
もう涙はいらない鈴木雅之

歌いやすい楽曲はどうしてもシンプルなメロディーにまとめられているので、色気が欠けがちですよね。
色気のある歌いやすい楽曲を歌いたいという40代男性も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『もう涙はいらない』。
R&B調に仕上げられたポップバラードで、全体を通して色気のあるメロディーにまとめられています。
ただ、ボーカルラインは歌謡曲に通ずる部分が多いので、思った以上に歌いやすいパートが多いんですよね。
声に厚みのある40代男性はぜひ挑戦してみてください。
巡恋歌長渕剛

40代前半はユニコーンのようなゆるいロックがトレンドだった世代ですが、40代後半の方は男らしいロックにも触れてきた世代です。
なかには長渕剛さんの楽曲を聴いていたという方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『巡恋歌』。
本作はややフォークの要素を含んだ楽曲で、全体を通して中低音~中音域で構成されています。
サビ終盤で少し高いフレーズが登場しますが、それでも中高音程度ですので、発声面で問題を感じることはほぼないでしょう。
BELOVEDGLAY

カラオケの定番として知られるGLAYの『BELOVED』は、独特な情感をたたえたメロディが心に響きます。
ミドルエイジの男性が抑えた感情をストレートに表現し、青春時代の熱い思いをよみがえらせるのに最適です。
TERUさんの高音部を巧みに演出することで、場が一層盛り上がりますし、そこに挑戦する姿は女性からの好感度もアップします。
ただし、曲の高い音域には気をつけるべきで、キー調整をうまく活用するとより歌いやすくなるでしょう。
『BELOVED』は心を打つ歌詞とともに、曲の持つエネルギッシュな魅力で、幅広い世代からの支持を集めています。
カラオケ選曲に迷ったら、この名曲で盛り上がること間違いありません。
月光花Janne Da Arc

Janne Da Arcの『月光花』は、40代の男性がカラオケで歌うのにふさわしい曲です。
感情を込めて歌えば、聴く人の心に響くでしょう。
ストリングスとロックサウンドの調和が印象的で、切なさをただよわせる歌詞が大人の魅力を引き立てます。
テレビアニメ『ブラック・ジャック』でオープニングテーマに起用されたこの曲は、幅広い層に親しまれており、懐かしい思い出とともに、歌唱力を披露するチャンスです。
歌いやすいメロディーなので、初めて歌う方にもオススメです。


