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40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲

カラオケは付き合いばかりになっていませんか?

上司や同僚とのカラオケも大切なことですが、気を許せる友人や、パートナーと好きな歌を歌いに行くのはすごく気分がよいです。

歌詞、全然覚えてないやなんて言いながら、好きな歌を初めて歌うときの高揚はカラオケの醍醐味ですよね!

そこで今回は40代が選ぶ人気カラオケ曲をご紹介します!

40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(91〜100)

地球儀米津玄師

米津玄師 – 地球儀 Kenshi Yonezu – Spinning Globe
地球儀米津玄師

宮崎駿監督作品の主題歌として制作された本作。

優しく響くピアノの音色と、壮大なストリングスの調べが心に染み渡ります。

別れや喪失の寂しさ、そして自分の感情と向き合う勇気を歌った歌詞は、聴く人の心に深く響くはず。

2023年7月にリリースされ、映画『君たちはどう生きるか』とのタイアップで話題を呼びました。

米津玄師さんの優しくも力強い歌声をお手本に、大切な人のことを思い浮かべながら歌ってみてはいかがでしょうか。

スローテンポで歌いやすく、カラオケで披露すれば聴く人の心に残る1曲になること間違いなしです。

さよならエレジー菅田将暉

菅田将暉さんの3作目のシングルで、2018年2月リリース。

日本テレビ系連続ドラマ『トドメの接吻』の主題歌に採用されていました。

ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、またメロディそのものも、とても素直な流れのもので、また、テンポ的にもアップテンポの非常にノリやすいものなので、きっと多くの男性の方にカラオケで気軽にセレクトしてお楽しみいただける一曲だと思います。

Bメロパート等、ボーカルのフレーズとフレーズの間の取り方がいい感じで歌って聴かせる上でのキーポイントになってくると思いますので、歌う時にはバックトラックのビートをしっかりと感じて歌えるように注意してみてください。

とんぼ長渕剛

男心を熱く揺さぶる楽曲として知られるこの曲は、東京に憧れて上京した人々の葛藤を描いた傑作です。

アコースティックギターの心地よい響きと、力強いボーカルが絶妙なハーモニーを奏でています。

1988年10月にリリースされ、長渕剛さんが主演したTBS系テレビドラマの主題歌としても使用されました。

オリコンチャートで5週連続1位を獲得し、ミリオンセラーとなった本作は、長渕剛さんの代表曲としても知られています。

都会での厳しい生活に立ち向かう姿勢や、時には挫けそうになる葛藤がリアルに描かれており、聴く人の心に深く響きます。

仲間と熱唱すれば、きっと心に眠る情熱を呼び覚ましてくれるはずです。

Point Of No ReturnCHEMISTRY meets S.O.S.

圧倒的歌唱力を誇る男性2人組ユニット、CHEMISTRY。

『Point of No Return』は、大切な人との別れに胸を痛める失恋ソングです。

歌詞から浮かんでくる風景がロマンチックですが、それらが哀愁をただよわせているようにも思います。

そうした切なさも表現しながら歌えるといいですね。

クリスマス・イブ山下達郎

山下達郎「クリスマス・イブ (Christmas Eve)」 MV
クリスマス・イブ山下達郎

山下達郎さんの通算12作目のシングルで1983年12月リリース。

1988年のJR東海のクリスマス・エクスプレスへの起用されて以降、J-POPシングルとしてギネス世界記録に載る程のロングセラーになっていて、もはや日本のクリスマスソングの定番ソングと言っていい名曲なので、現代の40代男性の方で、これをお耳にされたことない方は、きっとおられないのではないでしょうか。

ボーカルメロディやコード進行も、とても印象に残りやすく気軽に口ずさむように歌えるものとなっていますので、そんなところも長年に渡って愛されている要因になっている気がします。

本稿テーマの40代の男性の方だけと言わず、すべての方にクリスマス時期のカラオケ定番ソングとして歌ってお楽しみいただきたい一曲です。

涙のリクエストチェッカーズ

涙のリクエスト チェッカーズ 1984
涙のリクエストチェッカーズ

40代の方なら、チェッカーズをリアルタイムで聴いていたという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

もしかすると少し世代が上になるかもしれませんが、ご存じの方は多いですよね!

少年時代にチェッカーズに憧れたという男性はきっと多いと思いますが、大人になった今、カラオケでその憧れをかなえてみましょう!

きっと盛り上がるはずですよ!

もう涙はいらない鈴木雅之

歌いやすい楽曲はどうしてもシンプルなメロディーにまとめられているので、色気が欠けがちですよね。

色気のある歌いやすい楽曲を歌いたいという40代男性も多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『もう涙はいらない』。

R&B調に仕上げられたポップバラードで、全体を通して色気のあるメロディーにまとめられています。

ただ、ボーカルラインは歌謡曲に通ずる部分が多いので、思った以上に歌いやすいパートが多いんですよね。

声に厚みのある40代男性はぜひ挑戦してみてください。