40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
カラオケは付き合いばかりになっていませんか?
上司や同僚とのカラオケも大切なことですが、気を許せる友人や、パートナーと好きな歌を歌いに行くのはすごく気分がよいです。
歌詞、全然覚えてないやなんて言いながら、好きな歌を初めて歌うときの高揚はカラオケの醍醐味ですよね!
そこで今回は40代が選ぶ人気カラオケ曲をご紹介します!
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40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(91〜100)
チェリースピッツ

スピッツの13作目のシングルで、1996年4月リリース。
リリース当初は何もタイアップがついていないにも関わらず、160万枚以上の売り上げを記録した、これもまた平成のJ-POPの名曲ですよね!
メロディもとても覚えやすく歌いやすいものなので、ぜひ覚えて歌って、お楽しみください。
歌が重くならないようにだけご注意くださいね。
この曲に限らず、90年代後半~2000年代初頭ぐらいまでにリリースされた楽曲はカラオケで歌われることも強く意識して作られているので、カラオケで歌いやすい曲の宝庫です。
そんな方向から曲を探してみるのもオススメですよ!
ヒゲとボインユニコーン

サラリーマンの仕事と恋愛の狭間で揺れ動く心情をユーモラスに描いた、ユニコーンの代表作のひとつ。
会社の若い社長や隣のデスクの彼女など、現代的な職場の人間模様を巧みに織り込んだ奥田民生さんの詞世界が光ります。
1991年10月にリリースされたこの楽曲は、エレクトリック・ライト・オーケストラの壮大なサウンドをイメージした編曲で、シンセサイザーが印象的な1曲です。
アルバム『ヒゲとボイン』のラストを飾る楽曲として、仕事に追われる日々の中でも恋を諦めきれない男性の複雑な心境を見事に表現しています。
仕事帰りのカラオケで同僚と盛り上がりたい方におすすめの1曲です。
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

1996年リリース、木村拓哉主演のテレビドラマ「ロングバケーション」の主題歌に起用された曲です。
アップテンポでおしゃれな印象の曲で、タイトル通り大切な人への愛のメッセージを歌っています。
聴いている人に大人な一面を見せたい人はぜひ!
かくれんぼ優里

最近のヒット曲で歌いやすい曲はないかな、と探されている40代男性の方々におすすめの曲として優里さんの『かくれんぼ』を紹介します。
元々はロックバンドのフロントマンとしてメジャーデビューを果たすも解散、路上での歌手活動が話題を集めて2020年に改めてシンガーソングライターとして再デビューを果たした優里さんは、いわゆるZ世代を中心として人気を集めている存在ですが、私小説のような歌詞と丁寧に紡がれるメロディは40代の方であっても心に響くものがありますよ。
こちらの『かくれんぼ』は代表曲の一つで、優里さんの曲の中では比較的キーが低めで構成されており、サビにやや高めの音は出ますが全体的な音域も狭めですから歌いやすいですよ。
力強く歌われる部分はやはりロック出身のシンガーらしい艶っぽさを感じさせますし、バラードがお好きな方もぜひ挑戦してみてくださいね。
愛のために奥田民生

1987年にUNICORNとしてデビュー以降、長きに渡るキャリアの中で独自の立ち位置で後続のアーティストたちにも多大なる影響を与え続ける存在、奥田民生さん。
1990年代に青春を過ごされた現在40代の方であれば、ユニコーンよりもソロデビューした頃の奥田さんの曲が青春の音楽、という方はきっと多いですよね。
そんな奥田さんの記念すべきソロデビューシングル『愛のために』は1994年にリリースされ、ミリオンセラーを記録した代表曲の一つ。
奥田さんのような味わい深い雰囲気を出すのは難しいですが、メロディの音域の幅は狭めで音程の跳躍もゆるかやで本当に歌いやすいですし、カラオケで高得点を狙いたい方もぜひレパートリーに加えてみてください。
悲しみにさよなら安全地帯

渋い低音とエモーショナルな歌唱で魅了する安全地帯による愛のバラード。
別れと再生をテーマに、恋愛の切なさと希望を優しく歌い上げています。
玉置浩二さんの深い声が心の奥底まで響き、相手を思いやる気持ちと寄り添う強さが伝わってきます。
1985年6月にリリースされ、オリコンで首位を獲得。
『第36回NHK紅白歌合戦』への初出場も果たし、『第27回日本レコード大賞』では金賞に輝きました。
大切な人との別れを経験し、新たな一歩を踏み出そうとしているときに、そっと背中を押してくれる楽曲です。
Sync Of Summer山下達郎

山下達郎さんの通算53作目のシングルで、2023年7月リリース。
キリン「午後の紅茶」のCMソングとして書き下ろされたそうです。
夏と言えば山下達郎さん!!というイメージですが、この楽曲、そのタイトルとも相まって、まさに夏を感じさせてくれる達郎節で埋め尽くされた夏ソングに仕上げられていますね!
その達郎節で作られたメロディで使われている音域もさほど広くなく、これなら普段あまり歌うことのない方にとっても非常に歌いやすいのではないでしょうか。
楽曲全体を通してあまり感情を込めすぎず、少しぶっきらぼうに歌うのがいい気がしますね。


