【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介
カラオケに誘われたものの、何を歌えばいいか分からず固まってしまった経験はありませんか?
音痴だからと尻込みしてしまう方も、実は選曲次第でグッと歌いやすくなるものです。
メロディの起伏が穏やかな曲やノリがいいテンポの曲を選べば、気持ちよく歌い切ることができます。
この記事では、歌に自信がない方でも挑戦しやすい楽曲をたっぷりご紹介しています。
カラオケの選曲に迷ったとき、ぜひ参考にしてみてください!
【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介(1〜10)
Romanticが止まらないC-C-B

C-C-Bの代表曲『Romanticが止まらない』は、1985年1月25日に発売された3枚目シングルで、ドラマ『毎度おさわがせします』の主題歌として大ヒットした80年代ポップスの金字塔です。
作詞は松本隆さん、作曲は筒美京平さんが手掛け、テクノポップ風のサウンドとハイトーンの歌声が特徴の作品ですね。
自分が音痴だと思っている方は、ゆったりのバラードより、ノリがよくテンポ感いい曲の方が勢いで歌えるのでオススメですよ。
とくにこの曲は音域も少し高めなので、音痴の方にはもってこいです。
ノリと勢いがあれば絶対に大丈夫なので、ぜひ歌ってみてください。
Runner爆風スランプ

1988年10月21日に発売された12枚目のシングルで、オリコン最高位6位、約34万枚を売り上げた大ヒット曲。
ボーカル、サンプラザ中野くんさんの魂を絞り出すような歌声と力強いロックサウンドが特徴で、当時バンド脱退を決意したベーシストの江川ほーじんさんへの思いが込められた友情と別れの歌として有名です。
曲自体がとてもロックなので、常に気持ちを高めるような感覚で歌いたいところですが、音痴の方はいざ歌ってみると音域が少し高くなる方がほとんどです。
ですので、テンション自体は高いけど、気持ち落ち着いているような感じで歌うのがちょうどいいと思いますよ。
この曲は知らない方も居ないと思うので、手拍子してもらいながら冷静に歌ってみてください。
Get WildTM NETWORK

アニメ『シティーハンター』のエンディングテーマとして爆発的なヒットを記録しました。
イントロのピアノリフが特徴的な小室哲哉さん作曲による80年代デジタルロックの金字塔ですね。
当初曲名は『Tough & Wild』の予定でしたが、作詞された小室みつ子さんが『Get Wild』へ変更したそうです。
曲全体の音域はA3~G4と狭く、常に同じような音域で歌われているため、自身の音域が狭い方でも歌いやすいと思いますよ。
ノリさえあれば歌いこなせると思うので、勢いで歌いきるのがポイントです。
サビの部分は周りの方にコーラスしてもらうと楽しく歌えそうですね。
BAD COMMUNICAB’z

B’zの『BAD COMMUNICATION』は、1989年10月21日にリリースされた1枚目ミニアルバムの表題曲です。
作詞は稲葉浩志さん、作曲は松本孝弘さんで7分を超える長いダンスロックナンバー。
サンプリングを多用した都会的でセクシーなサウンドが特徴の、B’z初期の代表的なライブ定番曲ですね。
曲自体はとても長いので、カラオケでは飽きてしまう可能性がありますが、後半にかけて盛り上がるような曲ですよ。
それこそ曲を知っている方の中で、マイクをまわしながら歌うのもいいかもしれません!
歌うときはサビのテンション感、それ以外の冷静さを区別して歌うと、キレイにまとまって聴きやすく感じると思いますよ。
GLORIAZIGGY

ZIGGYの2枚目および5枚目のシングルで、初回リリースは1988年5月リリース。
1989年にフジテレビ系テレビドラマ『同・級・生』の主題歌に起用され、2度目のシングルカットで大ヒット曲になりました。
88年ごろと言えば、世の中はバンドブームに突入しようとしていた頃。
2020年現在で50代の方の中には、当時、この曲を学園祭のバンドで演奏したり、お友達のバンドが演奏するのを見たことのある方も多いのではないでしょうか。
とてもシンプルで、かつ印象的なサビメロが何度もリピートされるこの曲、歌の苦手な方にとっても歌いやすい楽曲だと思います。
一般の方が歌うにはキーが少し高いかもしれませんので、そんな時はカラオケの機械で調整してくださいね。




