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【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介

カラオケに誘われたものの、何を歌えばいいか分からず固まってしまった経験はありませんか?

音痴だからと尻込みしてしまう方も、実は選曲次第でグッと歌いやすくなるものです。

メロディの起伏が穏やかな曲やノリがいいテンポの曲を選べば、気持ちよく歌い切ることができます。

この記事では、歌に自信がない方でも挑戦しやすい楽曲をたっぷりご紹介しています。

カラオケの選曲に迷ったとき、ぜひ参考にしてみてください!

【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介(21〜30)

瞳をとじてNEW!平井堅

平井 堅 『瞳をとじて』MUSIC VIDEO
瞳をとじてNEW!平井堅

映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされた大ヒットバラード。

白血病で若く亡くなってしまう恋人への切ない喪失感と愛を歌い、2004年の年間シングルチャート1位を記録。

平井堅さんの代表曲の一つですね。

音痴さんは地声ではなく、裏声で歌うように意識するときっと音程が取りやすいはず。

平井堅さんの曲は裏声のような声で歌われている曲が多いため、とてもオススメですよ。

マネするのが重要なので、眉毛を上げ、手を上に上げながら声を出して歌ってみてくださいね。

世界に一つだけの花NEW!SMAP

草彅剛さん主演のドラマ『僕の生きる道』主題歌であり、槇原敬之さんが作詞作曲を手掛けた「オンリーワン」をテーマにした名曲です。

2003年3月5日発売のSMAP35枚目のシングルで、ダブルミリオンという累計300万枚を超える平成で最も売れた国民的ヒット曲ですよ。

わたしも学生時代、親にCDを買ってもらい当時聴いていました。

カラオケでも歌う方は非常に多かった印象ですね。

メロディ自体はとてもシンプルですし、音域も落ち着いているため、どなたでも歌いやすいと思います。

それこそカラオケで周りの方にも歌ってもらうと、音程も取りやすく自信もって歌えるのではないでしょうか?

チャンピオンアリス

アリスの通算14作目のシングルで1978年12月リリース。

当時のニューミュージックブームを牽引していたような印象のあるアリスですが、オリコン1位を獲得したのは、この曲だけだったそうです。

いずれにしても昭和の大ヒット曲ですから、2023年現在で50代の方なら、この楽曲をお耳にされたことのない方はほとんどおられないでしょう。

学校の掃除の時間などでホウキをギター代わりに持って、この曲を歌ったことのある方もおられるのでは?

ボーカルメロディそのものは、とてもシンプルで歌いやすい楽曲ですが、声が貧弱だと楽曲の雰囲気を再現できなくなるので、できるだけパワフルに歌うようにしてみてくださいね。

SAY YESNEW!CHAGE and ASKA

ドラマ『101回目のプロポーズ』主題歌として知られ、オリコン13週連続1位を記録した、愛を受け入れてほしいと願う純愛のラブソングです。

累計282万枚を売り上げたCHAGE and ASKA最大のヒット曲ですね。

曲全体の音域はD#3~G#4と狭いわけではありませんが、上ハモが目立つため、音痴さんは無意識でこちらを歌ってしまう可能性がありますね。

歌うときは、自分の片方の耳をふさいで歌ってみてください。

そうすると、自分の声がいつも以上に聴こえるはずなので、きっと音程が取れると思いますよ。

メロディラインは改めなくても覚えているはずなので、自分を信じて歌ってみてください!

ファンファーレ玉置浩二

玉置浩二「ファンファーレ」MUSIC VIDEO(TBS系 日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』主題歌)
ファンファーレ玉置浩二

2025年10月期TBS日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌で、ドラマの壮大な競馬と家族の絆を描くストーリーとリンクして、人生経験を重ねた世代に響く歌詞が魅力ということもあり、50代男性に特に人気の高いカラオケ定番曲になりつつあります。

玉置浩二さんの歌唱力もあるため、語るように歌ったり、張り上げるように歌ったりと、つかいわけをするとかっこよく歌いこなせそうですね!

高音を出すときは、張り上げすぎないように瞬発力と息の通り道を意識すると喉に負担なく、楽に声を出せますよ。

声を出す前にしっかり準備することが大切です!

時代おくれ河島英五

時代おくれ Jidai Okure 河島英五 Kawashima Eigo – Unofficial Video
時代おくれ河島英五

歌唱力抜群のシンガーソングライター、河島英五さんの代表曲。

『時代おくれ』は、時代に流されないオトコの生き様を歌った渋い一曲。

阿久悠さんが手掛けた詞は、自分の信念を貫く生き方への共感を呼ぶ内容。

1986年4月21日のリリースから長く愛され続け、発売から5年後の1991年にはNHK紅白歌合戦で河島英五さんが弾き語りを披露しました。

50代の方にとっては青春時代を思い出す懐かしい楽曲かもしれません。

音域が広くなく、ロングトーンも少ないため、歌が苦手な方でも挑戦しやすい曲調。

仲間内のカラオケで、この曲を歌って盛り上がるのもいいですね。

TRUE LOVE藤井フミヤ

1993年フジテレビ月9ドラマ『あすなろ白書』の主題歌として大ヒットし、世代を超えて愛される名バラード。

メロディラインもシンプルで、高すぎる音が登場しないため、『TRUE LOVE』を歌う方は多いのではないでしょうか?

基本的にアコースティック弾き語りでしっとり歌うような曲なので、メリハリがないともったりしてしまいます。

Aメロは優しく歌って、サビでは気持ちを高めるように声を出したいですね。

このときに裏声と地声を使い分けるととてもかっこよく歌えるはずです!

特にラスサビはすべて地声で歌っています!

吸った息を全部吐くように出し切りましょう!