【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介
カラオケに誘われたものの、何を歌えばいいか分からず固まってしまった経験はありませんか?
音痴だからと尻込みしてしまう方も、実は選曲次第でグッと歌いやすくなるものです。
メロディの起伏が穏やかな曲やノリがいいテンポの曲を選べば、気持ちよく歌い切ることができます。
この記事では、歌に自信がない方でも挑戦しやすい楽曲をたっぷりご紹介しています。
カラオケの選曲に迷ったとき、ぜひ参考にしてみてください!
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【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介(21〜30)
夏の日の1993class

男性デュオ、日浦孝則さんと津久井克行さんによるデビューシングルです。
1993年4月21日にリリースされたテレビ朝日系ドラマ『君といつまでも』の主題歌として使用され、累計売上170万枚を超えるミリオンヒットを記録した、夏の定番ラブソングですね。
ハモリとしても非常に人気な曲ですが、もちろんお一人で歌うのも最高な曲です。
歌うときは、サビからだんだん高くなっていくメロディに注意しましょう。
身ぶり手ぶりするととても歌いやすくなるので、手で音程を取るようにして歌うと高音もスムーズに出る場合がありますよ。
音痴さんは少し冷静に歌うことで、より音程も取りやすくなるはずです。
ぜひお一人でも挑戦してみてくださいね。
時代おくれ河島英五

歌唱力抜群のシンガーソングライター、河島英五さんの代表曲。
『時代おくれ』は、時代に流されないオトコの生き様を歌った渋い一曲。
阿久悠さんが手掛けた詞は、自分の信念を貫く生き方への共感を呼ぶ内容。
1986年4月21日のリリースから長く愛され続け、発売から5年後の1991年にはNHK紅白歌合戦で河島英五さんが弾き語りを披露しました。
50代の方にとっては青春時代を思い出す懐かしい楽曲かもしれません。
音域が広くなく、ロングトーンも少ないため、歌が苦手な方でも挑戦しやすい曲調。
仲間内のカラオケで、この曲を歌って盛り上がるのもいいですね。
真夏の果実サザンオールスターズ

サザンの1990年7月25日に発売された、邦楽史に残る名バラードです。
桑田佳祐さん初監督映画『稲村ジェーン』の主題歌であり、夏の終わりの儚い恋を情熱的かつ切なく描いた歌詞とメロディが、世代を超えて愛され続けています。
サザンは若い方にも非常に人気なので、場を気にせずにどこでも歌える曲だと思いますよ。
バラードでゆったりテンポなので音程を外すとが目立つ曲ですが、とにかく冷静に、一つずつ歌詞を追いながら落ち着いて歌いましょう。
あとは、表情筋をしっかり上げておくと、スムーズに音程が取れるのでオススメですよ。
ラスサビで力んでしまわないように、遠くに声を出すイメージで歌うといいですね。
瞳をとじて平井堅

映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされた大ヒットバラード。
白血病で若く亡くなってしまう恋人への切ない喪失感と愛を歌い、2004年の年間シングルチャート1位を記録。
平井堅さんの代表曲の一つですね。
音痴さんは地声ではなく、裏声で歌うように意識するときっと音程が取りやすいはず。
平井堅さんの曲は裏声のような声で歌われている曲が多いため、とてもオススメですよ。
マネするのが重要なので、眉毛を上げ、手を上に上げながら声を出して歌ってみてくださいね。
TRUE LOVE藤井フミヤ

1993年フジテレビ月9ドラマ『あすなろ白書』の主題歌として大ヒットし、世代を超えて愛される名バラード。
メロディラインもシンプルで、高すぎる音が登場しないため、『TRUE LOVE』を歌う方は多いのではないでしょうか?
基本的にアコースティック弾き語りでしっとり歌うような曲なので、メリハリがないともったりしてしまいます。
Aメロは優しく歌って、サビでは気持ちを高めるように声を出したいですね。
このときに裏声と地声を使い分けるととてもかっこよく歌えるはずです!
特にラスサビはすべて地声で歌っています!
吸った息を全部吐くように出し切りましょう!
大きな玉ねぎの下で爆風スランプ

爆風スランプの「大きな玉ねぎの下で」は、感動的な名曲として知られています。
そして歌うのも決して難しくはありません。
ゆっくりなテンポですし、慎重に歌えますので、50代男性の音痴の方にはオススメの一曲といえるでしょう。
さらば青春の時アリス

独特の音楽性で70年代の日本の音楽シーンに旋風を巻き起こしたフォークグループ、アリス。
彼らが1977年にリリースした10枚目のシングル『さらば青春の時』は、50代男性の心に染み渡る名曲と言えるでしょう。
谷村新司さんによる詞曲が生み出すのは、青春の終わりと新たな始まりへの希望を描いた、深い情感とメッセージ性。
過去を振り返らず前に進む力強さが全編に溢れています。
ライブでは観客と一緒に歌うことも多い作品なので、ボーカルラインはどのパートも簡単です。
ぜひ挑戦してみてください。



