【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲
カラオケで何を歌えばいいか迷うことはありませんか?
「音程が取りづらい」「高音が出ない」そんな悩みを抱えている方も多いでしょう。
実は音域に自信がなくても、曲選びのコツさえつかめばカラオケはぐっと楽しくなるんです。
この記事では、無理なく歌えて盛り上がる楽曲を厳選してご紹介します。
懐かしいあの名曲から歌いやすいバラードまで、幅広いジャンルから集めましたので、あなたの新しい十八番がきっと見つかるはずですよ!
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【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(21〜30)
BE WITH YOUGLAY

1998年11月リリース、フジテレビ系ドラマ『タブロイド』の主題歌、TAKUROさんが「歌詞は自身最高傑作」と語った曲だそうです。
曲全体の音域は、D#3~C#5と後半になるにつれてGLAYらしさが出てきて、めちゃくちゃ音域が上がっています。
後半の高音は地声で無理せず、慣れるまでは裏声で細く出す練習をするといいかもしれません。
慣れて勢いよく声を出せるようになると、瞬発力も鍛えられて気持ちよく高音が出ますよ。
とにかく息の量と瞬発力が大切です。
点数だけを意識するならまずは裏声で挑戦するのがオススメです。
LOVE LOVE SHOWTHE YELLOW MONKEY

ノンタイアップながら5週連続TOP10入りのロングヒット、イエモンらしい妖艶さ×ロックの疾走感が融合した代表曲です!
ファンの中では、「一番イエモンらしい!」と言われているそうです。
曲の音域はあまり高くなくメロディもシンプル、音程の上下も少なくて歌いやすいと感じるのではないでしょうか?
また、バンドロックなので、スネアドラムの音がキーポイント、後ノリでリズムをとると曲に乗りやすいと思いますよ!
体でしっかりリズムをとりながら声を張り上げすぎないように気をつけてください。
Forget-me-not尾崎豊

尾崎豊さんの代表的バラードで、ファン人気も非常に高い曲ですね!
カラオケで歌う方も多いのではないでしょうか?
曲全体の音域は、B2~A4とサビは尾崎さん特有の「うったえるように感情をぶつける」ような歌い方ですが、採点をするとき感情は抑え気味でしっかり音程を合わせましょう。
メロディラインはシンプルで誰でも覚えやすいと思います。
ただ、Aメロ~Bメロと、サビの高低差を感じやすいため、常に表情筋を上げて同じ場所から声を出すように意識し、喉に負担かけずに歌いましょう!
Missing久保田利伸

実は『Missing』、1stアルバムに収録されていた曲で、シングルではないのに久保田利伸さんの代表曲として圧倒的な人気を集めた曲なんです!
メロディラインがシンプルで、語りかけるようにAメロを歌い、サビは気持ち声量を上げると表現力もついて気持ちよく歌えそうですね。
とにかく全体的に声を張らないように気をつけたいところですが、後半のメロディが変わるところは音域がぐっと上がるため喉を使わないように注意です。
全体的になめらかに繋げて歌って、高音部分を目掛けて遠くにアクセント、音程バーを意識しましょう!
B-BlueBOØWY

50代のなかでも、前半の男性はBOØWYをよく聞いていたのではないでしょうか?
印象深いロックの名曲を多く残してきたBOØWYですが、その中でも特に歌いやすい作品としてオススメしたいのがこちらの『B-Blue』。
胸が高鳴るメロディが印象的な楽曲ですが、意外にも音域は狭く、ボーカルラインの起伏も少なめです。
二次会などで喉を消耗した状態でも十分に歌いこなせるレベルの楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
最後の雨中西保志

中西保志さんの代表曲で1992年に発売、彼の代名詞とも言える大ヒットバラードです。
オリコン最高位は16位ながらロングヒットとなり、累計約90万枚を売り上げました。
前川清さん、倖田來未さん、EXILE ATSUSHIさん、Ms.OOJAさんなど多くのアーティストがカバーされているので、ご自分に合った音域で探すのも楽しいですね。
私もよくボイトレしていた曲で「な」の発音がとても多い印象でした。
「な」は鼻にかかる発音のため、なんとなく声を出してしまうと絶対に歌いづらいのです。
一々アクセントをする意識でハキハキ発声すると歌いやすいはず。
試してみてくださいね!
時代おくれ河島英五

歌唱力抜群のシンガーソングライター、河島英五さんの代表曲。
『時代おくれ』は、時代に流されないオトコの生き様を歌った渋い一曲。
阿久悠さんが手掛けた詞は、自分の信念を貫く生き方への共感を呼ぶ内容。
1986年4月21日のリリースから長く愛され続け、発売から5年後の1991年にはNHK紅白歌合戦で河島英五さんが弾き語りを披露しました。
50代の方にとっては青春時代を思い出す懐かしい楽曲かもしれません。
音域が広くなく、ロングトーンも少ないため、歌が苦手な方でも挑戦しやすい曲調。
仲間内のカラオケで、この曲を歌って盛り上がるのもいいですね。



