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【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲

カラオケで何を歌えばいいか迷うことはありませんか?

「音程が取りづらい」「高音が出ない」そんな悩みを抱えている方も多いでしょう。

実は音域に自信がなくても、曲選びのコツさえつかめばカラオケはぐっと楽しくなるんです。

この記事では、無理なく歌えて盛り上がる楽曲を厳選してご紹介します。

懐かしいあの名曲から歌いやすいバラードまで、幅広いジャンルから集めましたので、あなたの新しい十八番がきっと見つかるはずですよ!

【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(41〜50)

サライ加山雄三 & 谷村新司

この記事を見ている方のなかにも、年齢を重ねた方もいるかと思います。

そこでオススメしたいのが、こちらの『サライ』。

24時間テレビでおなじみの楽曲のため、若い世代にも知られています。

そんな本作の魅力は、なんといっても渋いボーカルライン。

壮大な曲調ではあるものの、音域はmid1A~mid2Fと非常に狭いため、声が低い男性にとっては、低音を活かしながらすんなりと歌い上げられるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

星空のディスタンスTHE ALFEE

THE ALFEEとしては、17枚目のシングル。

高見沢さんはこの曲を「次に繋がるヒット曲にしよう」と意識して制作したと言われており、ライブ定番曲の一つとなっています!

また、後年にはオーケストラやクラシカル要素を取り入れたバージョンも発表されており、楽曲アレンジが変化し続けている点も注目されています。

いろいろなバージョンがあるのは、聴いていても楽しいですよね。

イントロからギターがかっこいいバンドロックなので、歌う前からテンションあげあげでいい声が出そうです!

音域はそこまで高くないため、男性は歌いやすい方が多いはず。

喉を開いて遠くに声を出すイメージでしっかり声を出すと気持ちよく歌えると思いますよ!

夏の終りのハーモニー玉置浩二

井上陽水・安全地帯 夏の終わりのハーモニー
夏の終りのハーモニー玉置浩二

穏やかな曲調が印象的な名曲、『夏の終りのハーモニー』。

井上陽水さんと玉置浩二さんによる作品で、1986年にリリースされた楽曲でありながら、現在でも若い世代から親しまれていますね。

そんな本作は非常に歌いやすい楽曲でもあります。

特筆すべきは、なんといっても「裏声が登場しない」点です。

玉置浩二さんの楽曲は音域の広いものも多いのですが、本作はリリックとの関係もあり、終始穏やかなメロディにまとめられています。

ただし、ロングトーンが多い側面もあるため、実際に歌うときは横隔膜に力を入れすぎずに、少しだけ手を抜いた声量で歌うようにしましょう。

さよならのオーシャン杉山清貴

さよならのオーシャン(アルバム・バージョン) (2022 Remaster)
さよならのオーシャン杉山清貴

日本のAORやシティポップを語る上で外せないキーパーソン、杉山清貴さん。

初期はロックに傾倒していましたが、後にR&Bやソウルに興味を持つようになり、そこから自分の声域にあったシティポップを歌うようになってきました。

そんな杉山清貴さんの楽曲のなかでも、特に50代男性にオススメしたいのが、こちらの『さよならのオーシャン』。

シティポップらしい伸びやかなボーカルラインですが、音程の起伏はゆるやかなので、しっかりと適正キーを見極めれば誰でも簡単に歌えます。

あんたやしきたかじん

1984年にリリースされた、やしきたかじんさんの12枚目のシングル。

歌詞からは、深い愛情と別れの感情が繊細に描かれ、話し手の言葉にならない複雑な思いが伝わってきます。

メロディは情感豊かで、リスナーの心を打つ作品に仕上がっています。

情緒豊かな楽曲である反面、ボーカルラインに関しては意外にもシンプルなので、激しく音程が上下する楽曲が苦手な方にオススメです。

女性心を歌った作品ですが、原曲が男性によって歌われている楽曲なので、音域で問題を感じることはまずないでしょう。

ヤングマン西城秀樹

学校行事やスポーツイベントで定番の応援ソングになっている『ヤングマン』。

両腕でする振り付けが大流行し、もはや知らない人はいないのでは?

と思うほどの大人気曲です!

イントロからテンションがあがるような曲調で、思わず笑顔になりませんか?

その、表情が笑顔というのがとても大事で、表情筋が勝手に上がると自然に声も出しやすくなり、とても歌いやすいんです!

また、振付をすると体が脱力でき、こちらも声が出しやすくなる特徴です。

とにかく楽しんで歌うのが一番ですね!

銀河鉄道999ゴダイゴ

ゴダイゴのシングルで初回リリースは1979年7月。

松本零士原作のアニメ映画『銀河鉄道999』の主題歌で、アニメのヒットともにこの曲も大ヒットしました。

2020年現在で50代の方なら、小学時代や中学時代に松本アニメに夢中になった経験のある方も多いのではないでしょうか。

しかし、今になってよくよく聞いてみると、サビメロの出だしでそれまでよりも低い音程になる、という、サビで一番盛り上がる現代の楽曲の常識からすると一風変わった曲でもありますね。

懐かしい少年時代を思い出して、歌ってみてください。

歌自体はそんなに難しくないと思いますよ!