【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲
カラオケで何を歌えばいいか迷うことはありませんか?
「音程が取りづらい」「高音が出ない」そんな悩みを抱えている方も多いでしょう。
実は音域に自信がなくても、曲選びのコツさえつかめばカラオケはぐっと楽しくなるんです。
この記事では、無理なく歌えて盛り上がる楽曲を厳選してご紹介します。
懐かしいあの名曲から歌いやすいバラードまで、幅広いジャンルから集めましたので、あなたの新しい十八番がきっと見つかるはずですよ!
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【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(41〜50)
白いラビリンス来生たかお

『白いラビリンス』は、来生たかおさんの代表曲の1つで、切ない恋心を繊細に描いた名バラードです。
複雑に入り組んだ恋愛感情を「白い迷路」に例え、悩みながらも真っ直ぐに愛する心情が伝わってきます。
1984年発表のアルバム『LABYRINTH』に収録され、作詞は妹の来生えつこさんが担当。
曲のイメージにぴったりのノスタルジックなメロディとあいまって、リスナーの心に染み入ります。
情緒的なメロディですが、ボーカルライン自体はシンプルなので、高い声が出ないような方にもオススメの楽曲です。
恋の予感安全地帯

安全地帯の名曲『恋の予感』。
切ない内容の歌詞ですが、メロディ自体は非常に妖艶な色気を帯びており、80年代のポップスバラードを語る上では外せない楽曲として知られています。
そんな本作は低音が多いながらも、基本的には歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。
サビ終盤の「かけぬける」の部分で急に音程が高くなるのですが、ここが難しく感じる方は「くぅきぇぬける」という発音にしてみてください。
簡単なことですが、発音を変えるだけでも発声が良くなるのでオススメです。
俺ら東京さ行ぐだ吉幾三

「俺ら東京さ行ぐだ」はいわずと知れた吉幾三さんの名曲です。
この歌は歌い手の歌唱力を求めない歌です。
とにかくおもしろくて、おかしい。
そしてノリがいい。
下手でも全然気にならない。
そんな不思議な魅力のある一曲です。
君は1000%1986オメガトライブ

日本のシティポップブームの火付け役となったバンド、オメガトライブ。
1986 オメガトライブは、ボーカルがブラジル人のカルロス・トシキさんに変わり、コーラスにジョイ・マッコイさんをメンバーに加えたことで、より洋楽の要素が強い音楽性が特徴です。
そんな1986 オメガトライブの名曲といえば、やはりこちらの『君は1000%』。
力強さと伸びやかさが目立つ作品ですが、音域が広い作品というわけではなく、適正キーであれば50代男性でも問題なく発声できます。
ボーカルラインもハキハキとした歌い出しさえ意識すれば、難しい要素はほとんどないので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
長い黒髪矢沢永吉

日本のロックシーンを代表する矢沢永吉さんの楽曲『長い黒髪』。
別れと旅立ちを描いた歌詞には、スペインの風を背景に悲しみを焼き尽くすような情熱的なメッセージが込められています。
彼の音楽性と詩的表現力の高さを示す注目作で、1992年6月24日発売のアルバム『Anytime Woman』に収録されています。
サビの終盤で少しだけ高い音域が求められますが、それ以外は低音や中音でまとめられている歌いやすい楽曲です。
壊れかけのRadio德永英明

10枚目のシングルで徳永英明さんの代表曲の一つ。
オリコン週間5位、累計約36万枚を売り上げた大ヒットバラードです。
NHK紅白歌合戦でも2006年、2009年に歌唱され、世代を超えて愛され続けています。
徳永英明さんのモノマネをする方も多いと思いますが、カラオケで歌うときはご自分の声で思いっきり歌ってほしいですね!
曲全体の音域は、F#3~A4と男性は歌いやすい音域かもしれませんが、特にサビは高めの音が続くため、曲に慣れていない方は喉で張り上げてしまうかもしれませんね……。
喉を開いた状態をキープして、そこに向かって息を流すのがとても大切です!
表情筋あげあげで歌いましょう!
あんたやしきたかじん

1984年にリリースされた、やしきたかじんさんの12枚目のシングル。
歌詞からは、深い愛情と別れの感情が繊細に描かれ、話し手の言葉にならない複雑な思いが伝わってきます。
メロディは情感豊かで、リスナーの心を打つ作品に仕上がっています。
情緒豊かな楽曲である反面、ボーカルラインに関しては意外にもシンプルなので、激しく音程が上下する楽曲が苦手な方にオススメです。
女性心を歌った作品ですが、原曲が男性によって歌われている楽曲なので、音域で問題を感じることはまずないでしょう。



