これ鉄板!カラオケで1曲目に歌いたい盛り上がる曲【男性向け】
カラオケに行く機会ってけっこうあると思うのですが、あなたは1曲目に何を歌おうか迷いませんか?
気心の知れた仲間で行くのならまだしも、仕事関係の人と行くときや、初めて会う方とのカラオケでは選曲も迷ってしまいますよね。
そこでこの記事では、男性向けのカラオケの1曲目にオススメの曲をたっぷりと紹介していきます!
場を温められる曲か、自身のウォーミングアップができる選曲が理想。
懐かしい作品から最新のヒットソングまでをピックアップしています!
それでは、どんな曲がオススメなのか見ていきましょう!
これ鉄板!カラオケで1曲目に歌いたい盛り上がる曲【男性向け】(1〜10)
トビウオWANIMA

2025年8月13日に配信スタートした曲です。
こちらの曲は全体的に中低音~中高音で構成されているので音域的には歌いやすい楽曲だと思います。
最初と最後のサビ部分にC5が登場しますが、ここの部分はメロディにのって勢いで出すと気持ちいいですね!
WANIMAらしいロック調でリズムが独特なのでポイントをいくつかおさえましょう。
出だしがサビから入りますがいきなり裏拍スタートになっています。
アクセントする場所は1拍目で問題ないのでしっかり合わせましょう。
Aメロはラップ要素が入ってくるので音程よりリズムが大事です。
マラカスを振る感じで手を使って倍速でリズムをとってみてください!
3分くらいの短い曲ですが歌えたらかっこいいのでぜひカラオケで歌ってみてくださいね!
MatatabiWANIMA

パンク傾倒のロックバンドとしてトップクラスの人気をほこるWANIMA。
多くの名曲を持つ彼らですが、中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Matatabi』。
アニメ「ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット」のテーマソングで、WANIMAとしては珍しいかなりハードコアなメロディーにまとめられています。
楽曲の中盤でスクリームに近いシャウトが登場するのですが、ここは本作のなかでも特に気持ち良いポイントなので、カラオケで歌えば大いに盛り上がるでしょう。
火種キタニタツヤ

疾走感と和のテイストが絶妙に絡み合う、キタニタツヤさんのアッパーチューン。
内面の情熱や逆境をはねのける強い意志が込められており、聴く人の背中を力強く押してくれます。
2026年4月に先行配信されたこの楽曲は、テレビアニメ『日本三國』のオープニングテーマとして書き下ろされた作品です。
アニメの壮大な世界観にしっかりと寄り添いつつも、彼自身の文学的な言葉選びのセンスが光るセルフプロデュース作として大きな注目を集めています。
本作は、疾走感あふれるロックサウンドと躍動感のあるメロディーが特徴なので、カラオケのオープニングで一気に場を温めたい時にぴったりです。
音程の起伏を楽しみながら思いきり歌い上げれば、周りの仲間と一緒に間違いなく盛り上がれるナンバーです。
夜の踊り子サカナクション

ロックとクラブミュージックを融合させた独自のサウンドで多くのファンを魅了するサカナクションの通算7作目のシングル曲。
夜が持つ不安やあいまいさと、踊るという行為の解放感が交差する文学的な世界観が魅力的なナンバーです。
2012年8月に発売された本作は、名盤『sakanaction』にも収録され、学校法人・専門学校モード学園のテレビCMソングとして広く親しまれました。
イントロから明確なリズムと推進力のあるビートが心地よく、自然と体を動かしたくなる仕上がりです。
キャッチーなメロディーとグルーヴ感にあふれるサウンドはカラオケのオープニングにも似合うため、仲間と盛り上がりたい1曲目にオススメのナンバーです。
セレナーデなとり

ネットカルチャーと2000年代のポップス感覚を自在に行き来するサウンドで注目を集めるシンガーソングライター、なとりさん。
彼の楽曲の中でも、カラオケのオープニングを飾るのにふさわしいのが『セレナーデ』です。
2026年1月に配信、2月にCDシングルとして発売された本作は、テレビアニメ「【推しの子】」第3期のエンディング主題歌として書き下ろされました。
夜の湿度を感じさせるメロディーと、ボカロPのツミキさんとの共編曲によるダンスミュージック的な推進力が魅力的なナンバーです。
低温でありながら芯のある歌声が求められるため、力みすぎずにクールに歌い上げるのがコツ。
アニメの余韻を感じさせつつも、しっかりと場を温めてくれるので、アニメ好きの仲間とのカラオケの1曲目におすすめです。



