高音ブームといえるくらい、最近の楽曲は高い曲ばかりですよね。
Aメロで低いパートが続くと思いきや、急にハイトーンが登場し、「この曲も高くて歌えない!」という場面も多いのではないでしょうか?
特に声が低い男性は、練習する前に挫折してしまう方が多いはずです……。
そんな読者の方々に、今回は声が低い男性に向けて、カラオケで点数が出しやすい邦楽を世代問わずピックアップいたしました!
流行りの楽曲が多数登場しておりますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【男性向け】声が低くても歌える曲。カラオケで点数が出やすい曲(1〜10)
睨めっ娘友成空

危ない魅力を放つ美しい「別品さん」に焦がれ落ちていく恋模様を描いた、2024年5月の配信シングルです。
愛憎入り混じった胸の内と鮮やかなサウンド、ハイカラな世界観が融合した中毒性の高いナンバーですね。
私自身、USENでよくかかっていた印象がある曲なので、その分耳に残っているんだなと思います。
友成空さんの楽曲も低めの音域がメインでつかわれているので、低音男性さんは歌いやすい楽曲が多いと思いますよ。
ただ、『睨めっ娘』はサビが少しだけ高いかもしれないので、裏声が出せる方は裏声で歌うのもオシャレだと思います。
遺書キタニタツヤ

2026年7月4日より配信リリースされた、テレビアニメ『これ描いて死ね』のオープニング主題歌として書き下ろされた楽曲です。
キタニタツヤさんといえば、高音より低音~中低音のイメージがあるため、私がボイトレするときも低音男性さんにオススメしています!
今回の『遺書』は、3分と曲が短めでメロディもキャッチーですし、とくに難しい部分もなくて覚えやすくて歌いやすい印象ですね。
注意点としては、キタニさんのように言葉を流して歌ってしまうとマイクにうまく声が入らず採点としても反応しないため、ハキハキ気味で歌うといいと思います。
また、曲最後の少し音が上がる部分は、肩の力を抜いて歌ってみてください。
猿芝居なとり

2023年1月18日に配信リリースされた楽曲で、彼ならではの「和」のテイストを帯びた中毒性の高いリズムと、哀愁漂うベースラインが特徴、配信前からTikTokなどのSNSでバズったそうです。
さらにこの曲は、低音男性さんの中で「歌いやすい」と人気があるみたいですよ!
なんとなくだるい感じの歌唱されるなとりさん、音域も高すぎる部分はあまり登場しないため、メロディラインをしっかりつかめれば高得点を狙えますね。
ただ、採点モードのときはハキハキ歌唱する方が高得点に近づくので、母音をしっかり発音するように歌ってみてください。
眉毛を上げて歌うと音程も取りやすくて歌いやすいですよ!
君という花ASIAN KUNG-FU GENERATION

2003年10月16日に発売された2枚目のシングルで、軽快なビートとキャッチーなオクターブギターが特徴の楽曲です。
ライブの定番曲としてファンからも人気がある曲ですね。
アジカンもどちらかというと高音より低音~中低音のイメージがあり、低音男性さんから「歌いやすい」とよく聞きますよ。
『君という花』は、明るめな印象でドラムのビートが印象的なので、歌っていても一定になりづらく、採点でも表現力がしっかりとれそうな曲ですよね。
Aメロは淡々と歌っていても、サビになるとハキハキ歌われる方がいいと思います。
バンドナンバーなので間奏も長めですが、ぜひ楽しんで歌ってみてください!
小さな恋のうたMONGOL800

幅広い世代から支持を集めている沖縄県出身のバンド、MONGOL800。
いくつもの名曲を作り上げてきた彼らですが、その中でも特に有名な楽曲といえば、やはり『小さな恋のうた』ではないでしょうか?
本作はAメロ~Bメロまで低音フレーズが非常に多く、人によっては発声できないほど低い楽曲です。
ですが、声が低い男性にとっては歌いやすいと言えるでしょう。
低音フレーズで厚みが出ず、声に迫力が出ない方は、アゴを少し前に出して、口内全体で共鳴させるように歌ってみてください。
水平線back number

2004年に結成され、現在まで第一線で活躍を続けているロックバンド、back number。
ファルセットが多く、高音フレーズも多い傾向にある彼らですが、なかには低音男性向けの作品もあります。
それが、こちらの『水平線』。
本作はmid1D~hiCと若干広めの音域ではありますが、地声最高音はmid2Gなので、ファルセットさえクリアしてしまえば、低音男性にとっては歌いやすい作品と言えるでしょう。
ファルセット部分はあえてキーを上げて、声を出しやすくするのもオススメです。
Bunny GirlAKASAKI

InstagramやTikTokなどで耳にしない日はないほどのヒットを見せた作品『Bunny Girl』。
本作は若手シンガーソングライター、AKASAKIさんの代表作で、SNSを通じて大ヒットしました。
非常に軽やかな雰囲気にまとまっているのですが、意外にもボーカルラインは低音が多く、音域自体も非常に狭くまとまっています。
そのため、高い声が出しづらいという低音ボイスをお持ちの男性でも問題なく歌えます。
より上手に聴かせたい場合は、息を前に吐くようにして歌ってみましょう。









