RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【男性向け】声が低い方でも高得点が狙えるカラオケ曲

昨今の邦楽は一昔前と比べて、音程の上下がやたらと激しい傾向にあります。

低いパートが続くと思いきや、急激なファルセットが登場することはもはや日常茶飯事ですよね。

そういった背景もあり、以前よりもカラオケで得点を出すのは難しくなってきました。

特に声が低い男性は、より強く感じるのではないでしょうか?

今回は声が低い男性に向けて、カラオケで点数が出しやすい邦楽を世代問わずピックアップいたしました!

流行りの楽曲も多数登場しておりますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【男性向け】声が低い方でも高得点が狙えるカラオケ曲(31〜40)

希う粗品

人気お笑いコンビ、霜降り明星。

ツッコミの粗品さんは、ピンでのネタやYouTubeなど、多方面で活動しておりますが、アーティストとしても大きな活躍を見せています。

そんな粗品さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『希う』。

パンクロックのテイストが強い作品で、荒っぽさはありますが、音域はわりと狭く、複雑な音程の上下を要するボーカルラインも登場しません。

低音ボイスをお持ちの男性のなかでも、特にガラガラとして声質の方にオススメです。

キセキGReeeeN

2024年以降は「GRe4N BOYZ」と名義を変えたことも記憶に新しいGReeeeNは、メンバー全員が歯科医師としての顔を持ち医者としての仕事と並行して音楽活動を続けることでも知られるグループです。

2000年代後半以降のJ-POPシーンにおいて次々とヒット曲をリリース、彼らの楽曲はカラオケでも大人気ですよね。

中でも2008年にリリースされた『キセキ』は代表曲の一つであり、多くのアーティストにカバーされた平成時代の名曲です。

メロディラインはシンプルで歌いやすく、音域も狭いため高い得点を狙っている方はぜひこの曲に挑戦してみてください。

BEATWurtS

WurtS – BEAT (Music Video)【日本テレビ系水曜ドラマ「恋は闇」主題歌】
BEATWurtS

幅広い音楽性を取り入れたスタイルで多くの名曲を放ってきたアーティスト、WurtSさん。

ここ最近は他アーティストとの共演で人気を博していた彼ですが、ここに来て単独のヒットチューンをドロップしました。

それがこちらの『BEAT』。

非常にオルタナティブなスタイルの作品で、全体を通して中音域で構成されています。

中低音もそれなりに登場するので、低い声帯を持つ歌い手だけができる中音の厚みを魅せるには最適な楽曲と言えるでしょう。

初なfeelingLET ME KNOW

LET ME KNOW – 初なfeeling (Official Music Video)
初なfeelingLET ME KNOW

シンセポップを主体としたノスタルジックな音楽性で人気を集めるバンド、LET ME KNOW。

その洗練された音楽性は韓国のロックシーンでも話題を集めています。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特に声が低い男性にオススメしたいのが、こちらの『初なfeeling』。

ボーカルのMattyさんは声がハスキーでやや高いのですが、本作の音域は狭めにまとまっており、ボーカルラインも急激な音程の上下が少ないロングトーン変調のため、声が低い男性でも歌いやすく仕上がっています。

踊り子Vaundy

【第75回NHK紅白歌合戦 歌唱曲】踊り子 / Vaundy:MUSIC VIDEO
踊り子Vaundy

Vaundyさんの作品のなかでも、屈指の名曲として名高い作品『踊り子』。

現在では激しいボーカルが目立つ楽曲を多くリリースしている彼ですが、この頃はドリームポップのような淡いボーカルの作品が多い傾向にありましたよね?

本作も例にもれず、そういったボーカルラインを持った楽曲です。

なかでも特に歌いやすいポイントといえば、やはり音域の狭さではないでしょうか?

高い声が出なくてもまったく問題ないほど狭い音域にまとまっており、ロングトーンも少なく、声量も必要としないため難なく歌えます。

【男性向け】声が低い方でも高得点が狙えるカラオケ曲(41〜50)

もさを。ぎゅっと。

ぎゅっと。/ もさを。【Music Video】
もさを。ぎゅっと。

Z世代に刺さる淡いリリックと音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、もさをさん。

ウィスパーボイスという吐息を混ぜた静かなボーカルが特徴で、どの作品もそういった声質を活かした静かなものに仕上げられています。

そんなもさをさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ぎゅっと。』。

楽曲のほとんどが中音でまとまっているため、キーさえ合わせれば誰でも発声できるのが特徴で、ボーカルラインも急な音程の上下がないおだやかなものに仕上げられています。

なくしものキタニタツヤ

キタニタツヤさんは高音のイメージより低音のイメージの方が強い印象がありますよね。

キタニさんの代表曲『青のすみか』という曲がありますが、実は今回の『なくしもの』の方が音域は狭く、低音男性さんは地声で歌いやすいのではないでしょうか?

サビで高い部分も少しは出てきますが、こちらは裏声で問題ありません!

ただ、ラスサビは転調していて音が1つ上がっています。

歌うときはここを乗り越えられれば完璧だと思うので、勢いをつけて声を出してみてください!