RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【男性向け】声が低い方でも高得点が狙えるカラオケ曲

昨今の邦楽は一昔前と比べて、音程の上下がやたらと激しい傾向にあります。

低いパートが続くと思いきや、急激なファルセットが登場することはもはや日常茶飯事ですよね。

そういった背景もあり、以前よりもカラオケで得点を出すのは難しくなってきました。

特に声が低い男性は、より強く感じるのではないでしょうか?

今回は声が低い男性に向けて、カラオケで点数が出しやすい邦楽を世代問わずピックアップいたしました!

流行りの楽曲も多数登場しておりますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【男性向け】声が低い方でも高得点が狙えるカラオケ曲(51〜60)

みどりの唄粗品

お笑い芸人としてはもちろんのこと、YouTuberやアーティストとしても活躍している粗品さん。

コンスタントに楽曲をリリースしており、いくつかのヒットも持っていますよね。

そんな粗品さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『みどりの唄』。

パンクロックを主体とした作品で、全体を通してダミ声で歌われています。

激しさのため、かすみがちですが、かなり音域の狭い作品で、ほとんどが低音域~中低音域で歌われています。

声が低い男性の厚みを見せるにはうってつけの楽曲と言えるでしょう。

デスキスthe奥歯’s

the奥歯’s – デスキス – Music Video
デスキスthe奥歯's

まっすぐなロックでコアな音楽マニアから人気を集めるバンド、the奥歯’s。

古き良き日本のパンクロックを主体としており、飾り気のないリリックとまっすぐなボーカルが特徴です。

スタイル的にはさながら令和のブルーハーツといったところでしょうか。

そんなthe奥歯’sの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『デスキス』。

サビでファルセットが登場するものの、全体の音域は中低音域でまとまっているため、一般的な声域を持つ男性であれば、問題なく原曲キーで歌えます。

ですから、灼けました笹川真生

笹川真生 – ですから、灼けました / Mao Sasagawa – Thus Scorched
ですから、灼けました笹川真生

キタニタツヤさんも認めるシンガーソングライター、笹川真生さん。

もともと、mao sasagawaという名義でボカロPとして活動しており、高い作曲能力を持っていることで知られています。

そんな笹川真生さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ですから、灼けました』。

個性的な楽曲ではありますが、音域が非常に狭く、ボーカルラインの起伏もおだやかなので、高得点を狙うにはうってつけの作品です。

退屈な日々に花束をLUCKY TAPES

LUCKY TAPES – 退屈な日々に花束を [Official Music Video]
退屈な日々に花束をLUCKY TAPES

J-POPにインディーポップやR&Bなどの要素をミックスさせた音楽性が印象的な高橋海さんによるソロプロジェクト、LUCKY TAPES。

淡い曲調が持ち味で、最近、ちょくちょく注目度を上げています。

そんなLUCKY TAPESの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『退屈な日々に花束を』。

低い楽曲というわけではありませんが、全体を通して音域が狭く、音程の上下もゆるやかなので、適正キーに合わせれば声が低い男性でも問題なく歌いこなせます。

退屈な夜にがらり

がらり – 退屈な夜に【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
退屈な夜にがらり

デビューから順調に勢いを増しているシンガーソングライター、がらりさん。

楽曲ごとにがらりと音楽性が変わることで知られており、いくつもの名曲を生み出してきました。

そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『退屈な夜に』。

サカナクションに近いような音楽性で、スムーズで起伏の少ないボーカルラインが特徴です。

途中のラップパートで少しだけボルテージが上がるもの、それ以外は非常に単調なボーカルラインなので、100点を狙うにはうってつけです。

Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

Nulbarich – Lights Out feat. Jeremy Quartus (Official Music Video)
Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

ハイセンスな楽曲でコアな音楽マニアから人気を集めるバンド、Nulbarich。

R&Bやネオソウルを主体としたブラックミュージックを取り入れたアンニュイな楽曲がウリなのですが、こちらの『Lights Out feat. Jeremy Quartus』はまさにNulbarichらしさを体現した一曲です。

スローテンポで終始にわたって中低音~低音域で歌われているため、声が低い男性の厚さや低さを表現するにはうってつけの作品と言えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

女王蜂

独創的な表現とメロディで人気を集める実力派バンド、女王蜂。

ボーカルのアヴちゃんさんは高音域を非常に得意としているボーカリストで、特にファルセットにおいては、すさまじい実力をほこります。

楽曲でもそういったボーカルを主体とすることが多いのですが、本作にはファルセットは登場せず、むしろ低音~中低音域が強調されています。

音程の上下も激しくはないので、声が低い男性にとっては非常に歌いやすい楽曲と感じるでしょう。

恋が終わればRin音

恋が終われば – Rin音(Official Music Video)
恋が終わればRin音

キャッチーなラップで10代から絶大な支持を集めるラッパー、Rin音さん。

生き様を歌うゴリゴリのアングラなラッパーとは違い、フィクションを中心とした恋愛モノを歌うことが多いラッパーで、そのキャッチーなリリックは女子高生などからバツグンのウケをほこります。

そんなRin音さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『恋が終われば』。

ラップというよりはボーカルに近い作品で、ゆったりとしたビートい単調なボーカルラインが続きます。

音程の上下がゆるやかで、音域自体も非常に狭いため、適正キーに合わせれば、問題なく歌いこなせるでしょう。

おわりに

今回は声が低い男性に向けて、カラオケで高得点を出しやすい楽曲をピックアップしていきましたが、歌いやすそうな楽曲は見つかりましたか?

高得点を狙うとなるとどうしても高音パートを避けがちですが、実は裏声までの高音だと音程が取りやすいんですよ!

地声で高音は出せなくても、裏声がつかえると高得点を狙える幅が広がります!

低音ばかりではなく、思い切って裏声で歌えるような曲を探すのもいいかもしれませんね!