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【男性向け】声が低い方でも高得点が狙えるカラオケ曲

昨今の邦楽は一昔前と比べて、音程の上下がやたらと激しい傾向にあります。

低いパートが続くと思いきや、急激なファルセットが登場することはもはや日常茶飯事ですよね。

そういった背景もあり、以前よりもカラオケで得点を出すのは難しくなってきました。

特に声が低い男性は、より強く感じるのではないでしょうか?

今回は声が低い男性に向けて、カラオケで点数が出しやすい邦楽を世代問わずピックアップいたしました!

流行りの楽曲も多数登場しておりますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【男性向け】声が低い方でも高得点が狙えるカラオケ曲(31〜40)

チャンピオンアリス

50代男性にめちゃくちゃ刺さる、ドラマチック系ロックバラード。

カラオケ採点でも意外と点が取りやすいと言われています。

曲全体の音域は、D3~G#4と基本的に低めの音域で、落ち着いて歌うとテンポも走らず歌いやすいはずです。

サビではアリスの3名が一斉にハモリながら歌うため、主旋律をしっかり確認しておく必要があります。

渋い声で歌うためには、口の中をしっかり響かせて口全体からビームを出すようなイメージで声を出すと深みがある声で歌えます。

口を縦に開けるのもいいかもしれませんね。

ぜひいい声で歌ってみてください!

世界に一つだけの花SMAP

平成中期に人気を集めたSMAPの楽曲『世界に一つだけの花』。

槇原敬之さんが作詞作曲しており、2000年代~2010年代までカラオケでは定番の楽曲でした。

そんな本作は、平和的なメッセージも相まって、全体を通して歌いやすいおだやかなボーカルラインにまとまっています。

実際、音域もmid1E~mid2F#と非常に狭いため、低音ボイスを活かしながらのびのびと歌える楽曲と言えるでしょう。

知名度も高い作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

世界が僕を嫌いになってもヤングスキニー

ヤングスキニー – 世界が僕を嫌いになっても (2023 ver.)【Official Music Video】
世界が僕を嫌いになってもヤングスキニー

2020年から活躍するフォーピースロックバンド、ヤングスキニー。

古き良き邦ロックを体現した音楽性が特徴で、毎度、胸を打つメロディとリリックで若者から人気を集めています。

そんなヤングスキニーの楽曲のなかでも、特に高得点を狙える楽曲として男性にオススメしたいのが、こちらの『世界が僕を嫌いになっても』。

明るい曲調ですが、決して尻上がりにボルテージを上げるわけではなく、むしろサビに入ると音域が一段階下がります。

高い声が出なくても十分に発声できるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

若者のすべてフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

2007年10月にリリースされた『若者のすべて』は、若くして亡くなった志村正彦さん在籍時のフジファブリックを代表する曲の一つであり、2024年にはオリコン週間ストリーミングランキンにおいて1億回を突破したことも記憶に新しいですね。

2000年代の代表的な名曲ですし、現在30代の方々でこの曲をカラオケのレパートリーに加えている方はきっと多いでしょう。

楽曲構成は基本的に王道のJ-POP的と言えますし、展開がはっきりしている上に驚くような高音やロングトーンなども登場しませんから、全体的に歌いやすいと言えそうです。

抑制を利かせた前半部分と、盛り上がるサビの部分とのコントラストを意識して歌うようにすればよりうまく聞こえますよ!

キセキGReeeeN

2024年以降は「GRe4N BOYZ」と名義を変えたことも記憶に新しいGReeeeNは、メンバー全員が歯科医師としての顔を持ち医者としての仕事と並行して音楽活動を続けることでも知られるグループです。

2000年代後半以降のJ-POPシーンにおいて次々とヒット曲をリリース、彼らの楽曲はカラオケでも大人気ですよね。

中でも2008年にリリースされた『キセキ』は代表曲の一つであり、多くのアーティストにカバーされた平成時代の名曲です。

メロディラインはシンプルで歌いやすく、音域も狭いため高い得点を狙っている方はぜひこの曲に挑戦してみてください。

サライ加山雄三 & 谷村新司

この記事を見ている方のなかにも、年齢を重ねた方もいるかと思います。

そこでオススメしたいのが、こちらの『サライ』。

24時間テレビでおなじみの楽曲のため、若い世代にも知られています。

そんな本作の魅力は、なんといっても渋いボーカルライン。

壮大な曲調ではあるものの、音域はmid1A~mid2Fと非常に狭いため、声が低い男性にとっては、低音を活かしながらすんなりと歌い上げられるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

希う粗品

人気お笑いコンビ、霜降り明星。

ツッコミの粗品さんは、ピンでのネタやYouTubeなど、多方面で活動しておりますが、アーティストとしても大きな活躍を見せています。

そんな粗品さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『希う』。

パンクロックのテイストが強い作品で、荒っぽさはありますが、音域はわりと狭く、複雑な音程の上下を要するボーカルラインも登場しません。

低音ボイスをお持ちの男性のなかでも、特にガラガラとして声質の方にオススメです。

踊り子Vaundy

【第75回NHK紅白歌合戦 歌唱曲】踊り子 / Vaundy:MUSIC VIDEO
踊り子Vaundy

Vaundyさんの作品のなかでも、屈指の名曲として名高い作品『踊り子』。

現在では激しいボーカルが目立つ楽曲を多くリリースしている彼ですが、この頃はドリームポップのような淡いボーカルの作品が多い傾向にありましたよね?

本作も例にもれず、そういったボーカルラインを持った楽曲です。

なかでも特に歌いやすいポイントといえば、やはり音域の狭さではないでしょうか?

高い声が出なくてもまったく問題ないほど狭い音域にまとまっており、ロングトーンも少なく、声量も必要としないため難なく歌えます。

初なfeelingLET ME KNOW

LET ME KNOW – 初なfeeling (Official Music Video)
初なfeelingLET ME KNOW

シンセポップを主体としたノスタルジックな音楽性で人気を集めるバンド、LET ME KNOW。

その洗練された音楽性は韓国のロックシーンでも話題を集めています。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特に声が低い男性にオススメしたいのが、こちらの『初なfeeling』。

ボーカルのMattyさんは声がハスキーでやや高いのですが、本作の音域は狭めにまとまっており、ボーカルラインも急激な音程の上下が少ないロングトーン変調のため、声が低い男性でも歌いやすく仕上がっています。

BEATWurtS

WurtS – BEAT (Music Video)【日本テレビ系水曜ドラマ「恋は闇」主題歌】
BEATWurtS

幅広い音楽性を取り入れたスタイルで多くの名曲を放ってきたアーティスト、WurtSさん。

ここ最近は他アーティストとの共演で人気を博していた彼ですが、ここに来て単独のヒットチューンをドロップしました。

それがこちらの『BEAT』。

非常にオルタナティブなスタイルの作品で、全体を通して中音域で構成されています。

中低音もそれなりに登場するので、低い声帯を持つ歌い手だけができる中音の厚みを魅せるには最適な楽曲と言えるでしょう。