【男性】カラオケで100点が出やすい曲は?歌いやすい曲を厳選紹介
カラオケで100点を取りやすい曲を探しているけれど、どの曲を選べばいいか迷っていませんか?
採点機能で高得点を狙うには、音程の安定しやすいメロディラインやリズムの取りやすさがカギになります。
実は、誰もが知っている定番曲のなかにも、音域が穏やかでビブラートや抑揚を入れやすい楽曲が数多くあるんです。
今回は、2026年の1月2月の曲を多くピックアップしてご紹介しています。
歌い方のポイントにも触れていますので、次のカラオケでぜひ挑戦してみてください!
【男性】カラオケで100点が出やすい曲は?歌いやすい曲を厳選紹介(1〜10)
どうしてもどうしてもback number

どこにでもある青春のワンシーンを、力強いスポットライトが照らすような、熱いアンセム曲ですね。
NHKウィンタースポーツテーマソングとして書き下ろされ、疾走感と熱量のあるエールソングで、2025年12月27日に配信リリース、2026年2月にはリリックビデオが公開されています。
back numberらしく、サビになると少し高音で爽やかさを感じます。
サビまでが低音なので、喉を使いすぎないように頭を響かせましょう。
サビになると一気に雰囲気が変わるため、高音をイメージしてブレス、勢いよく遠くへ出すと気持ちよく声を出るはずです!
我が者達よケツメイシ

RYOさん、RYOJIさん、大蔵さんの3人体制となって2025年2作目のデジタルシングルです。
本作は「わがままな大人達=我が者達」に向けて、人生で何が本当に大切で尊いのかを問いかける、ケツメイシらしいメッセージ性の強い楽曲です。
サビ以外は、リズム重視で淡々と歌い、サビは出だしの音がしっかり決まれば問題ないかなと思います。
フレーズの隙間で息継ぎをしないとなかなか大変なので、リズムをしっかり取りながら、間で息を吸うのを意識してくださいね!
いらないサカナクション

2026年2月11日にリリースされた約1年ぶりの配信シングルです。
加藤浩次さんが監督を務めるドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、前作『怪獣』とは異なる現代的なアプローチで制作されました。
『いらない』を歌うときの注意点は、Aメロを淡々と歌った後のサビへの高音ですね。
採点で100点を目指すには若干音程を外しても大丈夫ですが、音程正確率はほぼ100%でいきたいものです。
サビは、B4あたりまで一気に音が上がるので、声を出す前に音をイメージして、迷わず出しましょう。
サビの一発目が出ればきっと安定しますよ。
いきどまり星野源

『いきどまり』というタイトルは、ひらがな表記で、「行き止まり、息止まり、生き止まり」といった複数の響きや意味を内包しており、固定されない感情や感覚を表現しているそうです。
2025年11月14日に配信リリースされた映画『平場の月』の主題歌。
ピアノ伴奏に星野源さんの歌声が響いていて、キレイで静かな雰囲気が思い浮かびますね。
曲自体は2分47秒と短め、バラードでゆったりとしているため、全体的に歌いやすそうですし、音程も当てやすいのではないでしょうか?
伴奏が静かな分、テンポ取りが難しいかもしれませんが、しっかり手でリズムを刻みながら歌えば大丈夫だと思いますよ!
ステキッ!!離婚伝説

2026年1月9日放送開始のテレビアニメ『ハイスクール!
奇面組』のエンディングテーマとして書き下ろされ、儚くもどかしい思いを描いた歌詞と、シティポップ風味のナイトグルーヴィングなサウンドが特徴です。
曲はイントロがなく歌サビから入るため、ここの音程を正しくとれるかがとても重要ですね。
歌うときは、全体的に軽く裏声もつかいながら歌うと、最後まで楽に歌えると思います。
Cメロになると雰囲気が少し変わり高音気味になるため、常に頭を鳴らしておくとすんなり声が出せるはず。
もし、一番最後の英語部分が歌詞にある場合は、細く頭の上に声を出すように意識してみてください!
生きがいSUPER BEAVER

ギターの柳沢亮太さんが作詞作曲を手掛け、結成20周年を迎えたバンドがオリンピックという大舞台に捧げる、熱いメッセージが込められた楽曲です。
フジテレビ系『2026 アスリート応援ソング』として書き下ろされた、不安や葛藤を抱えながら目標へ突き進む人々を後押しする力強いロックナンバーです。
バンド曲なので、ドラムが激しく曲自体も熱さを感じるため、歌うときはテンポが走らないように気をつけましょう。
歌うときはリズムを取りすぎず、姿勢を変えずに歌うと、一定のリズムを保てるはずです。
両足ではなく、片足に重心を置くと体幹がブレないため、声がブレずに歌えますよ。
あとはしっかり前を向いて、真っすぐ声を出して歌いましょう。
最低な君に贈る歌優里

優里さん王道のミディアムバラードです。
都合よく扱われる相手に対し、「最低」と憎みつつも離れられない「好き、嫌い、憎しみ、未練」の複雑な心境を描いています。
曲自体は、Aメロ~サビにかけて音域が上がっていて、優里さんの曲らしい構成だなと感じます。
低音から高音にかけて、同じところを響かせながら歌うのが大切で、低音は喉をつかいやすく響きが落ちてしまいがちですが、しっかり眉毛や表情筋を上げておくと高音のときもスムーズに声が出ますよ。
息を吸うときから表情筋は上げておきましょう。
高音になると、階段を上っていくように勢いがつけるのが大事です!
スピードつけて声を出してみてください。



