カラオケで100点が取りやすい曲!男性が狙える鉄板曲を紹介します
カラオケで100点を取ってみたい!
そう思ったことはありませんか?
採点機能を使うたびに、あと少しのところで届かないもどかしさを感じている方も多いはずです。
実は、カラオケで100点が出やすい曲には共通する特徴があり、選曲次第でグッとスコアが伸びることをご存じでしたか?
この記事では、100点を狙いやすい曲をたっぷりご紹介します。
音程の取りやすさやリズムの安定感など、さまざまな観点からピックアップしているので、あなたにぴったりの一曲を見つけて、夢の満点に挑んでみてくださいね!
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カラオケで100点が取りやすい曲!男性が狙える鉄板曲を紹介します(181〜190)
Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

おしゃれでハイセンスな音楽性で人気を集めるバンド、Nulbarich。
バンド名の読み方は、ナルバリッチです。
ブラックミュージックの要素をJ-POPに落とし込んだスタイルが特徴で、こちらの『Lights Out feat. Jeremy Quartus』でも、そういった音楽性を発揮しています。
ややグルーヴィーな作品のため、リズム面に関しては簡単な楽曲とは言えませんが、音域が非常に狭く、シャウトやフェイクといった高度なボーカルテクニックを必要としないので、100点を狙いやすい楽曲です。
傍若のカリスマUNISON SQUARE GARDEN

キャッチーな音楽性が印象的なスリーピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDEN。
いくつもの名曲を生み出してきた彼らですが、その中でもカラオケで100点を取りやすい楽曲として特にオススメしたいのが、こちらの『傍若のカリスマ』。
一聴すると、高音が多いパートが思えますが、それはボーカルの声質であって、音域自体はそこまで広くありません。
サビ終わりの尻上がりのロングトーンだけ気をつければ、十分に100点を狙える楽曲と言えるでしょう。
ソウルズ feat. suis from ヨルシカWurtS

作詞作曲から映像制作まで、幅広いプロデュース力で知られるシンガーソングライター、WurtSさん。
王道の邦ロックからオシャレなJ-POPまで、なんでも手掛ける彼ですが、ここに来て名曲をリリースしました。
それが、こちらの『ソウルズ feat. suis from ヨルシカ』。
本作はヨルシカのsuisさんと共演しており、両者の低音を活かしたダウナーな曲調に仕上げられています。
音域が狭く、リズムも割とゆったりしているので、100点を狙うにはうってつけの楽曲です。
GLORIAZIGGY

ZIGGYのシングルでファーストリリースは1988年5月25日。
翌年にリリースされた再発盤が32万枚を超えるセールスを記録したそうで、ZIGGY最大のヒット曲になりました。
サビメロのキャッチーさ、とても心地よくノれるテンポなど、大ヒットしたのも納得できる名曲ですね。
先述のようにボーカルメロディもすごくキャッチーで歌いやすく覚えやすいモノなので、カラオケで歌って100点を狙えるロック楽曲の筆頭株になるのではないかと思います。
バックトラック(オケ)のスネアドラムの入るアクセントの位置をしっかりと意識して、歌が先走ったり遅れたりしないように注意して歌ってみてくださいね。
カラオケで歌うよりもバンドで歌う方が、より楽しめる楽曲だと思いますけどね!
はいよろこんでこっちのけんと

菅田将暉さんの弟として有名なYouTuber、こっちのけんとさん。
アーティストとしての側面も持っており、こちらの『はいよろこんで』は2024年に爆発的なヒットを記録しました。
耳に残っているという方も多いのではないでしょうか?
そんな本作は意外にも100点を取りやすい楽曲です。
音域が広いようにも感じますが、それはサビのパートだけ。
しかも、そのサビのパートも1オクターブ上げたボーカルがコーラスで入っているだけなので、下のオクターブで歌えば高音ですらありません。
ロングトーンが少ないので加点で稼ぐのは難しいかもしれませんが、音程を合わすという部分においては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
青のすみかキタニタツヤ

シンガーソングライター、キタニタツヤさんのシングルで2023年7月リリース。
アニメ『呪術廻戦 懐玉・玉折』オープニングテーマに起用されています。
アップテンポの疾走感のあるクールなロックソングですよね!
この楽曲、キタニさんご本人は、地声〜ミックスボイス〜ファルセットまで多彩なハイトーンボイスを使い分けて見事に歌唱表現されているので、「本当にこれで100点を狙えるの??」と思ってしまわれる方も少なくないかもしれませんが、ボーカルメロディの作りやリズムなどはとてもシンプルなロックソングなので、発声のスムーズな切り替えさえクリアすれば100点も十分に狙えるでしょう!
少し上級者向けのセレクトにはなりますが、歌に自信のある方はぜひチャレンジしてみてください。
バックトラックのテンポに乗り遅れないよう、ビートをしっかりと感じて歌ってくださいね。
拝啓、俺たちへコムドット

人気YouTuber、コムドット。
最近は楽曲の方にも精力的に取り組んでおり、こちらの『拝啓、俺たちへ』はオリジナル楽曲ということもあり全国的なヒットを記録しました。
そんな本作は100点を取りやすい楽曲でもあります。
その理由はなんといっても彼らのバックボーン。
彼らはアーティストというわけでもなく、特に歌唱力が高いというわけでもないため、本作は一般人でも歌えるレベルのボーカルラインにまとめられています。
そのため、プロの楽曲にある高度なテクニックも登場しません。
以上のことから100点を取るにはうってつけの楽曲と言えるでしょう。
シスターポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの通算15作目のシングルで、2004年9月リリース。
少々ラテン調で憂いのあるメロディとアレンジが印象的な楽曲ですね。
同じフレーズのリピートで楽曲が展開する部分が多いので、そういう意味で、とても歌いやすく、またカラオケで100点も狙いやすいのではないでしょうか。
細部の音のつなげ方、切り方などに注意して歌ってみてください。
また先述のように少しラテン調の横揺れを感じさるリズムアレンジになっていますので、これが単調にならないように、楽曲のビート、リズムをしっかりと感じて歌うことも100点を狙う上では重要になってくると思います。
うんこ森山直太朗

コミックソングも多いことで知られている森山直太朗さん。
その中でも傑作として多くのリスナーを笑顔にさせた名曲が、こちらの『うんこ』。
本作のボーカルラインは決して簡単というわけではありません。
もちろん、キーをどこに合わせるのかで変わっていきますが、多くの場合は裏声も登場します。
しかし、本作は他の楽曲に比べて圧倒的な短さをほこります。
難易度としては普通くらいですが、たった30秒ほどで終わるボーカルパートに全力を注げば100点を取ることも夢ではありません!
火花神はサイコロを振らない

ポップロックを主体とした音楽性で人気を集めるバンド、神はサイコロを振らない。
最近に入って、ややラウドなサウンドを主体とするようになった彼らですが、こちらの『火花』でもそういった特徴が現れています。
本作は椿屋四重奏のような、やや和風モダンなロックで、全体を通して色気がただよっています。
ファルセットが登場するため、めちゃくちゃに歌いやすいというわけではありませんが、ミドルテンポと歌謡曲の系譜を感じさせるオーソドックスな和風のボーカルラインは、100点を狙うにはうってつけです。
カラオケで100点が取りやすい曲!男性が狙える鉄板曲を紹介します(191〜200)
LAST LOVE LETTER野田洋次郎

RADWIMPSのフロントマン、野田洋次郎さん。
初期は邦楽ロックらしく、キャッチーでクセのないロック風のポップチューンを得意としていましたが、最近は洋楽から影響を受けたのかやや複雑な曲調にも取り組むようになりましたね。
そこでオススメしたいのが、こちらの『LAST LOVE LETTER』。
ブラックミュージックの雰囲気を感じさせるグルーヴが印象的な作品ですが、音域は非常に狭く、急な音程の上下もないので、非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
FUNKY MUSIC!!Dannie May

若者から人気を集める3人組ボーカルユニット、Dannie May。
最近のボーカルユニットはK-POPに偏重したスタイリッシュな音楽性が一般的ですが、彼らはオーソドックスなJ-POPを主体としています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『FUNKY MUSIC!!』。
中盤でファルセットが登場しますが、それ以外は中音域にまとまっており、ボーカルラインの起伏も少ないため、100点自体は十分に狙える楽曲と言えるでしょう。
おわりに
カラオケで100点を取りやすい曲は、自分の声域や得意なリズムに合った一曲を見つけることから始まります。
100点が出やすい曲を知っておくだけで、練習の方向性がぐっと定まり、スコアは着実に伸びていくものです。
ぜひ今回の内容を参考に、あなたにぴったりの100点取れる曲を探してみてください。


