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素敵な名曲

【男性向け】カラオケで100点を狙える曲!解説付き

カラオケで高得点を狙いたい!

そんな気持ちを抱いてマイクを握る方は多いのではないでしょうか?

採点機能を使って遊ぶときには、やはり満点を獲得できたら嬉しいですよね!

この記事では、男性が歌いやすく高得点を狙える楽曲を幅広くピックアップしてみました。

音程が取りやすいメロディラインの曲から、テンポが安定していて歌いやすい名曲まで、あなたの「100点」を後押しする楽曲がきっと見つかるはず。

次のカラオケでぜひ挑戦してみてくださいね!

【男性向け】カラオケで100点を狙える曲!解説付き(91〜100)

その線は水平線くるり

くるりの通算12作目のアルバム『ソングライン』収録曲で、同アルバムのリリースは、2018年9月。

ミディアム〜スローテンポの少し気だるい雰囲気の漂う楽曲ですが、そこがこの楽曲の最大の魅力となっていると感じます。

ボーカルメロディに着目して注意深く聴いてみても、歌うのが困難なほどの難解なメロディ展開や音域も見当たらないので、これもまたとても歌いやすく、採点機能付きのカラオケでセレクトしても、高得点を狙いやすいのではないでしょうか。

唯一、高得点を狙う上での懸念事項があるとすれば、この原曲の持つ「気怠い雰囲気」に耐えきれずにリズムが先走ってしまうことだと思います。

それをやってしまうと原曲の持つ雰囲気自体が台無しになってしまうので、そこを注意した上でチャレンジしてみてください。

時の過ぎゆくままに沢田研二

沢田研二さんの14枚目のシングルで、1975年8月リリース。

これはもう明確でわかりやすいメロディと、ゆったりとした歌いやすいテンポで構成された、昭和、70年代のヒット曲の典型的な作りの曲なので、キーの設定さえ間違わなければ、どなたでも比較的簡単に高得点が狙えるでしょう。

ただし、原曲を歌うジュリーに迫る表現力を持って歌うには、それなりに歌の実力が必要な曲ではありますので、どうせなら高得点を取るだけではなく、聴く人を魅了できる歌を目指してみてくださいね!

クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

稲垣潤一さんの通算27作目のシングルで、1992年10月リリース。

これはもう細かい説明は不要なぐらい、J-POPのクリスマスソングの名曲ですね!

きっとお耳にされたことのない方はおられないのではないでしょうか。

事実、2023年12月現在で稲垣さん最大のヒット曲となっています。

そんな大ヒットの要因には、もちろん楽曲そのものが魅力的であることは第一ですが、カラオケネタとしてもとても歌いやすく、多くの方に謳われてきたこともあることと思います。

メロディもとても歌いやすい作りになっていますので、音を伸ばすところ、切るところ、など各フレーズの処理に気をつけて歌ってみてください。

helm’N bass10-FEET

10-FEET – helm’N bass (アサヒスーパードライ × 3×3.EXE PREMIER 応援ソング)
helm'N bass10-FEET

幅広い音楽性で知られるスリーピースロックバンド、10-FEET。

最近は特にその勢いを増してきましたよね。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『helm’N bass』。

最近はレゲエテイストの楽曲をあまり披露していなかった10-FEETですが、ここにきてレゲエサウンドがカムバック。

しかし、それはイントロと終盤だけで、全体的にはキャッチーなオルタナティブロックにまとめられています。

歌いやすいので、ぜひチェックしてみてください。

Baby, Please Burn Out9mm Parabellum Bullet

9mm Parabellum Bullet「Baby, Please Burn Out」MUSIC VIDEO
Baby, Please Burn Out9mm Parabellum Bullet

ラウドな音楽性で人気を集めるバンド、9mm Parabellum Bullet。

もう邦ロックシーンではベテランの域に入ってもおかしくない彼らですが、現在でもその音楽性を変えることはなく、一貫したスタイルでシーンを盛り上げています。

こちらの『Baby, Please Burn Out』は、そんな彼らの楽曲のなかでも特に100点を狙いやすい作品です。

ラウドでやや激しい印象ではありますが、ボーカルラインは意外にもシンプルで、声量もめちゃくちゃ必要というわけではありません。

しっかりとピッチを合わせれば、十分に100点を狙える楽曲ですので、ぜひチェックしてみてください。

ドメスティックでバイオレンスAdo

【Ado】ドメスティックでバイオレンス
ドメスティックでバイオレンスAdo

退廃的なメロディが印象的なAdoさんの名曲『ドメスティックでバイオレンス』。

ハッキリ言って、本作は数ある楽曲のなかから100点を取りやすい楽曲ではありません。

ただ、Adoさんの楽曲としてはかなり歌いやすい部類に入る楽曲です。

本作はややシャウト気味なパートも登場するものの、音程の上下に無理がないので音程を外しづらく、さらに裏声のパートも多くの場合、地声で出せるレベルなので、基礎的な歌唱力をしっかりと持っていれば100点も狙えます。

冷めちゃう[Alexandros]

男性から非常に高い評価を集めるロックバンド、Alexandros。

ハードロックやエモを得意としているバンドで、メジャーなバンドには珍しく尖った楽曲が多いことで有名ですね。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特に100点を取りやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『冷めちゃう』。

全体的に低音でまとめられた楽曲なので、声の高さは要求されません。

加えて、ロングトーンもビブラートも登場しないので、ピッチさえ合わせれば100点を取れる楽曲と言えるでしょう。