カラオケで100点が取りやすい曲!男性が狙える鉄板曲を紹介します
カラオケで100点を取ってみたい!
そう思ったことはありませんか?
採点機能を使うたびに、あと少しのところで届かないもどかしさを感じている方も多いはずです。
実は、カラオケで100点が出やすい曲には共通する特徴があり、選曲次第でグッとスコアが伸びることをご存じでしたか?
この記事では、100点を狙いやすい曲をたっぷりご紹介します。
音程の取りやすさやリズムの安定感など、さまざまな観点からピックアップしているので、あなたにぴったりの一曲を見つけて、夢の満点に挑んでみてくださいね!
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カラオケで100点が取りやすい曲!男性が狙える鉄板曲を紹介します(31〜40)
栄光の架橋ゆず

2004年のNHKアテネオリンピック放送テーマソングとして書き下ろされた、努力と挑戦を讃える名曲です。
北川悠仁さんが作詞作曲を手掛け、困難を乗り越えて夢をつかむ姿を描いた歌詞と壮大なメロディは、スポーツシーンだけでなく、人生の応援歌として多くの人に愛され続けていますね。
曲全体の音域はB2~A4と広めでサビからぐっと音域が上がるため、歌いやすいキーに調整するのがいいと思います。
メロディ自体はとてもシンプルなので、サビの音域さえクリアできればきっと音程も取りやすい曲だと思いますよ。
私の生徒さんはとにかくサビで力まないように気をつけていただきながらレッスンしていました。
少しずつ楽に声が出てくるはずなので、脱力メインで思いっきり歌いましょう。
片想いSUPER BEAVER

感情的なバラードで100点を狙いたい方は、こちらの『片想い』がオススメです。
本作は人気バンドSUPER BEAVERの楽曲で、正統派のバンドの作品ということもあり、まっすぐでキャッチーな音楽性が特徴です。
ビブラートの頻度は多めですが、声を張り上げた状態でのロングトーンは少なく、早いテンポで音程が上下することもないため、ピッチを簡単に追えます。
途中でやや語り口調のフレーズが登場するので、そこの音程だけ注意しながら歌いましょう。
慶びの種Mrs. GREEN APPLE

2014年7月5日、会場限定ミニアルバム『Introduction』のシークレットトラックにて初めて発表された曲で、2025年7月8日にデビュー10周年記念ベストアルバム『10』にて、改めて正式収録された幻の一曲です!
メロディラインはゆるやかでハッキリとした発音で歌われているため、初心者の方でも音程バーに合わせやすいと思います。
Aメロ~Bメロは丁寧に語るように、しっかりマイクに声を乗せましょう!
また、曲の3分からサビに入り全体的にかなり盛り上がってきますね。
フレーズフレーズの間でブレスは十分にできると思うので、フレーズごとにしっかり息を吸って、その分しっかり声を出して吐きましょう。
力んでしまうと腹式呼吸ではなく胸式呼吸になって苦しくなってしまうので、落ち着いてブレスしてください!
怪獣の花唄Vaundy

デビューした2019年から現在まで常に第一線で活躍し続けているVaundyさん。
楽曲をリリースするなかで多くのターニングポイントがあったかと思いますが、なかでも特に印象深いのはこちらの『怪獣の花唄』。
本作をキッカケにリリースの度に大ヒットを記録するようになりましたよね。
そんな本作はmid1D~hiDとかなり音域が広め。
広さはありますが、高いフレーズとそうでないフレーズがハッキリしているので、高音のファルセットを出せる方なら意外とサビは歌いこなせるでしょう。
個人的にはキーを上げることをためらわずに、ファルセットが出しやすいか否かというところに軸を置いて歌ってみる方が100点を狙いやすいと思います。
高嶺の花子さんback number

多くのバラードを生み出してきたバンド、backnumber。
最近は特にバラードの特色が強いアーティスト性ですが、少し前はかなりロックテイストが強い作品もリリースしていました。
なかでも、特に人気を集めたのが、こちらの『高嶺の花子さん』。
筆者は『わたがし』が好きなのですが、本作は『わたがし』を感じさせる哀愁ただようメロディーが特徴ですよね。
音域はmid1E~hiDでかなり広いですが、hiDはサビのファルセット部分で、ハッキリと高いファルセットのため、意外と発声はしやすいと思います。
本作はサビのラストフレーズをファルセットで歌っているのですが、ピッチを安定させたいなら地声で歌う方が良いでしょう。
カラオケで100点が取りやすい曲!男性が狙える鉄板曲を紹介します(41〜50)
主人公SUPER BEAVER

フジテレビ系『めざましテレビ』の2025年度テーマソングに起用された曲で、朝から聴くとやる気スイッチが入るような曲ですね!
SUPER BEAVERの曲は「高い!」というイメージはあまりなく、今回の『主人公』の音域もD#3~G#4と中音域メインで男性の方も地声中心で歌える方が多いと思いますよ!
イントロがない曲なので、歌が入る前のカラオケのガイド音を聴き逃さないように気を付けましょう。
また、バンド曲なので全体的にドラムの音を意識して体で乗りながら歌うとリズムが取りやすいですし、メロディにもハマってくるので声が出しやすくなります!
出だしもサビ部分ですが、曲中のサビも一発目の発音を迷わずしっかり前に出しましょう!
ロングトーンも最後まで音程バーを意識してくださいね!
灯を護るスピッツ

2025年10月6日に配信リリースされた楽曲で、テレビアニメ『SPY×FAMILY』Season3のオープニング主題歌として書き下ろされた一曲。
カラオケでは、感情表現と安定感の両立が高得点のカギです!
曲全体の音域は、D#3〜A#4と、地声でも歌えるような範囲かもしれませんが、地声で張りすぎると喉に負担がかかり音程が取れなくなってしまうため、裏声寄りの声で軽く歌うのがオススメです。
サビ最後にはロングトーンがあるため、ここの部分を音程バーにあてられると一気に点数も伸びそうですね!
一気に息を吐ききらないように、ブレス位置を確認しておく必要があります。
胸式呼吸にならないように腹式呼吸をしっかり意識しましょう。
私だって、YUTORI-SEDAI

最近、邦ロックシーンでじわじわと人気を集めているバンド、YUTORI-SEDAI。
back numberのように正統派のバラードソングを得意としているバンドで、スリーピース体制になってからグイグイと勢いを増してきています。
そんなYUTORI-SEDAIの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『私だって、』。
音域は普通程度で、ファルセットも登場するのですが、ボーカルラインが昔ながらのオーソドックスなバラードといった感じなので、100点を狙うにはうってつけです。
GravityOmoinotake

2025年10月29日にリリースされた映画『(LOVE SONG)』の主題歌で、強い愛の引力をテーマにした壮大なラブソング。
カラオケでは、感情表現と音程の安定感が高得点のカギになりそうです!
Omoinotakeの楽曲ということもあり、サビ部分で一気に高が上がりますが、うまく裏声に切り替えると音程は取りやすいですね。
テンポ自体は速すぎないため、ブレスは余裕ある感じでできると思います。
語尾を伸ばす箇所が多いため、そこに向かって息を調整しながら歌うとフレーズフレーズで歌いきれて音程バーの長さもクリアできるでしょう!
図鑑SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIは高音曲が多い印象ですが、2025年7月リリースの『図鑑』は張り上げるような高音は出てこなく高低差もあまりない曲なので、非常に採点向きで100点も狙えるのではないでしょうか?
また、メロディ部分も、AメロBメロサビのみの構成で、Cメロといった新しいメロディがないため、曲も覚えやすいはずです!
全体的に音域、リズム、メロディがわかりやすくまとまっているので、特別なテクニックも必要なく、ゆったり歌えますね。
100点を狙うためにはまず音程を合わせるところなので、全体的に表情筋や眉毛をしっかり上げて眉毛の前から声をだすイメージで軽く歌ってみてください。
ボーカルFukaseさんも常に眉毛が上がっている印象なので参考にしてみてくださいね!


